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S.H.Figuarts 仮面ライダーゴースト オレ魂を入手したのでレビュー|ユルセンも付属の旧フィギュアーツ初回生産分

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仮面ライダーゴーストフィギュアーツ箱

S.H.Figuartsの仮面ライダーゴーストが2023年12月に平成ジェネレーションズ版として再販なんですが、普通に中古で買ってきてしまいました。

これ初回限定版でないとユルセンが付いてこないということで、おそらく再販版買ってもこいつ付いてないと考えるとちょっと物足りないのです。

ゴーストオレ魂背面

なおらしんばんで5,780円のやつをクーポン利用で5,680円で買ってきました。

川越の万代で4,980円ともっと安かったんですけど、あっちはもっと顔の退色がヤバかったのでまぁ今回のやつでいいかなと。

というわけで、開封して遊ぶぞ。

S.H.Figuarts 仮面ライダーゴースト オレ魂で遊ぼう

仮面ライダーゴーストフィギュアーツ付属品

付属品はこんな感じで、手首2種とガンガンセイバーと被ってる版のフードですね。

そして初回限定版にはユルセンが付属なんだけど、ゴーストってそもそもアーツ再販されたこと平成ジェネレーションズ版以外であったっけか?多分ないよな。

ゴースト系のアーツはかなり長い間模型屋とかで不良在庫化していたんですが、流石に最近は見かけない…と見せかけてバイクはまだヤマダ電機で見かけるわ。

オレ魂前面

というわけで、オレ魂のゴーストです。

仮面ライダーゴーストフィギュアーツ顔

ゴーストのアーツは顔がめっちゃ退職してしまうのが難点なんですが、今回の個体はわりとマシな方ですかね。もっと黄色いのも市場でよく見かける。

というかそもそもなんですけど、ゴーストのアーツって顔の複眼っぽいモールドがあまりに強調されすぎてて本編のスーツとちょっと印象が異なるんですよね。

造形自体は全体的に良いと思うんだけどそこが惜しい。

仮面ライダーゴーストフィギュアーツ背面

パーカーを着てるという変わったデザインですが、結果的にまぁ可動はさせづらい感がある。

仮面ライダーゴーストフィギュアーツ顔

またゴーストは変身したら即パーカーのフードを下ろすんですが、ドライブの映画に出たときとか初期の商品展開時のアイテムでは被ったままということで…

仮面ライダーゴーストフィギュアーツのパーカー

アーツでも差し替えでフードを被せられるわけですね。

具体的な本とかの情報ソースあったか忘れたのでアレなんだけど初期の想定ではこっちが正しい状態で、たしか被ったままでアクションするの無理じゃん的なことで下ろすのが標準になったんだっけか?

オレ魂は明らかにフード前提の頭部形状で脱ぐとハゲ感があってなんか微妙だなぁと思ってるので、こっちで飾ろうと思います。(流石に放送からめっちゃ時間経ってるから脱いだ状態の見た目にも慣れてるけど)

ゴースト背面頭部

なおギミックの都合で後頭部にガッツリ分割があります。ここを外してフードを付けるしくみ。

これ真骨彫だと改善されそうですが、2023年にもなって旧アーツの再販が行われる辺り真骨彫が出る日は来るとしてもめっちゃ先な気がする。

大まかな出来は良いけどわりと要改善なポイント多い旧アーツなので、真骨彫化の需要はある気もするんだけどそもそものマニア層に対してのゴーストの人気がそうでもないから仕方ないのか。

ゴースト、本編後半はわけわからんけど中盤まではけっこう児童向け番組としてまともに作られてる感じで面白いしその後のVシネマも逆に面白い方向にマニア向け極まってて良かったけどな。(本編後半はマジで悪い印象で全部塗り替えられちゃうくらいヤバかったけど)

ただゴーストの当時の不満点の「同じ怪人ばっかり」ってのはその後のライダーもジオウ以外全部そうだし(むしろガンマイザーはとりあえず倒してから復活する形式なので倒せない敵よりマシ)、意味不明さについては一応色々な媒体の説明とかで補完できる感じではある(良いのかはわからんけど)のでネットとかで受けた要素への悪ノリが酷い以外はまぁそこまで文句言うほどでもないかって感じではあるな。

あとこれはゴセイとかセイバー辺りにも当てはまるんですが、主人公が普通の心優しい強いヒーローなのって単体で見てるとなんかパッとしないんだけど、たまにそういうのが入ることで変わった前後の作品が際立ちつつ正統派なヒーローの良さも強調されてくるので後から効いてきますよね。

なんだかんだで平成ライダーの中ではゴーストってけっこう好きな作品です。

ガンガンセイバーも付属!

ガンガンセイバー

おもちゃがやたら面白いでおなじみのガンガンセイバーが付属。

ガンガンセイバー

これ放送当時はマジで存在を気に留めてなかった(我ながら酷い)んだけど、玩具としては4形態を単体のおもちゃで再現できつつ連動もめっちゃ多いからマジで面白いという。

ガンガンセイバー

ホワイトバランスの調整ミスによって色合いが写真ごとにばらついている…

ガンガンセイバー変形

ガンモードにもなります。と見せかけてこれ変形ミスってるわ。おもちゃ持ってるのに間違えてる。

ガンモード

これが正しい状態だね。ただ角度を曲げただけでなく上の部分をひっくり返すことで銃っぽさが増すのです。

ナギナタと二刀流は残念ながら無理ですね。ムサシ魂に二刀流が付属していて、ナギナタはおそらくなし。

そもそもナギナタモードってメインで使うフォームがないみたいです。マジで…?

言い換えると色々なフォームが使う感じで、ムゲン魂とかも使ってるようなので今後アーツ出れば付いてくるかもだな。

初回特典のユルセン

ユルセン

ユルセンも初回生産分には付属!そもそも再販って2023年よりも前にされたことあるのか…?

おまけみたいなもんですがクオリティはけっこう高いです。

ユルセン

こいつは当時からそれなりに好きではあったんだけど、次回予告でこいつがふるふるしてるのを見てると毎週「平成仮面ライダーもついにこの領域まで到達したかぁ」的ななんとも言えない感慨には襲われましたね。

あとユルセンって竹中直人が忙しい時用の代理キャラみたいな扱いだったと思うんですが(ドライブで本願寺がいっつもいなかったアレの対策的な)、結局のところ仙人は普通に大量の出番あったからなんかこいついる意味途中からけっこう薄かったよな。

ユルセン

だがやっぱりユルセンあってのゴーストではある。

現在放送のガッチャードでも似たようなポジションのホッパー1いますが、あいつはなんつーか「サトシが引き連れてるピカチュウ以外のポケモンのそのシリーズ内で一番出番多いやつ」くらいのイメージが今のところある。

ホッパー1やその他ケミーは喋れないからどうしても賑やかしになりますよね、そのうえで極力出そうとはしてる感じなので印象はとくに悪くないけど。

まとめ

仮面ライダーゴースト

というわけでゴーストのフィギュアーツでした。

近所に他のラインナップも全部売ってるので、予算ができたらまた買っていこうかなと思ってたりします。

掌動でもメインライダー3人は出てるので、持ってないスペクターやネクロム欲しいなそのうち。売ってるうちに買わないと。

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