中古のミラーレス一眼カメラ・NEX-5Rを2020年に入手|外観や機能、 SEL30M35でのフィギュア撮影も検証

ミラーレスカメラのNEX-5Rを手に入れました。

NEX-5Rは2012年発売で、当時YouTuberの人がめっちゃ一押ししてた印象が強い人気カメラでした。

私は同じ時期にオリンパスのPen Lite E-PL2を使ってて長年オリンパスやキヤノンのカメラを使ってたので、NEX-5Rどころかソニーのミラーレスカメラ自体が今回初購入。(コンデジはDSC-W110やRX100を使ってた)

なぜ今更購入したのかとあわせて、外観や素人による写真撮影などを解説していきたいと思います。

NEX-5Rを今手に入れた理由

一言で説明しますと…

マクロ撮影用のレンズを使えるデジカメが欲しいけど、最新のカメラを買う予算を捻出するのが面倒くさいから古いのを選びました。

現在コロナ禍により仕事が激減している電子レンジマン氏ですが、それはそれとしてうっかり貯金を崩して買ったXperia 1IIのカメラのクオリティにけっこう満足してます。

Xperia 1II作例1

例えばこの伴大造の写真ですが、なんかフィギュアの質感まで細かく切り取っているようで立体感を感じられて良いですよね。

Xperia 1II作例2

スマホのカメラで撮影すると高確率で変な色になる、RKF仮面ライダーゼロワン(ライジングホッパー)もかなり自然な黄色で撮影できてます。

Xperia 1II作例3

風景写真も肉眼で見たときに近い自然な色合いで満足。

ただしXperia 1II、マクロ撮影には滅法弱くて全然寄れません。

Xperia 1IIのような自然できめ細かい感じで尚且つ寄れるカメラが欲しい、どうせなら久々にソニーのカメラを買ってみてはどうだろう?ということに。(後に普通に寄れるGalaxy Note10+を買い直すことになりますが、NEX-5Rの購入時点では未所有)

まず考えるのが手軽なコンデジですが、RX-100はあまり近づいて撮れないので…マクロレンズを装着できるミラーレスカメラが候補になりました。

チルト液晶対応のα6100が一番丁度良さそう(自撮りにも使えるからいつかYouTube動画に役立ちそうなため、予定ないけど)ですが…

α6100、レンズ込みだと10万円を超えてしまいます。

まぁ10万でも買えないわけではないですし、今後ずっとブログで使うと思われるので買っても良いんですが…やっぱりもうちょっと出費を抑えられないかな?と。

ここでふと思ったのが、「2012年発売のRX100って、未だに新品が現役販売されてるよな」ということ。

つまりソニーは、8年前のカメラであっても2020年に通用すると判断していると考えられます。

α6100も、旧モデルを選んじゃっても実は問題ないのでは?

ということで、2012年登場のNEX-5Rがバランス良いんじゃないか?と。

ネット通販を調べてみたら近所のカメラのキタムラで26000円くらいで在庫があるようだったので、早速行って買ってきました。

RX-100を新品で買うより安く、当時のミラーレスを手に入れられたのだ。

NEX-5Rのパワーズームレンズキットを2020年に開封!

NEX-5R本体に、ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属してるセット「パワーズームレンズキット」を買ってみました。

本当はボディだけ買ってレンズはマクロレンズを別に買おうかとも思ったんですが、近場で売ってたのがこのセットだったので。

ABランク品で状態も良く(若干傷があったりわずかなチリがレンズに混入したりしてる程度)、おそらく選択としてはベストでしょう。

中古のカメラって素人から買うと状態に重大な見落としがあったりしそうでちょっと怖いので、私はできる限りカメラショップで買うようにしてます。

とくに目立つ汚れなどは見当たらず。大満足です。

NEX-5Rはチルト液晶搭載で、画面を手前に持ってこれるぞ!

microUSBで充電できるのも好印象。

私はなんでもUSB-Cで充電したい主義ではありますが…

ソニーのカメラは最近の機種でもまだUSB-Cじゃないのばっかりだったはずなので、ここも許容範囲。

ボタン類は2020年の目で見ると、まだあまり洗練されてない感じはあります。

絞り優先オートとかの切り替えが、ダイヤルじゃなく画面内のメニューで行う方式なんですよね。

付属品もおそらくほとんど揃ってるんじゃないかと。

バッテリーもちゃんとついてました。

NEX-5Rのストロボは外付け式なんですね。

ストロボもしっかり本体に付属してました。

ただ妙に外れやすい印象。

モバイルバッテリーでも充電できる便利設計

microUSB対応なので、モバイルバッテリーやスマホの充電器でかんたんに充電可能。

わざわざ専用の充電器を持ち歩かなくてよいのは最高ですね!

写真はスマホにWi-Fiで転送できる

NEX-5Rで撮影した写真は、専用アプリを入れればスマホに直接転送可能。

RX100ではできなかった芸当ですね。

SDカードを取り出したりUSBケーブルつないだりする必要がないのが、超便利でした。



写真を色々撮ってみてます。

今回、屋内でのフィギュア撮影のために購入しておりますので…

同じ用途で買う人は限られるかもですが、一応フィギュア撮影の作例を載せておきます。

パワーズームレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)でフィギュアを撮影

まずは付属のパワーズームレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)での撮影。

<付属レンズ>

パワーズーム背景ボケ例

パワーズーム拡大

パワーズーム拡大2

パワーズーム撮影

パワーズーム3

わりときれいかつ寄って撮影できたので、マクロレンズいらない説が出てきました。

とはいえもっと寄りたいので、アマゾンで購入。

SEL30M35(マクロレンズ)を導入

SEL30M35外箱

Amazonで、中古の状態が良い「SEL30M35」というレンズを買ってみました。

SEL30M35本体

F3.5の単焦点レンズで新品は2.5万円、中古価格1.8万円程度。これより上位のソニー製マクロレンズだと7万とか15万になります。

ユージンのガシャポン・スペクトルマンPart1をコンプリートしたので紹介

こちらの記事の写真は、全部NEX-5R+SEL30M35で撮影しました。

 

以下、サンプルです。

なお基本的にマニュアルフォーカスにしてます。小さなフィギュアだとなかなかちょうどよい位置にピントが合いづらいので。

Xperia 1IIはもう少しピントが自動で合いやすかったので、おそらくこの10年弱でカメラのピント合わせ技術が進化したんだと思います。

NEX-5R例1

SEL30M35作例2

SEL30M35作例3

SEL30M35作例4

10cm程度のフィギュアをここまで大きく撮影できれば文句なしですね。

背景ボケも良い感じです。



まとめ

SEL30M35とNEX-5R

というわけで、ブログの写真用にカメラを買ったという話でした。

あとは環境さえ整えば、フィギュア等の撮影は大丈夫でしょう。

NEX-5Rは液晶画面の角度を変えられるので、フィギュアのような小さな被写体でもしっかり構図やピントを確認しながら撮影できるのが良い感じでした。

サイズも大きすぎないので、特に付属レンズとセットなら、外に持ち出して色々撮るのも良さそうですね。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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