最近見ているアニメ特撮関連の話in2021年3月【雑記】

みなさんお久しぶりです。電子レンジマンです。

ちょうど今朝今入っている仕事が全部終わってしまって暇なので、今日は最近見ているアニメ特撮系の感想をまとめていきたいと思います。

最近見ているアニメ、気になっているアニメ

伝説巨神イデオンが面白い。

イデオンは小学生時代に映画の接触編と発動編を見て、TV版はまばらに序盤と終盤みたくらいだったんですが。

改めてちゃんと連続で見てみますと、これが本当に面白い。

イデオンって陰惨でずっと内輪揉めしているイメージがあって、実際暗い話なのは間違いないんですが…ちゃんと本編を連続で見ていると、ソロ・シップの面々はゆっくりと結束を深めていきますし、戦闘シーンはちゃんと面白い戦法使ってくる敵とか出てきて爽快感があります。

序盤は戦闘以外あまり出てこなかったコスモたちも出番が増えるにつれて内面なり成長なりが描かれるようになってきたし、良いアニメだなぁと感じてきた次第。ガンダムより好きかもしれん。

先日買ったこのフィギュアだとギラン・ドウとかが入ってないので、重機動メカのプラモが欲しくなってきたんですが、探すと案外今中古ショップから消えてきてます。あと売っててもわりと捨て値じゃなくなってきた。

そしてアクロバンチの敵メカのプラモはやたら見かけるな…イデオン系よりよく見るかも。

イデオンご本人はスーパーミニプラというベストなおもちゃを手に入れたので概ねOKですが、腕折れそうなのでもっと気軽に遊べる安いイデオンが欲しいなと思ったり。

シン・エヴァンゲリオンを見ました。(ネタバレなし)

見ましたよ僕は。

公開から早すぎるし、内容的にあえてここでどうこういうもんでもない(ブツクサ内容について語ること自体がこの作品のメッセージを理解してないと受けとられかねない)気がしたのでこのくらいにしときます。

オタスケマンが面白い。

タイムパトロール隊オタスケマンをたまに見てます。

オタスケマンのメインストーリーは基本的に「いつものタイムボカンだね」って感じなんですが、各話冒頭のタイムパトロール隊の日常パートやたまに入るパターン破りな展開は良いです。

序盤は単にいけ好かない優等生なだけだった主人公のヒカルとナナですが、話が進むにつれて個性が発揮されるようになって、わりと好きなキャラになってきましたね。

日常において常に三悪側と一緒にいるのがオタスケマンの斬新な点なわけですが、日常においてたまにアターシャたちと仲良くやってる時もあって、ちょっと微笑ましかったりします。(アターシャの誕生パーティーやったりとか)

ウマ娘のゲームやってるのでアニメも1話は見た。

スマホゲームのウマ娘プリティーダービーが流行ってますが、私もたまに遊んでます。

いわゆるときメモとかパワプロ系の、育成シミュレーションゲームなので遊んでて楽しいですね。

そしてその流れで、放送当時見てなかったアニメもちょっと見ました。

1話は思ったよりだいぶ真面目でしたね。突飛な設定以外は普通にスポーツアニメ的な内容。

最近見てる特撮の感想

やっぱり特撮のほうが見る頻度多いです。

ウルトラマン80の後半が微妙すぎる

ユリアンが出るちょっと前くらいから毎週配信されてる80を見てるんですが、なんですかねこれは。

つまらないわけではないんですけど…「ゲストの子供がなんかやらかして矢的猛と交流~怪獣を退治してよかったね」が本当に連発されてて、単純にだるいです。

特撮やアクションシーンは間違いなく素晴らしいんですが、こまっしゃくれたガキどもがなんかほざいてるのを大人はあまり理解しようとしない…みたいなエピソードとか「なんとか小僧が山から来る」系の話を何回もやられても。

話が説教臭いのもちょっと嫌なんですが、そもそも教師ドラマとして始まったウルトラマン80なのでそこは許す。

矢的がユリアンに「人間の社会で生きるならウルトラマンの能力は使うな」みたいに言ってるわりにピンチになると普通にバンバン使ってもOKなときがあったり、その場の雰囲気で説教してる感じが強いのは微妙。

ゼンカイジャーが始まりましたね。

ついに機界戦隊ゼンカイジャーが始まりました。

劇場版がそれなりに面白かったので大丈夫だろうと思ってましたが、1話面白かったですね。

「社会に溶け込んでたロボットたちが突然暴れだす」という、最近非常に聞き覚えのある導入でしたが、アレの問題点は解消されてた印象。

ゼンカイ世界におけるロボット(キカイノイド)は企業が作ったものではないですし、そもそも機械でできているだけで別世界の人間だし、暴れてるのはあくまでその王朝の勢力という。

そして下手すりゃヤバいくらい陰鬱な展開になりそうなところを、できる限り暗くならないようにしてる配分も良い感じですね。次回予告見るに人間とキカイノイドの対立とかもそこまでやらなさそう。

変身する人間キャラがついに1人になってしまったゼンカイジャーですが、仲間のキカイノイドがちゃんとしたキャラクターになっているのでそこまで問題なさそうですね。

キカイノイドの方々に「ゼンカイザーの家来」感が出ちゃうと孤独さが強まりますが、完全に対等な仲間扱いなのでわりと普通に戦隊モノには見えてきました。

とりあえず敵の鳥の正体がなんなのか気になる。(個人的にはゴシキダの両親のどっちかが入ってるスワニー方式だと思ってます)

仮面ライダーセイバー、最近面白くなってきた。

11月辺りから1月にかけてはマジで面白くなかったと思っているセイバーですが、スラッシュと和解する回辺りから徐々に面白くなってきた印象です。

「それまでが底すぎたから過剰に面白く見えてるだけだろ?」と言われると否定しづらいのはありますが、それでも良くなってるのは事実。

年明けはトウマと他のライダーの対立の流れが「揉めさせるために無理矢理その流れやセリフを選んでる」感強すぎて最悪、年末頃は戦闘しかなくて話薄過ぎでイマイチだったんですが、どっちも解消されてきましたね。

3話かけて(何故か間1話停滞する)1人と和解していくのはそれはそれでペース遅くねぇか?と思いますけど、昨年時点だと「その他大勢」感が強かったサブライダーたちの内面や強さがちゃんと描かれるようになったのは大きな進歩だと思います。

また放送から半年くらい経ったことで、昨年はマジで見分けられなかったメギドの幹部もちゃんと区別できるようになって良かったです。

ストーリーがロゴスの内紛メインすぎて、最近のメギドは完全に空気になってますけど。

とりあえず2021年春のヒーロータイムは両方安定してきたので、楽しい週末(日曜だから始めですけど)を迎えられるようになって良かったです。

ところでトロピカルージュプリキュアが始まりましたが、まだ見てません。

録画はしてるしキャラのデザインは近年最高レベルに好みなんですけど、見るものが多すぎて視聴数これ以上増やすのキツい…。

ターボレンジャーも見てます。

ターボレンジャーは今週でラゴーンが退場、来月くらいには配信も終了ですかね?

自分の中では中盤頃のキラメイジャーと似たようなポジションというか、「常に平均点くらいを維持しててたまに妙に良い回がある」作品だと思ってます。

最近だと、キリカと黄色が子供の頃に海で遭遇していた…みたいなエピソードが演出・ストーリー共に良かったですね。

女スリと大地のエピソードは題材からして井上敏樹感強い(子供向け番組にしては妙なゲストキャラクター)と想ったらやっぱり敏樹回だった。

ゴレンジャーが面白い。

ゼンカイジャーに合わせてかゴレンジャーが配信されてますが、ゴレンジャーかなり面白いですね。

「理想のジャッカー」って感じ。かなりアダルトな雰囲気は醸し出しつつ、暗くなりすぎないように絶妙に調整されてますよね。

無理に5人全員を同時に行動させてない(青とかたまに変身前出ない時すらある)とか、今見ると新鮮な部分もあります。

強いて言えば1クール目ですでに「メンバーが捕まった」系の話が何回もあったりしますが、シチュエーションが似てるだけで内容的にはそれぞれ違うので良いでしょう。

キラメイジャー放送終了

キラメイジャー、安定感という点では近年最高レベルだったと思います。

強いて言えばゴーアロー出る前後辺りはやや停滞感ありましたが、極端につまらない回がなくて常に安定した面白さがある作品でしたね。

キラメイはとにかく、冒頭で描かれた要素が実は後半のここの前振りだった!みたいな話の組み立てが上手い。

しかし面白い時期の面白さの爆発力(=勢い)という点では、トレパンの中盤までやリュウソウ後半の方が上ではあったかなという印象。

でも、そもそも勢い以前に番組そのものを最後までやれるのかという事態だったし、まぁ良いでしょう。

3年連続で戦隊は面白かったし、今年のゼンカイもおそらく面白いので、戦隊に対しては絶対的な信頼を寄せてます。ライダーも頑張れ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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