Surface Pro XとMacBook Airを使い比べてみた感想

購入後ずっと使っているSurface Pro Xですが、今回久々に手元にあるMacBook Airを使って今回の記事を書いています。

あえて一旦他の機種を使ってブログを書くことにより、改めてSurface Pro Xの魅力はどこにあるのか、そしてついでにMacの良さも振り返ってみたい。

以前書いたレビュー

Surface Pro XとMacBook Airのレビューはこんな感じでした。

Surface Pro Xが届いた!開封~初日の使用感をレビュー

MacBook Air 2018年モデルを購入!|3ヶ月間の使用レビュー

ノートPCの使いやすさと2in1の便利さ

Surface Pro X独自の、というよりはMacBookとSurfaceの設計の違いの話ですが。

ノートパソコンは変な体制でも文字打ちしやすい

Surface Pro XはタブレットPCにスタンドが付いた設計で、キーボードは取り外し可能。

MacBook Airは普通のノートパソコン型です。

今この記事はベッド(で壁に立てかけたクッション)でMacBook Airを使って書いてますが、安定感がやはりすごい。

液晶画面は本体(キーボード)に付いてる薄い部分なので、角度の融通が効きやすいですね。

Surface Pro Xは液晶画面部分が本体で重い関係上、変な姿勢で使う場合うっかりバランス崩すと倒れますし、キーボードを安定させづらいです。

ちなみに一回、Surface Pro Xはベッドで使っててうっかり床に落下させました。(幸い傷付いたりはしなかった)

キーボード自体も個人的にはSurface Pro XよりMacBook Airのが打ちやすいかな。

MacBook Airのキーボードは薄くて軽い力でも入力されるので、早打ちしやすい印象。

スタンド付き2in1はコンテンツ視聴や絵描きに便利だね

一方でSurface Pro Xのような形状では、設置がちょっと面倒な代わりに動画を見たり気軽にネットサーフィンしたりするのには細かい部分で融通が効く。

ノートパソコン型だと動画を見る際にキーボード分画面が遠くに行きますが、Surface Pro Xのようなキーボードを分離させられるタイプならキーボードを外せばより画面を手前に寄せられるのです。

Surface Pro Xにはスタンドがあり無段階調整できるので、寝ながら動画を見る時とかも角度が自由自在だ。

またタッチパネル搭載・ペン操作ができるので、タブレット感覚(実際タブレットですが)で使えるのも慣れてくると便利。

対応ソフトのアレコレは大差ない印象

Surface Pro Xは32bit対応ソフトとARM対応アプリが動き、MacBook AirはMacOS用のソフトが動きます。

まぁ、正直どっちもどっちって感じがしますね。

動画編集するならMacBook AirならFinalcutProとかPremiereもうごくわけで、より選択肢は多いですが…。

Macも「Windowsで使ってたあのソフトがないじゃん!」みたいなケース多いですよね。

なんなら32bit対応ソフトなら概ね動く関係上、融通利きやすいのは何十年ものWindows資産が活用できるSurface Pro Xの方な可能性だってある。

ネットワーク接続は当然ながらSurface Pro Xが有利

MacBookは手元にiPhoneがあればサッとテザリング接続ができますが、手持ちスマホが私のようにAndroidだとテザリングをオンにしてWi-Fi接続して…みたいな流れになります。

Surface Pro Xは本体にSIMカードを入れて初期設定だけ済ませていれば、電源を入れた時に勝手にネットに繋がります。

スマホみたいな感じで、待たされる感覚がゼロなんですよ。

先週まで実家でSurface Pro Xを使ってたので自宅のWi-Fi設定をしていなかったSurface Pro Xですが、Wi-Fi設定してないのに1日気づかなかったほどに快適でした

爆速であるUQモバイルのSIMを入れてるおかげもありますね。

トラックパッドを押した時の音がやはりうるさいSurface Pro X

MacBook Airのトラックパッドは押し込んでも静か(そもそもこれ確かもう物理的に押せる仕様じゃないんでしたっけ?)。

Surface Pro Xのトラックパッドは押すと「ベコッ…」という、まぁまぁ大きい音がします。

それなりにうるさい場所で使う分には気にしなくて良いですが、あまり騒がしくない喫茶店とかで使う場合はちょっと気をつけた方が良いですね。

押しこまなくてもちょっとタップすればクリック判定になりますし、静音マウスを使う手もあります。

あとトラックパッドのサイズはMacBook Airのが2回りくらい大きくて操作しやすい。

動作の快適さは変わらず・むしろPro Xが有利かも?

Windowsというとどうしてももっさりな印象がありますが(Vistaくらいまでの感覚が残ってる)、Surface Pro Xなど最近のはSSD搭載ならMacと変わらずサクサクです。

なんならMacBook Airはライブ変換とか使ってると文字がおかしくなったりするので、総合的にはPro Xのが快適に使えてるかも。

まとめ

まぁどっちにも良いところがあるし、悪いところもありますね。

価格的にはMacBook Airのが安くて高コスパだとは思うけど。

Surface Pro X、人を選ぶ端末なのは間違い無いんですが、使えば使うほど楽しくなってきます。

正直ここまで自分の中で満足度が高くなるとは思わなかったので、大変愉快な日々を送れています。

MacBook Airは使う頻度が減ってきたからそろそろ売ってもいいかと思いつつあるんですが、今回改めてこの記事を書くのに使って「やっぱり良い機種だなぁ」と再確認。

iMovieは動画の結合+ごくわずかなテロップ入れ程度なら動画のエンコード速度がAviUtlより明らかに5倍くらい早いし、まだまだ活用した方が良いかもですね。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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