iWALKの超小型モバイルバッテリー4500mAh・USB-Cコネクター内蔵モデルを買ってみた

iWALKのモバイルバッテリーはiPhone向けのモデルが人気ですが、調べてみたらUSB-C対応のAndroidでも使えるモデルが存在することが発覚。

あまり評判も見当たらなかったので、実際にiWALKのUSB-C対応モデルを買ってみました。

果たしてサイズや充電性能は、どんな感じでしょうか。

iWALKの4500mAhモバイルバッテリーを開封!

iWALK箱開封

というわけで、箱を開封すると内箱が登場、その中にバッテリーが。

やたら厳重な梱包ですね…。

iWALK前面

iWALK本体

これが本体。

今回購入したのはホワイトモデルですが、ツルツルでシンプルなデザインです。

iWALKランプ

iWALKの前面手前にランプがあり、3段階で残量を確認可能。

iWALKボタン

残量確認ができるボタンは、側面にあります。

iWALK充電端子

充電端子も側面にありますよ。

USB-Cケーブルも付属!

iWALK付属品

USBケーブルが付属、本体に接続して充電可能です。

スマホにiWALKを接続してみよう

iWALKUSB端子

とんがってる部分を開けば、USB端子が出てきます。

チェンジゲッター3!

iWALK接続

はい、4500mAhとそこそこな容量を備えていることもあって、Galaxy S20+というそこそこ大きなスマホに接続してもちょっとゴロッとしてますね。

そして悩ましいのは、4500mAhって最近のスマホをフル充電できるかというと厳しめなんですよ。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableをレビュー!薄型モバイルバッテリーの実力は?

↑先日レビューした、同程度の容量のモバイルバッテリーです。

容量的に最近のスマホのフル充電は厳しめ?

iWALKはフル充電には厳しめということで、あくまで旅行中などしばらく充電スポットに行けないタイミングで補助的に充電するための製品だと思います。

形状的に接続したままでもスマホは普通に使える(重いけど)ので、ポケモンGOとかを遊んだり、地図で目的地を調べたりしながら充電するのに良いですね。

人を選ぶ製品ですが、用途に合致すればベストな選択肢になるのではないかと。



iWALKでGalaxy S20+を充電してみた

というわけで、残量20%のタイミングからGalaxy S20+をiWALKで充電してみました。

<充電前>

残り20%のところから充電開始。

<充電後>

62%ほど充電されたところで終了。

約2時間かかったので、1時間31%の充電ができてます。

もう少し充電スピードが早ければ、なお良かった気はしますね。



まとめ:移動中の継ぎ足し充電にはおすすめ

というわけで、iWALKのAndroid端末向けモバイルバッテリーでした。

iWALK、iPhoneユーザーにはなかなかの人気がありますよね。

私もiPhone向けのモデルは持っていて、たまに旅行中とかに使ってました。

Android向けにも製品を出してくれたのは、大変ありがたいです。

ただ容量&スピードはそこそこ、最近の大容量化したAndroidスマホのフル充電には向かないことに注意が必要ですね。

私はかばんの中に常備しておいて、急なバッテリーのピンチに対応できるようにしておきたいと思います。

ちなみに先日遠出した際は、GoProの充電器の充電にiWALKを使ったりもしてました。

USB-C対応製品はたくさんあるので、スマホ充電以外にもけっこう使えます。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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