Androidから乗り換えてiPhoneをメイン機として使う場合面倒に感じる点と対処法まとめ【2022年9月編】

Frost Airカメラ部分

秋は新型iPhone発売でiPhoneが最も盛り上がる時期ということでiPhoneネタでも。

私は基本的にAndroidスマホ(GalaxyやPixelの最新上位モデル)をメインスマホとして使うことが多いんですが、1年のうち1~2ヶ月くらいはiPhoneメインになる傾向にあります。

主に9月の新型iPhone発売時と、なんでかわからんけど毎年1月~2月頃。

多分1~2月はあんまりAndroidに新製品とかが出てこないので、必然的に「たまにはiPhoneでも使おうかな」みたいになるんでしょうね。

で、まぁAndroidもiPhoneもどっちも好きなんですが、Android→iPhoneに切り替えると「ここはちょっと使いづらいなぁ」と感じる部分がちらほらあるので定期的にまとめとこうみたいなネタの2022年9月最新版をお送りします。

2022年9月!iPhoneのここがちょっと使いづらい&あれば対処法

例によってiPhoneのここが使いづらいなぁと言いつつあれば対処法も書いていきます。

Lightning端子がまだ採用されている

iPhone 13 Pro Max充電端子

iPhoneシリーズ最大の難点と言ってももはや過言ではないLightning端子継続。

登場当初は薄くて向きも気にせず利用できるので画期的だったんですが、USB-Cの普及が進んでApple内ですらMacやiPadの多くがUSB-C仕様になってしまった結果iPhoneの時代遅れ感がだいぶ上がってしまったんですよね。

転送速度がUSB 2.0基準ということであまり速くないだかで、PCとデータやり取りするときとかも現代の目で見るとちょっと遅いという。

まぁ実際のところ、本当にiPhoneをメインで使う状況になればLightningって「そういうもの」として諦めて環境を整える感じになるので長い目で見ればそこまで困らないのも事実ではあります。

iPhone 13 Pro系なんかは電池持ちが非常に良いので、よほど外で長時間使わない限り充電は帰宅後に行えば大丈夫ですし。

あとワイヤレス充電使うなら無理にLightningケーブル使う必要はないんですが、ワイヤレス充電って遅いので正直アレ使うなら普通にUSB-C対応のライトニングケーブルとUSB-C対応急速充電器買って充電したほうが良いと私は思います…。

こういうやつ。

iPhone 14シリーズでもLightningは継続みたいなので、とりあえず電池持ちの良さが13シリーズから変わらないことを祈りつつ今年もLightning環境で頑張っていこう。

Apple Watchがないと基本的に細かい運動データの記録ができない

AndroidだとGoogleFitインストールして位置情報記録オンにすれば運動量と合わせて移動した場所や利用に使った乗り物(徒歩とか自転車とか電車とか)を記録できて、「この日なにやったっけ」みたいなのが確認しやすくて良いんですよね。

行動履歴を全部Googleに把握されるのが嫌な人的にはまぁ不要な概念だと思いますが、私は「あの店いつ行ったっけ」みたいなのをチェックするにあたって便利なのでフル活用してます。

iPhoneだと歩数くらいは記録可能なんですが、細かい運動量の記録をするにはApple Watchを使ってワークアウトをオンにしないといけない感じです。

Apple Watchは中古で安く買えるんですが、充電したり持ち歩いたりする機器が増えるのは微妙なところ。

というのが難点だったんですが、最近Google Mapでタイムラインという機能があるのを発見。

これを使えばどのくらい動いたかと移動場所がiPhoneでも確認できるみたいなので、Apple Watchを用意するのが面倒な場合も安心といった感じ。

タイムラインの画面をアプリで開いて設定からロケーション履歴の保存をオンにしておけばOK。

やたら推奨されるiCloud

標準で5GBしか使えない結果、バックアップ機能とかをオンにしてるとすぐ満杯になって課金を迫ってくるiCloud。

私は写真の同期をオフにしつつ、面倒だからiPhone等のバックアップ自体をしないようにしてます。

どうせLINEとか各アプリの保存内容ってアプリごとに自動で保存されるし、写真もAmazon Photoとかにぶち込んでおけば本体のデータが仮に消えるとかしても問題ないです。

Proモデルの重量が重い

ProモデルのiPhoneは平気で200gオーバーしてきてますが、百歩譲ってPro Maxは仕方ないにしても6.1インチ画面のスマホで200gオーバーはヤバいと思う。

カメラが高性能だから…つっても限度があるだろう…。

対処法としてはiPhone自体の重量を減らすことは不可能なので、薄くて軽い系のケースを使うしかないです。

しかし軽量ケースって頑丈さ的にはちょっと不安があるので、好みは分かれるかも。

値上げで今まで以上に難点の難度が上がった感ある

iPhoneが全体的に1万円以上とか値上げしてしまったので、「ここはちょっとイマイチだなぁ」と思う部分のイマイチさが「こんなに高いのに」という要素の追加でパワーアップしてしまった気はする。

とくにProの128GB14.5万〜とか、無印13の128GB約11.8万といった最小容量が厳しい感じしますね。内容はともかくこの容量でこんなにすんの?!というか。

iPhoneにおけるカメラ・写真関連のデメリット・注意点

iPhoneにおけるカメラのここ微妙だなと思う点について。

まぁ概ね良いとは思うんですが、細かい部分にイマイチなポイントが多い印象。

シャッター音がLive Photosじゃないとうるさい

iPhoneのカメラのシャッター音、前後の映像を記録する「Live Photos」だと動画撮影時の音になるんですが通常の静止画撮影だとバカでかいシャッター音が鳴り響くのでけっこう困ります。

まぁLive Photosで撮影して不要なら後から写真のみとして複製すれば対処できるんですけど、単純にシャッター音をもう少し小さい音にしてくれんか。何らかの防犯対策にしてもとりあえず鳴ったことが周囲にわかればいいんだからここまで爆音じゃなくてもいいのでは。

アルバムアプリがごちゃごちゃしてて使いづらい

昔はもっとシンプルで使いやすかった標準のアルバムなんですが、最近はFor Youとかライブラリとかごちゃごちゃしたタブが増えてちょっと面倒。

あとAndroidみたいに普通にフォルダ分けて管理する感じでもないんですよね。全体の写真ページがあってそれらをアルバムに関連付けて管理みたいな感じになっててちょっと煩雑な印象。

強いて言えば「Key」というアプリを使うことでそのアプリ内に写真とか動画を移しつつ色々管理できるんですが、これ有料かつ一旦アプリにぶち込んだらあとはDropboxにフォルダごと送るかアルバムに戻すかみたいなことしか外部とのやり取りできないのでそれはそれでまぁまぁ面倒。

望遠レンズが物足りない

最大15倍ズームしかできないiPhone 13 Proの望遠レンズは正直物足りないです。

他社Androidスマホだと15倍ズーム程度ならかなりキレイに撮れるんですが、iPhoneは普通にめっちゃ画質落ちるのも周回遅れ感ある。

望遠必要ならProシリーズ一択になるわけで、もうちょっと力を入れて欲しいところ。

7月末は流石にiPhoneのカメラでも熱で動画の撮影ストップが発生した

9月でも10分程度でカメラ使えなくなるXperia 1 IVなんかと比べれば全然マシですけど、iPhoneのカメラもよほど暑い時だと落ちますね。

7月末の晴れの日に外で動画撮影してたら、連続で1時間くらいは撮れましたが一旦切って再開したら撮影不能になってました。

定期的に休憩挟めばまぁ大丈夫でしたが、流石に真夏の暑さには勝てないもよう。

iPhoneのここは良いねと感じる点

文句延々書いててもバランス悪いので、最近のiPhone(13Pro系が基準)のここは良いなぁと思う点も書きます。

顔認証がマスクありでもできるようになった

iPhoneは長年顔認証しか使えないのがデメリットになってたんですが、12シリーズ以降はマスクありでも顔認証ができるようにアップデートで改善されたんですよね。

13シリーズは非常にスムーズに画面ロックを解除してくれるので、ここまでいけば指紋認証の復活はしなくても大丈夫かもしれん。

まぁ、どっちも使えるのが一番良いんですけども。

バッテリー持ちは圧倒的に優れている

Galaxy S22 UltraやXperia 1 IVといった今使ってるAndroidスマホはバッテリー持ちがぼちぼち悪いんですが、iPhone 13 Pro Maxはマジで長持ちします。

まぁどれもバリバリ使えば1日で充電は必要になりますけども、iPhone 13 Pro Maxは100%→90%くらいまでの粘りがとにかく強い感じしますね。

使わなければ全然減らないし。

画面の発色がキレイ

手持ちのiPhone 13 Pro MaxとGalaxy S22 Ultra、そしてXperia 1 IVはいずれも画面がきれいなんですが、その中でもやっぱり一番良いのはiPhoneかなぁと。

とくにゲームとか、非常に表示がキレイで遊んでいて楽しいです。

ゲームの挙動がサクサク

プリコネを毎日やってるわけですが、iPhoneだと画面の切り替えとかボタンを押したときの反応がトップクラスでスムーズ。

あと他のアプリに切り替えてしばらく経ってから戻ったときなんかもiPhoneだとタイトル画面に戻りづらいです。(半日とか経つとタイトルに戻るけど)

スピーカーの音が大きいしキレイ

手持ちのスマホは現在全部スピーカーの音良いんですけど、やっぱりiPhone 13 Pro Maxが一番音質良いかな…。

Xperiaよりも音量も大きく出る感じ。

横持ちしたときにスピーカーを手のひらで塞いでしまうこともない。Galaxy S22 Ultraだとめっちゃ塞いでしまうのだ…。

まとめ

というわけで、最近思っているiPhoneの難点とか対処法とかをまとめてみました。

全体的にiPhoneのというよりはiOS端末の難点になってた気もしなくもない。

とりあえずアルバムアプリをもう少し改善してもらいつつUSB-Cに対応して望遠性能上げてくれれば私はだいぶ満足なんですが、まぁ当分は全部なさそうな感じ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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