ガンダムの旧キット 1/250 Gアーマーを素組みした&サンバルカンロボを作った【プラモレビュー】

Gアーマー箱

ブックオフで先日購入したGアーマーと、6月に買ったサンバルカンロボを作ってみました。

Gアーマーは1/144のもあるみたいなんですが、そういえば現物見たことないですね。今回入手したのは1/250のイロプラ版Gアーマーです。

最初から色分けがあるなら素組みでもそれなりに見栄え良いじゃん+サイズ小さいとガンダムの色塗るの面倒臭すぎじゃん+中途半端に合わせ目消しとかだけ頑張ると見栄え変な感じになるよね、ということで今回は素組み。

サンバルカンロボは塗装だけやってみました。

ちなみに最近あんまり作業真面目に頑張ってないねということで、現在作成中の旧キット版1/144ガンダムの方は合わせ目消しとか塗装を真面目にやってます。

コアファイターとガンダム

コアファイター

コアファイターはなんと変形可能、しかもガンダムに収納することもできる仕様です。これ再現されてるおもちゃって、プラモ以外含めてもあんまりないですよね。

ガンダム分離

ガンダムのAパーツとBパーツに、変形させたコアファイターを収納するわけです。

1/250ガンダム

これが1/250のガンダムだ!

腕くらいしか動きません。脚も頭も接着する仕様なので、そりゃそうですね。

この商品のメインはあくまでGアーマー関連と考えれば、ガンダムは収納するパーツみたいなもんだし良いでしょう。

ガンダム頭部

頭がデカめでちょっと太ましい胴体がこれはこれで良い感じです。

ガンダム合体中

…そしてドッキングについてなんですが、パーツが異様に狭くて難易度高いです。

ガンダム背面

あまりにきついので、下手すりゃ二度とコアファイター取り出せない恐れもあるレベル。結果今回の写真では、なにげに上のちゃんと合体させたガンダムの写真はほぼ最後に撮ってたりします。

Gファイター

Gファイター

ガンダムが入っていないのはGファイター。

本来は機首部分が白い色ですが、このプラモはガンダムでしか白いランナー使われてないので青いです。

Gファイター2

改めてこの記事書くにあたってGアーマー関連の写真ネットで漁って見てますが、わりと既に殆どの部分は塗り分けできていて、機首と後ろの縦の黒になってる羽根部分を白で塗れば概ね完成ですねこれ。これくらいなら追加で塗ってもいいかもしれん…。

Gブル

Gブル

ガンダムに新しい飛行機を追加して合体ロボにするという発想が凄いですよねGアーマー関連。

まぁガンダムは元々(一応)合体メカなわけですが、ガンダムの状態を強化するのではなくガンダム自体をコアファイターみたいな扱いにして戦車とか飛行機に派生させるのはあんまり他にない方式ですよね。

あ、でもジェットスクランダーからの流れの追加パーツと考えればわりと普通に考えられる範囲内ではあるか…?

Gブルはどっちが前なんだか分かりづらい形で、ガンダムの手も普通に見えちゃってるのがかなり変わってて面白いですよね。ザンブルからの流れを感じる。

Gファイター

個人的にGブル、というかGアーマー関連で気に入ってるのは、ガンダムのシールドが2つ付いてて左右対称みたいになってるとこです。

盾が増えてるからパワーアップした感あるし、本来オプションパーツとなる盾自体も戦車なり飛行機の外観の一部になっているのが面白い。

GスカイとGスカイイージー

Gスカイ
これコアファイターとか入れた状態でうまく置きづらい

使ってるパーツ違うとはいえ飛行機モードだけで何形態あるんだよといつも思います。

Gスカイイージー

ガンダムのBパーツを入れてないのがGスカイイージーと。これ中川なら全部同じじゃないですか判定になりますよね。

Gアーマー関連はガンダムの輸送とかをしつつサポートする用メカみたいな扱いだったと思いますが、それを踏まえると確かにガンダムのパーツ使ってないGスカイイージーとかがあるのは妥当なんですよね。

そういえば、このプラモだとできるという扱いになってないのでスルーしてますけど、コアファイターがない状態のGブルイージーというのもありますね。こっちはガンダムのAパーツを普通に使ってて、Gスカイイージーと逆の状態なのが複雑さを極めてる。

ガンダム+GファイターのBパーツ

ガンダム+Bパーツ

地味にこれが一番好きな形態かもしれないです、ガンダムにGファイターの後ろ部分だけ付いた状態でとくに名称がないやつ。

乗り物としてあんまり戦闘機に対する興味がないので、戦車のGブルとガンダム飛行用みたいなコレが好み。

ガンダム+Bパーツも一応この1/250で再現できるものとしては扱われてないですが、それっぽいのは普通にできます。

Gアーマー

Gアーマー前面

ガンダムの上下にGファイターをかぶせた状態がGアーマー。

見えてないとガンダムが入ってることがわからない→GアーマーとGファイターの見分けつかないじゃんということになるので、デザインとしてはそうする方が自然だとは思うんですが、ガンダムちょっと見えちゃってるのが変だなぁと昔から思ってます。

Gアーマー上部

おもちゃとしては、Gファイターより長くなってるのでボリュームがあってなかなか良い感じです。HGのプラモよりデカい。

Gアーマー背面

パーツ差し替えのとこもそこそこありますけど、ちゃんといろいろな形態を再現できるのは良いですねこのGアーマー。中古市場でも1,000円しないくらいで買えて安いし。

サンバルカンロボ

サンバルカンロボ箱

全然関係ないジャンルのロボになりますが、気にせず乗っけていくぞ!

サンバルカンロボ前面
盾の諦め方が凄い。アラサーでこの出来は良いのか?

というわけでですね、金色の塗料がまだない剣以外はある程度塗りつつ作ってみました。

胴体は段差があってぼちぼち塗りやすかったんですが、青地に赤塗るのは厳しかったですね。ちゃんとサーフェイサーのやつで白にしてから塗るべきだった…。

あと銀色部分、水性ホビーカラー使ったんですがなかなか色が乗らないので大変。色自体は良い感じなんですけども。

黄色はどうせ水性塗料だとちゃんと濡れないだろうということでタミヤカラーだったかを使った感じです。

盾はガンダムでもそうなんですがどうしても均一に塗れなくて、諦めに入った結果真ん中の部分も完全に途中で投げているのがポイントだ。

今度1/144ガンダムの塗装するので、その時につま先のはみ出てる部分とか含め塗り足しておこうと思います。

サンバルカンロボ背面

後ろは本来つや消しの黒で塗る必要がありますが、手持ちがつや有りしかないのでそのまま塗ってしまったぞ!

まとめ

Gアーマー、コアファイターのパーツが小さくて面倒だった以外はけっこうサクサク作れました。

ガンダムが白一色なこと以外は塗装が必要な箇所も少ないので、なにげに初心者にも良いのかもしれない。コアファイター以外は接着もかんたんだ!

しかし1/250でこのデカさってことは、HGとかで出てる1/144のGアーマーってすごいでかそうですね…。

サンバルカンロボ上部
二の腕の銀色と右肩と顔はある程度頑張った

サンバルカンロボもガンダムも、昔のプラモってただ穴あわせただけだとピッタリの状態でパーツはまらないのが現代のぬるいプラモからすると難易度高いですね。

油断するとちょっとズレるという。

再販のダンバインをいっぱい買ってる

ダンバインプラモ

で、先週から色々買ってるのがダンバイン。

HGのダンバインは中学時代だったかに買って以来の2体目。ビルバインは初購入ですね。

ズワァース
ズワァースは近所のブックオフで4,000円で売ってるので、正常価格で仕入れられてよかったです

HGはダンバインとビルバインに加え、中古相場が高いから今買わないと面倒なことになりそうなズワァースを購入。

ビアレスも買おうと思ったら近所のプラモ屋で売り切れたので困ってます。

まぁ、わざわざ青バンダイロゴで再販してるわけで、またそのうち再販されるだろうしいいか。

旧キットの1/48ビルバインと、1/72バストールも購入。

ダンバインって実は最初の10話くらいしか見てないんですけど、多分今年中に全部見ると思うんで買えるものは先にどんどん買っておきましょう。

ちょうど予算があったので、MGダンバインも買っちゃいました。

ゴッドガンダムを小学生の時に買って以来、15年ぶりくらいのMGです。

あとは1/48のダンバインが明日あたり再販されるのでそれと、来週出るらしいゲド、ダーナオシー、ビルバインの1/72も買う予定。このへんは安いので、まとめて仕入れておいて今後の楽しみにしておきましょう。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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