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OPPO Find N6が発売!おすすめできる折りたたみスマホなのかGalaxy Z Fold7と比較しつつ考える

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OPPO Find N6が日本でもなんと発売!絶対出ないと思ってたのでこれは驚きました。

一時期あまり新製品が出てこなくてちょっと心配だったOPPOですが、最近は積極的にハイエンドスマホなどもまた出してくれるようになっていてとてもありがたいです。

ただし今回のOPPO Find N6、折りたたみスマホということもあり価格のほうが驚異の318,000円となっております。

「折りたたみスマホということもあり」と言いましたが、この価格設定は実はGalaxy Z Fold7よりも上です。

向こうはサムスン公式の512GBモデル価格が295,750円でしたが、OPPO Find N6はそれよりもさらに22,250円も高いという。

 

ということで今回は、OPPO Find N6が買いなのかどうかについて仕様を見つつ考えていきたいと思います。

ざっと公式サイトを見て気になった特徴

OPPO Find N6はSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のハイエンド折りたたみスマホとなっておりまして、仕様は全体的にハイエンド機レベルです。

OPPO Find X9を以前レビューしましたが、アレを折りたたみにしたみたいな感じなんですかね。

折りたたみスマホとしての重要ポイントは、なんといっても「折り目ほぼゼロ」というところ。

今までのGalaxy Z Fold系とかPixel Foldはどうしても多少折り目の存在感はあったんですけど、今回のOPPO Find N6はほぼゼロレベルまで行ってるらしい。

Galaxy Z Fold7の学マスプレイ中

これはGalaxy Z Fold7

まぁGalaxy Z Foldも6辺りからあまり目立たなくはなってたと思うんですけど、より目立たないならそれは凄いですわ。

OPPO Find N6、Galaxy Z Fold7と比べてどこが優れている?

OPPO Find N6とGalaxy Z Fold7の主な違いをまとめてみました。

OPPO Find N6とGalaxy Z Fold7の主な違い
OPPO Find N6Galaxy Z Fold7
画面サイズメイン画面約8.1インチ、サブ画面約6.6インチメイン画面8インチ、サブ画面6.5インチ
重量約225g215g
メモリ16GB12GB/1TBモデルのみ16GB
バッテリー容量公称値6,000mAh、定格値5,850mAh4,400mAh
おサイフケータイ(Felica)なしあり
防水防塵IP56/IP58/IP59IP48
カメラメインレンズ約2億画素、70mm望遠約5,000万画素、超広角約5,000万画素メインレンズ約2億画素、望遠約1,000万画素、超広角約1,200万画素
メイン画面のインカメラ位置右上端画面右上の真ん中
ペン対応非対応
充電周り最大80W対応(PPSは55W)
保護フィルム・ケース貼り付け済み、付属別売り

画面がわずかにですがGalaxyよりも大きく、さらに防水性能やバッテリー容量・充電速度辺りも優れていることを考えると、流石に30万円を超えてきているだけのことはあります。

カメラもレンズ部分がけっこうデカいという注意点はありますが、望遠や超広角辺りの仕様は明らかにGalaxy Z Fold7よりも充実していますね。

なにげにケースや保護フィルムを別途買わなくていいのもナイスです。

ペン対応は嬉しいが別売りで買うとけっこう高い

Galaxy Z Fold7では「ペンが非対応」「インカメラが画面内埋込式でなくなりしかも目立つ配置」という弱点が新たに発生していましたが、OPPO Find N6ではそれらも回避されています。

ただしこのペン、別途買うとケース付きとはいえ19,980円とかなり高いという弱点があるんですけども。

重量は流石にGalaxy Z Fold7の215gという圧倒的軽さに負けてるOPPO Find N6なんですが、それでも約225gとGalaxyに対して10gの増加で済んでいるので軽いと言っても差し支えないとは思います。(厚みはどっちも閉じた状態で8.9mm)

OPPO Find N6はインカメラの位置がナイス

Galaxy Z Fold7のメイン画面

Galaxy Z Fold7を使っていて一番ストレスだったのがインカメラの位置で、電子書籍とかゲームとかでめちゃくちゃ表示領域に被ってきてたんですよね。

今回のOPPO Find N6は画面の右上の端という、非常に邪魔にならない位置に配置されています。

というかPixel Foldもこの配置だったと思うのでGalaxyだけがおかしい感じなんですけど、やっぱりメイン画面のインカメラは端に寄せておいて欲しい。

Galaxyはなんであんな変な位置にインカメラを置いてるのか謎なんですが、やっぱり「家族や友人・仕事崎とのビデオ通話の際に構図が自然になりやすいように」とかそれ系の事情があるんですかね。(投稿者は通話がある仕事は9割9分受けないようにしているのでこの手の場面に遭遇することがない)

最大の注意点はFelica非対応なことだが…

OPPO Find N6最大の弱点は、Felica非対応なことですね。

OPPO端末はありがちなんですけど、おサイフケータイが使えないのでモバイルSuicaとかを日々使っている私みたいな人はちょっと困ることになります。

もっともOPPO Find N6を平然と買えるような人であればそもそもスマホは複数台持っていると思うので、手持ちのiPhoneなりGalaxyなりを決済用に持ち歩けば解決にはなります。

とはいえやっぱり非対応なうえで30万超えてくるのは、なかなか悩ましくはありますね…。

結局、買いなのか?投稿者は買うのか…?

OPPO Find N6を買う人はこの記事読まなくても問答無用で即決してるとは思うのでアレなんですが、まぁFelicaなしと価格設定に不満がなければ文句なしに買いだと思います。

画面の仕様やインカメラの位置・ペン対応など、GalaxyのFoldよりも現時点で優れているポイントがいくつもあるのは非常に魅力的ですな。

ただし!投稿者は買うかと言われると…ちょっと難しいですね。

投稿者は現在、OPPO Find N6を買えるほどの余裕がない

まず第一に予算の問題。

YouTubeが前に記事にしたとおりYouTube的には限りなく誤判定(というか判定ルールには引っかかっちゃったけど向こうが想定している排除したい層とは被ってない)な気がするけど収益化停止になっておりまして、今月末に再申請して通らないとまた3ヶ月はYouTubeからの収入なしとなります。(3ヶ月はこういう事態に備えた事前の用意や不用品売却でなんとか耐えたが次もアウトだといよいよキツい)

「減点対象になってるっぽいずんだもんの使用をやめて肉声+オリジナルVTuberキャラの実写チャンネルにしつつ投稿頻度を抑える」というこれ以上ない改革をしてるので流石に通るとは思いたいんですけど、まぁとりあえず4月時点ではYouTubeからの収入ないので流石に約32万もスマホを買う予算として用意はできませんね…!

まぁべつに貯金はあるし売ろうとすれば売れるカメラ機材とかもいくらでもあるのでそれらを駆使すれば普通に買えるけど、最悪また3ヶ月以上収入大幅減の危険性があるタイミングでそこまでしてコレを買ってレビューするのは流石に難しいな…!

また再審査で通ったとしてもあまりに路線が変わりすぎていて事実上YouTubeは最初からやり直し状態となっているため、昨年12月までの規模感に戻れるまでにはかなり時間がかかる(あるいは無理)と想定されるのでどっちにしろ32万をスマホ1台に使うのは無理や!

電子レンジマン
肉声実写動画が苦手な人をメインターゲットにして動画作ってたのにその層を全部切り捨ててやり直しだからな…!

のぶゆき
ずんだもんでやってることに魅力を感じて見てくれてた人には本当に申し訳ないとは思ってるが、運営に煙たがられていてはやっていけないからな…[/st-kaiwa2 r]

10万円以内、高くても20万円円台半ばくらいまでならある程度調整して買えるんだけど流石に30万超えちゃうとね…!

そういえばPixel 10aは結局買ったんですが、やっぱり支出が8万で済むかつリセールバリュー高いから万が一合わなくてもそこまで負担にならないのが買うことにした理由としてデカいです。折りたたみスマホはけっこう値下がり早い…

スマホに30万以上出すのは流石にキツすぎる

第二に、「そもそも予算に問題なくてもスマホに30万オーバーはキツいって」ということ。

個人事業主等が対象となる2026年4月から少額減価償却資産の即時償却の上限が40万に引き上げられましたが、それでも毎年新型が出るスマホに対してこの金額は厳しいですわ。

まぁPCも毎年新型の本体なりパーツなり出てはいるわけですけど、PCって買う場合は3年~長いと10年とか全然使うつもりで買うから30万オーバーでもまぁ内容が見合っていれば問題ないと思うんですよね

高額なPCなら動画編集がサクサクだったり、最新のゲームも快適に動いたりなど日常でも仕事でも明確に恩恵を受けられますし。

スマホの場合どこまで行ってもやることは普通のスマホでできる範囲内で、電子書籍を読む、スマホゲームをする、ブラウザやSNS・動画を見るくらいですわな。

そうなると究極的にはべつに4~5万の機種でも問題なくてあとは自己満足の世界となりまして、「なんか面白い(凄い)」のために30万以上出すのはよほど余裕がないとハードルが高い…!

正直予算確保の問題がないかつ投稿者にとって必須なFelicaも搭載されて出てたとしても、流石に今回は断念な感じにはなった可能性が高いですかね。

実際今自由に使える30万があるなら、普通に4Kをサクサク編集できるようにPCの装備をさらに強化したいところではあるかな。(一応高性能なのを使ってるものの4K編集はちょっと重いんですよね)

30万使ってスマホを買ってレビューするにしても、7万円台までのやつを複数台レビューしたほうが我が投稿媒体的には需要大きそうだな…

このブログやYouTubeを見てくれてる層とOPPO Find N6が欲しい層が被るのか謎でもある…

あと私のブログやnote、YouTubeって「Galaxyまたはあんま予算かけずに買える良い中古スマホを買って楽しもう」みたいな方向を基本スタイルとしてまして、OPPO Find N6ってそれの対極にあるやつではあるんですよね…(笑)

我が記事や動画をチェックしてくれる層とこの端末が欲しい層ってあまり噛み合ってない気がするし、一部の被ってる人ももっと専門的な知識を出してくれるチャンネルの動画等を参考にして決めるとは思います。

そのへんも、「流石に無理矢理買ってレビューするほどではないのかな」と感じる理由ではありますね。

まとめ

いやー、OPPO Find N6欲しいぞ!流石に買えないとはいえ欲しいは欲しいね。

将来中古なりIIJmio等のセールなりでめっちゃ安く買える機会があればその時は欲しいかも、あるいは後継機が出る(出る保証もないが)タイミングで生活が安定してたらその時は検討したいかな。

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