
(破壊大帝 ずんだもん)カワバンガ!ずんだもんなのだ。
(要塞参謀 四国めたん)四国めたんですが。
(ず)大変なのだ!電子レンジマンのYouTubeチャンネルが、突然収益化を丸ごと停止されてしまったのだ!
(四)最近話題になっている、ずんだもんやゆっくりボイスを使っている動画の収益化剥奪連鎖にまんまと引っかかってしまったわけね…
(ず)再審査請求は音速で弾かれたし、フォームからもう一回問い合わせても「お前は一回アウトにしたしもう何を言おうが無理だよ」の門前払い状態。このままではぼくらもチャンネルを出禁になってしまうのだ…
(四)我々は投稿者だけでなく色々な人のチャンネルで使われているけど、こんなあやふやな審査だと他の方のチャンネルでも積極的には運用しづらくなってくるんじゃないかしら。

苦境に立たされてもなお、笑顔で語るずんだもん氏
(ず)そこで今回は投稿者の体験を元に、「なぜ電子レンジマンのYouTubeチャンネルは収益化NGになっていて再審査にも通らないのか」を推測していくのだ。
(四)推測かぁ…信憑性あるの?
(ず)しょうがないだろ!問い合わせても理由が不明瞭なんだから…
(四)あんまりハッキリしない話をするのも好きじゃないけど、じゃあ仕方ないか…
(ず&四)それでは、ゆっくりしていってね!
(四)こういうのがもうアウトっぽいわよ。
目次
なぜ、電子レンジマン氏のYouTubeチャンネルが収益化をいきなり拒否されてしまったのか?原因を考察する

電子レンジマンのYouTubeチャンネルはそもそも人形劇とか車載映像のラジオが主体で展開されていて、2023年にたまたまiPhone 14を安く買えた動画が伸びたから徐々にガジェットレビュー・情報中心のチャンネルに移行しています。
(ずんだもん)当初はCeVIOとかゆっくりボイスを使っていたんだけど、我々の声が非常に聞き取りやすくて耳馴染みも良いし立ち絵も良いからずんだもん使用チャンネルになっていきましたね。
(四国めたん)開始当初はこのブログのほうが充実していたんだけど、秋にコアアップデートで…
Googleは定期的にWeb検索の表示ルールを変更するのですが、それに引っかかった結果当ブログの閲覧数が激減。検索結果上位やディスカバーには大手企業やそれに関連したドメインのWebサイトが優先して表示されるようになったため、名もなき素人が運営しているこのブログはお呼びでなくなったわけですね。
(ず)このあたりでちょうどYouTubeもやや伸びてきたので、徐々にそっち優先になってきて今日に至るわけですわ。
(四)この流れでもわかるとおり、Googleってけっこう頻繁に今までのルールを投げ捨ててくるから今回のような問題がいつか起こる可能性自体はずっと想定はしてたわよ。ゆっくり動画等の収益化一斉剥奪問題は定期的に起こってるし…
(ず)今まではやり過ごせていたのだが、今回は引っかかったって感じなのだ。
さて、2026年1月はYouTube上でゆっくりボイスやずんだもんを使用しているチャンネルが一斉に収益化剥奪という事態になっているようです。投稿者も停止になりました。
画面に表示されたりサポートに問い合わせて送られてきたメールを読んだりしても理由説明がフワッとしていて全貌は掴めないのですが、傾向としてどこが不味かった可能性が高いのかを見てみよう!
考えられる電子レンジマンチャンネルの問題①VOICEVOXを使用しているため他のチャンネルとの違いをYouTubeが理解できない
まず2023年までは肉声で展開されていた電子レンジマンのYouTubeチャンネル、ここまでは内容がいかなるものであろうと収益化剥奪問題は起こっていません。(2016~2022年くらいの時期はそもそも再生数が少なかったからまともに収益も発生してないけど)
当時のコンテンツは人形劇シリーズ『電子レンジマン』や、車載ラジオ動画『かでんフレンズ(現在はサブチャンネルで展開していて青森ボブカーというタイトル、今後はメインに再昇格予定)』ですね。
冷静に考えて中学生~30代にかけての男性が人形でヒーロー番組作って遊んでいる映像や男性二人によるくだらない雑談のどこに教育的価値などがあって収益を与えるに値するのかは私にはわかりませんが、YouTubeくん的にはこれらはOKなのです。
2023年から2026年1月にかけてはVOICEVOXを使用して、たくさんのガジェットネタ動画を作成しています。
そして今回同時期に多数のゆっくり・VOICEVOX使用チャンネルが収益化を剥奪されていることから、まずVOICEVOXを使っていたのは減点ポイントとして大きいと考えられます。
(ず)合成音声はもちろん手動で台本を作って自分で読ませて、イントネーションもできる限り直す・誤読を訂正するなどして運用されているチャンネルも多いわけですが、読ませ方が雑なやつや台本もAI生成とかでテキトーに作ったやつもYouTube上にはまぁいっぱいあるわけですわな。
(四)そしてYouTube運営側は膨大すぎるこれらの動画を手動で細かくチェックしている余裕なんてないから、全部同じものとして減点されやすいと考えられるかしら…
VOICEVOXを使っていてその音声が動画内の大部分を占めていることから、「一本調子な音声で悪質な粗製乱造動画」という判断になり減点ポイントが上がっているのでしょう。
おそらく内容は100%共通でも、字幕を読み上げているのが「肉声」と認識されていれば減点されるポイント数は少なくなります。(だけど記事後半で触れますが男塾公式は肉声でも弾かれたので、あくまで減点ポイントが減るってだけでしょうね)
あるいはVOICEVOX自体は使用しているとしても、「合間にちょっと出てきて喋る」くらいなら行けるかもしれないけど基準は明言されていないので、どのくらい行けるのかは誰もわかりません。
考えられる電子レンジマンチャンネルの問題②「いつものパターン」や「いつもの映像」があるとYouTube的に大幅減点
私は昔からタイムボカンシリーズやスーパー戦隊シリーズ、必殺シリーズなどの「話の流れがある程度決まっている作品」が好きです。
YouTubeチャンネルもゆっくり等を使って固定フォーマットで会話しながら進むやつが好きで、よく見てるんですよね。
これらは展開がある程度決まっている安心感がありつつ、その中で変化をつけて視聴者を楽しませてくれたり天丼ギャグで笑わせてくれたりするのが面白いんですよね。
(ず)ところが、これはYouTubeくん的には違う考え方になるようなのだ…
(四)う~む…(「~」が入るとVOICEVOXでは正常に読んでくれないが今回は文字媒体なのでここぞとばかりに使用していく四国めたん)
当チャンネルも動画は基本的に以下の流れで展開していました。
- 冒頭でまず製品画像が表示されてずんだもんと四国めたんが一言言う
- ファミポップIIIに乗せてフリー素材の和室を背景にカワバンガの挨拶(アニメ特撮等のネタの名前テロップ表示)~動画の概要説明
- サムネイル画像兼動画タイトルの表示
- 用意した写真や動画、公式サイトからのスクショなどを用いつつ商品レビューや解説をする本題パート
- 話題が変わる際は合間にアイキャッチを入れる
- 「魔法のクッキング」をBGMにまとめ
- 関連動画表示の部分にまたみてね映像(鳥とか公園とかの映像・画像)
おそらく視聴者の方も、この流れが固定されていることには何も感じない場合がほとんどだと思います。そういうもんだし。
冒頭の挨拶など毎回言っていることや表示されているテロップは違うので、内容は被ってません。
またあまり長すぎないほうが見やすいので、普段は8分前後~レビュー動画でも最大12分くらいでの動画作りを心がけていました。不要な部分はひたすらカット!
しかしYouTubeの機械判断的には、「いつも分数ごとの流れや絵面が同じだしお前はどうせAIとかでテキトーに動画作ってんだろ」という受け取られ方になるんですね。
これが大幅減点となっていて、VOICEVOXを使っていることとの複合技で完全アウトになってしまったと考えられます。
つまり今後投稿者が動画投稿を再開する際は、これらの「いつもの流れ」は撤廃するか絵面をその都度大幅変更していかないといけないわけです。
(四)シークバーを動かした際のパッと見のサムネイル表示に変化が薄いと、何を話してようが問答無用で「変化がないゴミ」扱い。ここ要注意よ。
(ず)カワバンガ!とかの固定部分は極力なくすか、やるにしても違う動きをつけたり我々の表示サイズを変えたりとかして毎回同じに見えないような工夫が必要だったんだろうね。
(四)いかにしてYouTubeの審査AI判定的なものをだまくらかすかが重要、みたいな感じになってきたな…。内容を何も考慮してくれないから仕方ないけど。
考えられる電子レンジマンチャンネルの問題③画像や動画の表示が小さくて変化をYouTube側が見分けられず、教育的価値もないと判断された
当チャンネルはずんだもん等のキャラクターを積極的に使っていたので、キャラクター表示自体をしていない案件動画系はともかく普段の動画では以下のような画面構成でした。
- 画面の両端には坂本アヒルさんの立ち絵素材のずんだもんと四国めたんを固定表示
- 背景映像はスマホとかプラモとかがぼかされてくるくる回ってるやつ
- 画面上に撮影した写真や映像の表示
- 下部に字幕テロップ
当然ながら説明やレビューしている内容は毎回違うしちゃんと自分で撮影した素材も多量に含まれるのですが絵面的には確かに毎回似通っているので、「パッと見で絵面の変化が薄い」という判定になりYouTube的にはおそらくだいぶアウトでした。
(四)じゃあ、どうすれば良かったわけ…?
逆に収益化をまだ剥奪されていないけどゆっくりボイスやVOICEVOXを使っているチャンネルの傾向を調べてみると、開封や外観チェック等の新規映像が画面全体に映っていたり、動画の大部分でキャラは表示なしだったり、あるいはずんだもん等ではないオリジナルのキャラを表示しています。
(ず)画面の映えを重視して我々を常に大きく表示していたのが、自動で作られたような雑多な動画たちと混同される仇になってしまったわけなのだ…
(四)背景がコロコロ変わると目がチカチカするし、キャラが見えなくなったり商品映像に被さったりもするから微妙かと思って用意した映像等は小さめにしてたんだけど、やらないほうが良かった配慮っぽいわね。
当チャンネルでも、常時のキャラ表示はなし+実写映像が大部分でパッと見の画面がどんどん動いていれば今回の収益化停止は避けられたかもしれない…!
(四)なんだか表現の幅が狭まるわね。
一応「動きがない画面はヤバいっぽい」ということ自体はかなり前から聞いていたので、「背景映像でスマホとかをくるくる回す」手法が使われていたわけですが、結局同じ回転映像を長く使ってた時点で効果は薄かったっぽいですな。
(ず)あと写真とか我々が常に表示されてるから、動いてる背景があんま見えてない時も多かったね…
いかにオリジナルの素材をたくさん用意して自分の意見を動画内でたくさん話しても、YouTubeくんの判断は非常に大雑把なので表面的な絵面でしか判別してもらえません!
映像がなんとなく地味だったら問答無用で「教育的価値がない動画だ」と思われてしまうのです。
もちろんそりゃユーザー多すぎて、いちいち1人ずつ取り合ってる余裕がないのはわかるが…
一方でわけわからん違法くさい商品の広告とか著作権違反コンテンツみたいなのが延々野放しになってるのは、「それらは画面上の動きが大きいからYouTube側の判定だと全く問題ない」ということですかね。
考えられる電子レンジマンチャンネルの問題④毎日投稿も実はしてはいけなかった…
私は動画を3年弱毎日投稿していたんですが、これも駄目だったようです。
(四)えっ、そんなルールあるの?
(ず)ルールはないんだけど、この行為は諸刃の剣だったのだ。
これまでに言った通り「いつものパターン」的な画面作り+合成音声の合わせ技はかなりの減点対象であると推測されますが、毎日動画を出すことで「まともに内容を精査せず粗製乱造している」という判定もおそらく加わっています。
実際の動画の内容がどうなっているかは関係なくて、「こういう行為をしているやつはどうせ手抜きですわ」というざっくりとした判定が行われていると考えられます。
私は普段YouTubeで色々なガジェットレビュー系チャンネルを見ていますが、毎日投稿をしているチャンネルってそこまで多くないと思っています。
これはみなさん普通に働いていてその合間に動画を作っているとかだと思うのですが、私はフリーライターの仕事が近年少ない結果ほぼ専業なので「暇だし毎日作っとくか~」くらいの気分で毎日2~4本くらい作っていました。

結果的に公開前の動画がこの記事を出してる時点でも15本あります。(そのうち1本は某タブレットメーカーの案件なんだけど揉めてる間に音信不通になってる)
(四)AIとかで判断された場合、これは確かに「どっかから素材拾ってきて手抜きの動画を粗製乱造しているだけでは?」と思われても仕方ないかもしれないわね。普通の人はこんなに延々レビュー動画を出せないわよ。
(ず)機械並みのスピードで動画を作ると、それは「凄い人間業」ではなく普通に「機械」だと思われてしまうんだね…
(四)そして明らかに新しくサムネから写真用意してるレビュー系はともかくとして、最近やってた送られてきたマシュマロ読んで回答する動画はパッと見だと「テキトーなスクショ表示してなんか意味不明なことを自動で喋らせてるだけ」みたいな判定を受けやすいでしょうね…。この公開前のストックでもサムネが似たりよったりな絵面になってるし、これはまずいわよ。
(ず)そもそもそればっかり続くと流石に見る側も飽きるだろうと思ってマシュマロ回の投稿頻度は抑えてたわけだが、あまり効果はなかったのかもしれないのだ…
毎日投稿そのものがアウトというよりは、「やたら投稿するうえで同じような絵面の動画が連発されているのは減点ポイント」という感じですかね。
投稿者はメインチャンネルでガジェットネタ・サブチャンネルでカメラ機材レビューや車載ラジオ動画の配信をしていましたが、これを変更して…
- 月曜日はスマホ最新情報紹介
- 火曜日はマシュマロ読み
- 水曜日は車載ラジオ動画
- 木曜日はカメラ機材レビュー
- 金曜日はスマートフォンレビュー
- 土曜日は不確定枠(100均製品レビューとかフィギュアレビューとか)
- 日曜日は旅行Vlog
このくらい毎日の絵面の変化をつけることで、おそらく毎日投稿であったとしてもだいぶ点数の下がり方は抑えられるのではないだろうか。
(ず)ただこうするのも、ちょっとどうかなって思うところもありますわ。
(四)内容をバラけさせすぎると、チャンネルの方向性が散漫になりすぎるわね…
普通にガジェット動画を見たい人には邪魔だろうと思って細かいネタをサブ送りにしてたんですが、とりあえず今後はしばらく「毎日の変化を大きくつける」ということで一旦全部メインでやっていく方向でテストしてみます。
メインは合成音声主体・サブは投稿者本人の個性を重視した肉声動画主体で分けてたけど、メインが肉声中心になるならもう分ける意味もないし…
YouTubeくんからは笑顔を向けられたとしても視聴者が去らないか?とは思うが…。
(四)あるいはガジェットネタ動画を毎日出すなら、例えば我々の人形を投稿者が持って寸劇させる地獄みたいなパートを入れまくったりとか…無理矢理にでも映像の変化を大きくつけることになるかしら。
(ず)その工夫、視聴者は本当に必要としているのか…?画面や音声が無駄に鬱陶しくなるだけじゃない?と思いますけども。
なぜ、電子レンジマンのチャンネルは収益化再審査に通れないのか
先日『魁!!男塾』のYouTubeチャンネルも同様に収益化を剥奪されたうえに、再審査でも通らず門前払いとなったのがニュースになってましたね。
驚くべきことにあの大きな知名度・人気を誇る男塾でさえも、「量産型コンテンツ」と見なされて弾かれてしまっているわけです。
合成音声ではないちゃんとした肉声+コマも丁寧に切り抜いて動かしたり細かい演出をしてる動画なのにコレなので、「なんとなく白黒の画面が長いし静止画を使ってる画面が多い」だけでめちゃくちゃに減点してると推測されます。(そしてここから、どうやら音声が肉声ならなんでもいいってわけでもないこともわかりますね)
見れば明らかに私の謎チャンネルとも比べ物にならないくらい手間がかかってるのはわかりますが、これでなお再審査すらスルーな時点で、まぁ今回のYouTubeの一斉収益化ブロックってまともに人間が介入して審査してるかは怪しいですわな…。
(四)再審査後の却下連絡には「担当者が確認した」みたいなことが書いてあるんだけど、絶対何もしてないかせいぜい動画リストの1ページ目と最新の動画のシークバー動かすくらいの確認で終わってるとは思ってるわよ。
(ず)YouTubeで暮らしてる我々には死活問題なのだが、無慈悲だね…!
(四)まぁ本来はこんなのを生業にするもんではないことが、こういうトラブル時の対応のキツさからもわかりますわな。絶対YouTuberもライターも目指さずに普通に会社で働いたほうが安定するわよ。
(ず)投稿者はフリーで10年やってきてるけど、3年に1回のペースでそれまでに確立した収益を得る手段が崩壊して1からやり直しになってますからね…
そもそも男塾チャンネル、再生数が膨大なうえで「公式」とまで言ってるタイプのアカウントなのに収益化を外して再審査も受け付けないってことは、どこが動画を作ってるかも全然審査時には考慮してないですよね。
その後結局X経由でその話題が投稿→拡散され、X内のYouTubeのサポートが動いて解決となりました。
「男塾ですらXで盛大に騒いでネットニュースにも取り上げてもらうくらいしないと適切な審査をさせてもらえないなら、素人である電子レンジマン氏のYouTubeチャンネルも再審査で通るわけがない」ということがわかります。
(四)詰んだな…
(ず)なにかに縛られていない素人が運営していることが最大のウリでもあるのだが、こういうときはその拡散力のなさや権威性的な部分の弱みが大きなマイナスポイントになっちゃうね。弱者に発言権はないのだ。
ブログのGoogleSEO関連における下降原因は「素人が書いてるから」でしたが、今回も「素人が作ってる動画」なのでどうにもならなさそうです。
一応YouTubeだけでなくX側のYouTubeサポートにもリプライで問い合わせてみていますが、私に発言力がなさすぎるため限りなく望みは薄いですね…。
なお私も一応昨年はサムスンさんやFCNTさん、OPPOさん、Nothingさんなど様々なメーカー様よりスマートフォン等のレビュー依頼を受けてはいます。
そのため「教育的価値」みたいなものは色々な企業様から認められていると考えて良いと流石に思うんですが、まったくそのへんは審査時に考慮されていない感じですわな。
(四)パッと見の雰囲気>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>>>教育的価値、みたいな審査基準。
(ず)まぁスマホ買い替え相談的なものがどこまで「教育的」なのかと言われるとアレだけども、とりあえずそれまでの謎人形劇ほど無価値ではないと思うのだが…?
(四)さてはPixelをレビューとか新製品発表時の内容チェックであまり褒めてないのが反感買ってるんじゃないの…?
(ず)いや、流石にまさかそんなことはないと思うのだ…
まとめ|大ピンチ!仕事が欲しい

というわけで1月に発生した収益もロックされて、来月振り込まれることはないのだろう。(12月分が振り込まれた後のロックだったのがせめてもの救いですかね)
現状4月末まで再収益化請求はできませんし、しかもその際は既存の動画を片っ端から削除(または非公開)にしないと審査には通らない可能性があるそうです。
(ず)我々の活躍は見られなくなるのか…
ここまで言った通りだいぶざっくりした審査っぽいので、現在アウトな動画が少しでも残ってれば駄目になる可能性があるんでしょうな。
せっかく3年積み重ねてきた色々なスマホレビュー動画も全部見られなくなるという、なかなかに酷なシステム。誰も得しないと思うが…
(四)とりあえずめぼしいものはニコ動にでも上げ直すけどね。そして収益化申請時の「再生時間◯◯時間以上」みたいなのには、公開停止した動画はカウントされないから新作動画だけで条件を満たさないといけないわよ。
まず「この動画は運営ポリシー的にアウトだから公開停止orその動画は収益化なし、今後はこういう感じで動画を作ってね」と個別&的確に理由を言われるならこちらも納得して今後は気をつけようと思うんですが、急にアカウント丸ごと停止して理由も不明瞭なのは乱暴すぎんか…?
しかしルールはルール、賃金をもらうからには雇い主にはたとえ理不尽に感じても従うしかありません。本来は広告収入をもらえるだけでもありがたいのです。
ということで流石に疲れたからしばらく休みつつ2月半ばくらいから動画投稿は再開していき、「毎日投稿は避けつつ収益化申請の要件を満たせる程度の頻度でずんだもんはほぼなしの実写主体動画」を投稿していく感じになりそうです。
そして5月から収益化が再開できたとしてそれが振り込まれるのは6月ですしどうせ路線が変わっての再開直後なんて大した金額も稼げんし(これからも見るよ!と言ってくれる人もたくさんいて大変嬉しいんですが、やっぱり合成音声脱却で見るの辞めちゃう人も多いでしょう)、1回で通らなければどんどん再収益化が可決されるタイミングも延びていく可能性があります。
最短でも夏までほぼYouTubeからの収入なしで暮らさないといけないの?!
ヤバいな…(一応Amazon等のアフィリエイトもやってますがYouTubeの数十分の一程度の利益なので、貯金崩すか手元のスマホ等をガンガン売らないとまともには暮らせないし新製品レビューもできないぞ)

とりあえず押入れの中とかで放置されてたフィギュアを大量に売ってみたら5万円ほど確保できました、この勢いで玩具整理もしていくか…(高額フィギュア類はわりと貯金の代わりみたいな買い方してて3.75インチフィギュア以外は優先順位も低いので寂しいけど問題はなし)
案件レビューとか記事作成依頼とかあればどんどんメールで送っていただければ暇なのでやっていきたいと思います。動画でもブログでもその他Web媒体でも。(怪しいのは駄目かつ信頼性が落ちてしまうので忖度レビューみたいなのは無理だが)
今後、どういった作りの動画を作っていけば再収益化できる可能性が上がるのかを最後に考えてまとめる
さて、ここまでの話をまとめると…
今後は130万回再生されていて何も問題も生じていない、『仮面ライダーディケイド最終回』の路線を大いに汲んだタイプの動画を作るのが得策でしょうな!実写だし。
(四)釣り動画じゃねーか!
例えばずんだもんと四国めたんを出してスマホレビューするならこいつらのプラモを手前に置いて、動かしながら肉声でアフレコしてやる分には行けるんじゃないか…?
(ず)あるいは既存のストック動画も再編集として、背景映像を新規で撮りつつ我々の声は投稿者がアフレコしてみるとかね…、誰が嬉しいかわからんけども。
そこまでやるなら普通にアクスタ置いて投稿者が喋ればいいのか。とにかく「映像を工夫している『気配』」は重要(実際はどんだけテキトーだとしてもパッと見で代わり映えしてればOK)なので、同じように動画を作ってる人は気をつけて欲しい…。
しかしまぁVOICEVOXの合成音声って耳馴染みが良いから良かれと思って使ってたんですが、これから気軽に扱えなくなるのはなかなか寂しいところです。
