一度手放したけど買い直したいスマートフォンベスト3|Mate 20 Pro、Redmi Note 9S、Pixel 4

当サイトでのレビューや外部の仕事のために購入したスマートフォンは、不要になったら売っては新しく別の機種を買い…というサイクルになっています。

今年だけでも10台以上のスマートフォンを買っては売っているわけですが、売った中には「今思うと、あれは良いものだったしまた買い直してもいいな」と思うものも色々あります。

今回はここ2年くらいの間に購入したスマートフォンの中から、もう一度欲しいと感じるものを3つ紹介したいと思います。



次点|Photography Proが面白かったXperia 1II

Xperia 1 II本体

2020年最新Xperiaの、Xperia 1IIが次点ですね。

ソニーのカメラ的な設定をしながらシャッターボタンで写真を撮影できる、Photography Proが楽しいスマートフォンでした。

2ヶ月位所有していたので、私としてはけっこう手元に置いている期間が長かった端末です。

しかしながらXperia 1IIは細かい違和感や不具合が多かったり…

Xperia 1IIよさらば。1ヶ月程度使ってみての使用感を最後にレビュー|細かい不具合を受け入れられるかが重要

保護フィルム貼ろうとしたらその瞬間に画面に傷?(じゃんぱらで査定に出したら「チリが入っている」と言われたので、画面の隙間から入ったゴミの可能性もあり)が入ったりしたのが残念でした。

なんかXperiaって、他のスマホに比べて画面の強度が弱い気がするんですが気の所為ですかね?

初代Xperiaは購入した翌日くらいにいきなり落としてもないのに画面欠けましたし、XZ1でもこれといってダメージ与える場面なかったのに傷が入ったことがありました…。

この辺の「買い直したらまたあれらの不具合・心配に悩まされるのかぁ」という悩ましさが、次点止まりになってしまったポイントです。

とはいえXperia 1II、今はストレージ容量が増えたりデュアルSIMに対応したりしたSIMフリーモデルも出ていて、なかなか良さそうではあります。

第3位|マクロカメラの性能が高いMate 20 Pro

mate20pro

2018年後期に発売されたMateシリーズの上位モデル、Mate 20 Proです。

HUAWEIは2019年半ばからアメリカとのアレコレでGoogleサービスをスマホに搭載できなくなっていってしまい、Mate 30 ProやP40シリーズでは国内でもGoogleなしです。

Mate 20 Proは最後のGoogle搭載Mateで、2020年時点から見てもカメラ性能が高かったんですよね。

特に私が気に入っていたのはマクロレンズで、100円玉みたいな小さなものでも大写しにできる高性能がナイスでした。

もっぱら小さなフィギュアを撮影しているので、カメラのマクロ性能が高いスマホはあると便利だったなぁと。

当サイトではP40 Pro 5Gをレビューしていて、アレのほうがおそらく総合的にカメラ性能は高いんですが…Google非搭載はやっぱりちょっと辛かったです。

P40 Pro 5Gのカメラ性能をレビュー!最大50倍対応のズーム性能はどんな感じ?|GalaxyやRedmiとも比較

Mate 20 Pro、3万円台くらいで売ってればかなり欲しい…。

弱点としてはおサイフケータイが非搭載なのと、やはりアメリカと問題起こしてしまったため、メーカー関連の懸念がちょっとあるところが挙げられます。(強制的にGoogle停止とかはないと思いますけど)

第2位|2万円台で高性能!Redmi Note 9S

RedmiNote9S_アウトカメラ

なんとなくもういいかと思って手放してしまっていたんですが、Redmi Note 9Sってかなり良いスマホでしたよね。

実は今でも当サイトのリンクから毎月2~3台売れてるので、まだまだ人気も高い端末っぽいです。

2万円台で買えるのにSnapdragon 720GのCPUを搭載していて、プリコネなんかもそれなりに遊べるのがナイスでした。

端末デザインも価格を考えるとなかなか立派、青いカラーリングは特に好みでした。

Redmi Note 9S(6GB・128GB)日本国内モデルが届いた!開封&使用感レビュー|高コスパスマホの実力は?

もしRedmi Note 9Sを買い直すなら、次はメモリ4GBモデルで行ってみたいかなと思ってたりします。

6GBモデルは十分快適だったわけですが、より安価な4GBモデルだと動作の体感はどう違うんでしょうか。

一方でRedmi Note 9Sの弱点としては…重量がちょっと重いのと、価格相応な雰囲気の挙動もちらほら見受けられたことが挙げられますね。

とはいえ2万円台の激安端末なので、全然許容範囲ではありました。

第1位|結果的にPixelシリーズ最高性能!Pixel 4

P`ixel4本体背面

実は4月頃に実際1回買い直していて、結局また手放したりしているPixel 4です。

Pixel 4aも5もCPU性能がPixel 4より下になったため、結果的にPixel 4が一番高性能なPixel端末なんですよね。

128GBモデルならストレージの不満もないし、あと2年位はアップデートも継続されるので、また手に入れたいかなと思ってたりします。

Pixel 5と比べると、スピーカーの音質が高かったのも良かったですね。(記憶が定かなら3の方がより良かった気もしますが)

当時主流になりつつあった超広角でなく高額2倍ズーム対応の望遠レンズを搭載して、ちょっと不評だったPixel 4ですが…

考えてみると私の場合はむしろ超広角レンズより望遠レンズを多く使うので(遠くの鳥とか猫とか撮る)、今思うとPixel 4の仕様も悪くなかったなと思ったり。

Pixel 4の弱点は顔認証のみ対応なことと、バッテリー持ちが良くないことでした。

Pixel 5のバッテリー持ちは最高なので、5のバッテリー性能と指紋認証を持つ4があれば最強だった感じがしますね…。

まとめ

というわけで、手放したけどあのスマホ良かったな…という話でした。

Pixel 4がなんかめっちゃ欲しいんですが、いざ買うと顔認証のみ対応がけっこうダルくてうんざりしそうな懸念はある…。

ただ最近iPhone 12使ってて思ってしまったんですが、顔認証失敗時のパスコード4桁の入力ってわりと慣れますね

外出時って四六時中スマホ見るわけではないので、それほど何回もパスコード入れなきゃいけないわけでもないし。

Pixel 4、どっかで安く売ってたらまた入手しようかな。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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