さらばGalaxy Note20 Ultra!手放した理由を述べていく…

Galaxy Note20 Ultra本体背面

Galaxy Note20 Ultraを9月末から使ってきたんですが、ついにここでタイムアップ。

我が家からは旅立っていきました。

今回はかんたんに、Galaxy Note20 Ultraを手放した理由について話していこうと思います。

Galaxy Note20 Ultra自体は良いスマホ。

先に言っておくと、とりたてて大きな不満があったわけではないです。

カメラはズーム機能が優れているし、画面も大きくて見やすいです。

ペン操作も便利だし、本体デザインも高級感があってナイス。

普通の人なら大体満足できるんじゃないかと思います。

なぜGalaxy Note20 Ultraがしっくり来なかったのか

国内価格15万オーバーとかになってるGalaxy Note20 Ultra、そりゃ全体的に優れてるのは当然なんですよ。(まぁ私が買ったの海外版なんですけど)

そしてこの「高いんだからできて当たり前」的な感覚が出てしまうために、中途半端な部分が無駄に大きく目に付く

ゲームのために横持ちすると指で塞がれてしまいやすいスピーカー、近くのものにピントが合いづらいカメラ、デカすぎるアウトカメラなど…

多分去年みたいに13万円以内の国内価格設定だったら、それほど違和感強くならなかったんだと思うんですけども。

結果として「う~ん…?」な気持ちが膨れ上がって使わなくなっていき、最終的に「今回はもういいかな」に。

S21 Ultraがすぐ出る&Sペン搭載される説

手放すに至った理由としてもう一つあるのが、Galaxy S21 Ultraがもうすぐ登場&そこの最上位モデルにSペンが搭載されてNoteシリーズは消滅する説。

実際ペンほぼ使ってないのでペン関連はガセでもとくに問題はないんですが、年明けにもう新Galaxyが出るなら備えて早めに資金確保しておこうと思いまして。

絶対に買うとは断言できませんが、GalaxyはS8以降毎年楽しみにしてるのでよほどのことがない限りS21を手に入れたいとは思ってます。

今後のGalaxyへの期待と不安と

なんかS20シリーズやNote20 Ultraが全体的に値段高くなっちゃって、カメラの進化も私が求める方向ではないということで。

正直来年のにもあんまり期待はしてません。楽しみにはしてるけども。

多分また10万オーバーだし、そうなるとこちらの要求が高くなるのでよほどのことがないと満足できなさそう。

Galaxy A51にマクロレンズが搭載されてるのが良い感じなので、上位機種にもマクロレンズ付けてくれたら嬉しいですが多分ないでしょうし。

日本じゃほぼ5G使えないのに5G分価格が上乗せされるのもダルいんだよな…。海外版だと4Gモデルとか出ますけど、それわざわざ選ぶのもなんか微妙な感じはありますし。

個人的に一番期待してるのは、Galaxy A51みたいな「5~7万程度で買えるスマホ」の進化。

Galaxyに限らず。

このくらいの価格帯だと多少微妙なところがあっても受け入れやすいですし、価格のしばりの中でどこまで頑張るのか的な面白さもあります。

ということで今出てるGalaxy A51もかなり欲しいんですけど、なかなか中古で出てこないんですよね…。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です