
歴史を守って過去未来!電子レンジマンでございます。
1月末にYouTubeのチャンネルが収益化を停止されまして、90日間の謹慎(?)となってしまったのですが4月28日にようやく再申請が可能となります。
そこで今回は、この3ヶ月間で行った再申請の通過のための対策をまとめておこう!
これで駄目ならもうYouTubeは無理、というか多分顔出しチャンネル以外は私以外も含めて将来的にYouTubeから全滅するコースだと思います。
目次
何が原因でYouTubeを収益化剥奪となったのか改めて考えつつ、改善を試みた
今回「量産型のコンテンツ」と判断されて収益化ポリシーに反する判定をされてしまっているのですが、これの回避(解決)方法は不明瞭です。
「こういうのはOK、こういうのは駄目」みたいな公式による説明を見ても「ほんとにこのチャンネル当てはまってたか…?」となる感じもあり。
漠然としていて、当てはめようと思えば量産型のコンテンツに当てはめられないYouTubeチャンネルって1つもないんじゃないの?と思わなくもないレベルなんですよね。
こういうところも1つのプラットフォームに依存することの危険性を物語ってますが、現状ニコ動はかなり廃れちゃってるというか向こうは元々アニメとかのオタク向けみたいなノリなのでYouTubeで綱渡りをしていく以外に一般向け動画投稿者の道はないかと。


とりあえず「なにかの繰り返しが多いこと」がYouTubeの審査AI?なり存在するなら目視で確認する人(日本人かは不明)の機嫌を損ねているのは間違いないかとは思います。
我がチャンネルで繰り返しが多いに該当しそうな要素というと…主に以下の5つでしょう。
- 画面構図がゆっくり解説フォーマット
- ずんだもんと四国めたんをサムネイル画像や動画本編で毎回使用していた
- フリー素材の背景を冒頭で毎回使っていた、自作の背景映像も基本的には複数パターンありはするものの同じものを使用
- BGMやSEは基本的に同じラインナップを同じパートで使用している
- 8分前後の動画の投稿頻度の高さ
当チャンネルの動画は「ゆっくり解説」系のフォーマットに則って制作していたのですが、これが「他チャンネルと同じだからお前のオリジナリティないやん」と判定されてしまった可能性が高い感じです。
当チャンネルは商品レビューチャンネルだったので、新製品発表時のようなごく一部の場面で公式サイトからの画像引用(当たり前だが出典元の明記はしてたのでここは流石に問題ないとは思う)をしてた以外は購入した商品とかの映像・写真を全部自前で撮影してやっておりましたが、画面構図がゆっくり解説な時点で疑わしいため「どうせどっかから拾ってきたかAI生成やろ」と思われてしまったかもしれません。
音声はVOICEVOXのずんだもんと四国めたんを使用、合わせて立ち絵もサムネイル画像や動画内に表示しておりました。
この「ずんだもん一行」ってのがどうもかなりマイナス要因になってる気はしますね、おなじみの坂本アヒルさんの立ち絵素材を使ってたわけですがこれ星の数ほどの動画で使われてるので「ずんだもんがいるだけで減点対象」になっている危険性はあります。(クリーンな使われかたのみでも厳しいだろうけどさらにわりと悪質なタイプの動画でも使われてるみたいだからね…)
背景映像は冒頭で使っていた和室とか一部がフリー素材ではあるものの大部分は自作の謎映像だったんですが、限られた5種類くらいを使いまわしがちだったのはアウトだった可能性あり。
BGMやSEはフリー素材を使用、これらも駄目扱いになると流石にだいぶ苦しいですがまぁ冒頭と終わりは同じ曲みたいにある程度場面ごとのBGMが固定されてたのはマイナス査定になってた可能性あり…?
そして投稿頻度は、今までかつてのHIKAKINさんとか大手のYouTubeチャンネルを見習って毎日投稿でやってましたが2026年だとどうも普通に「再生数稼ぎの量産」として減点されるようです。
徹底的に繰り返しに該当しそうな要素を減らし、内容を変える
停止から1週間弱である程度問題点の目星はついたということで、「量産型のコンテンツ」に該当しないスタイルの動画を作ることに。
最初期のスタイルは流石に疲れすぎる+これはこれでわりと静止画の使用自体はあるのがちょっと不安なので現在も順次仕様を変えていっていますが…
まずずんだもん等のVOICEVOX系キャラクターは立ち絵・音声共に撤廃することに。
今まで世話になってあっさり切り捨てるという、キャラクター自体のファンや人間ではなくずんだもん等が喋っているのを魅力に感じて動画を見てくれていた方々からするとブチギレ案件なんですが、背に腹は代えられないのだ…
私も合成音声動画のほうが好みですが、収益化ポリシー違反=YouTubeにとって邪魔な存在って感じでどうもあまり動画の表示自体行われなくなってる気配がある(収益化停止後は流石に路線変更だけが理由とは考えられない感じの極端な再生数・登録者減になっている)し、収益を気にせず完全趣味で続けるにしてもやっぱり「クリーンな状態」のチャンネルでなければ厳しい感じです。

映像は「背景映像やアイキャッチのストック」という概念を撤廃し、毎回実写で全部撮影する方向に変更です。
なおBGMはラインナップを大幅に増やしつつ、一旦今までの動画で使っていた曲は使わないことに。効果音も量を一応増やしてみております。
ちなみに今AI系の動画がクオリティの高い独創的なものまで含めて徹底的に滅ぼされてるみたいで、私は元々使ってませんでしたが内容の説明やサムネイル画像などでAI生成系の素材は極力使わないほうが良いっぽいですね。
ずんだもんとか含め手間かけたかどうかは関係なくて、パッと見で既存の素材なりAI生成に見えればもう他者と同じ扱いでアウトな時代です。
人を見た目で判断するのがYouTubeの収益化系審査ということで、極力何も他者と被っている絵面がないように気をつけよう…!(そしてこういうのってガチで悪質なタイプの量産動画投稿者はうまいこと見た目を調整してすり抜けそうなのがまぁまぁアレですよね)
チャペルさんの手助けで電子レンジマンオリジナル立ち絵導入!
キャラクターはこんなこともあろうかと昨年6月頃にチャペルさんにすでに作ってもらっていた、「電子レンジマンオリジナル立ち絵」に変更!
これマジで備えあれば憂いなしという感じで、見事な対策でしたね。
今まで作ってもらったはいいが使い所で困ってましたが、使い所がやってきました。
ただし流石にリアル調のやつのみだと絵面がむさ苦しすぎるので、チャペルさんの手助けにより主要キャラクターのSD立ち絵やその後サムネイル画像や合間に挿し込む画像のバリエーションも作っていただきました!
これらを頻繁に使用することで、とりあえず画面の独自性はかなり高まったかと。
音声は肉声に、マイクも導入
ずんだもん等のキャラの使用をやめたわけですが、これ他の合成音声にしたところでどうせ「キャラを変えたところで全部同じ合成音声や!量産コンテンツは消えろ!」となって一生復活できないか良くてもいたちごっこ状態になる可能性は高いと考えました。

今までは「肉声でやってもなぁ(自分が肉声系ガジェット動画にそれほど興味ないため)」だったんですがもう行くしかねぇということで肉声動画路線に変更です。
譲れないものはしっかり持っていたほうがいいけど、それの数は最低限にとどめてあとはスナック感覚で投げ捨てるのがこういう生き方をするにあたっては重要だ。
想定してる呼び込める視聴者層が「肉声嫌いでガジェット好きな人」だったので今までの想定してた客は全部切り捨てる感じになるんですが、まぁやむを得ない…
ここで昨年夏に「いつか肉声で動画を撮ることになるかもしれないし」で買ってあったマイクを投入!
どうでしょうか、驚くほどに今回の問題の発生を予見して先回りしていた感じは。
- ずんだもん等の政治などアレな運用が目立つため将来キャラの個人利用が禁止になる可能性があると思っていた
- そもそも自分のキャラでもないずんだもんの動画だけで一生食っていくのは無理だろうからいつかうまいことオリキャラ地声路線にスライドしていく必要はあると考えていた
といった感じで早めに準備はしてあったのでした。
まぁこんな違う角度からの強制路線変更が発動するとは思わなかったが…
ただしこの買ってたマイクは改めて使ってみると音質が微妙気味で、なおかつアフレコってなんかテンション上がらないので現在は主にDJI Mic MiniやRODE Video Microで撮影時に同録してます。
またUSBマイク版を買ってた結果欲しいオーディオインターフェイスに接続できない問題もありまして、そのうち他のマイクに買い替えるかもしれません。
とにかく、これで「AI量産動画」みたいな気配はほぼなくなったかと。肉声だしキャラも自前なのでとりあえず画面上に他チャンネルと被ってる要素はないです。
アクスタ系VTuber路線へ
ついでに投稿者はVTuberに去年辺りからハマってきてて興味が強くあったので、このタイミングで「VTuber」を自称していく方向へ。
いつか「スマホの買い替え的な話になると外部から呼ばれてくるVTuber」みたいなポジションにうまいこと収まりたいんだが無理か。
ただしLive2Dはあんまうまく行ってない(一応立ち絵はこれで動かせる前提で作ってもらってるけど)のと二次元要素に対するYouTubeの風当たりの強さ的に映像を2D主体にするのは心配があるので、とりあえず当面は「事前に発注して作ってあったアクスタを画面に映して手で持って動かす」という電子レンジマンというチャンネルとしては原点回帰の「人形遊び」になりました。


アクスタを手で持ってるからとりあえず生身の人間は画面に常時出ていることになります。これの合間に2D素材を出してVTuber的なムードを最低限出すスタイル。
どうもアメリカンな媒体であるYouTubeにおいて収益化停止回避のために安定度が高いのは「実写の顔出しスタイル」っぽいのですが…
小中高のインターネットリテラシーの授業で「ネット上で顔を見せるのは危ないから良くないよ」と散々言われて育ってる者的には顔出しは抵抗が強いのでVTuberなり手だけ見せるスタイルが駄目というならもう諦めます。そもそも客側の視点からすると知らん一般人の面なんか見たいか?と思うし。
※私の仕事場はYouTubeのみではなくネット全体なので、YouTubeから締め出された時の稼ぎはまた別の方向で頑張ります
サムネイル画像は実写+不定期に自前の絵へ
1月の収益化剥奪時に要素としてかなりまずかった可能性があるのがサムネイル画像、構図が真ん中に紹介する商品・端にずんだもんで背景素材を使う場合も同じやつがほとんどだったんですよね。

これは私のチャンネルの動画であることがわかりやすいようにする工夫ではあったんですが、振り返るとまぁ確かに絵面は毎回似てるのでいくら実写写真等使ってても「お前のサムネイル画像テンプレすぎやん」で切り捨てられるのは必至ですわ。
ということでずんだもんは滅ぼし、屋外とかも交えつつ毎回明らかに違うであろうサムネイル画像に変更。テロップの字体とか色とかも毎回変えてみております。
流石にこれだけだと埋もれるので投稿者立ち絵やイラストも入れますが、これも毎回入ってると「はいはい全部同じね」になる危険性があるのでバリエーションを多めにしつつイラストなしの回も挟んでおります。
また動画の冒頭も固定されてたSEは撤廃・極力屋外とかの映像を使ったりと毎回雰囲気を変えるようにはしてます、限界はあるけどな。
投稿頻度を大幅に減らす
毎日投稿はけっこう危険な気配なので、3日に1本くらいまで減らしました。(これでも多い判定になるともう週1本以外無理ですかね)
おそらく投稿頻度単体というよりは「絵面なり音声がアレな動画を毎日投稿している」という合わせ技がまずかったようには思うので、再審査が通った場合は今後また少し動画本数は増やそうと思ってたりはします。(恐いから毎日は投稿しないがVlog的な動画やニュース的な動画を増やして週4~5本くらいに)
しかしながら、そもそもこの世のすべての動画って再生数のために作られてる(どんだけ尖ったものでもできる限り多くの人には見てもらいたいであろう)のになんで再生数を追い求めちゃ駄目なんだろうとは思いますが、「動画をやたら出すせいで登録者数に対して妙にこいつに払う金が想定してるより多いから腹立つ」みたいなことがあるんですかね?そういうことならまぁ仕方ないが…
あと「8分前後の動画」がそこそこあったのが、どうも再生数稼ぎ疑惑を高めてた疑惑があるので2月以降は10分以上の動画がかなり増えています。(ずんだもんでも投稿ペースが空いていたり分数が3分くらいだったりするチャンネルはわりと生きてるとこが多いですよね)
極力画面をずっと見続けたくなるような内容・編集を心がけつつ属人性を高める
YouTubeが見せたいものは究極的には冒頭とか途中に挟まる広告CMだと思うんですが、今までのずんだもん動画は「音声だけでもわりと完結している動画」になってしまっていたことは否定できません。
一応動画もできるだけ使ってたとはいえ、基本的にずんだもんと四国めたんの解説で85%くらいはわかるような作りになってました。

ということで極力編集量は多くしたり合間に謎のコーナー(ウゴウゴルーガやすあださんのチャンネルなどを参考にしている)を入れたりして画面を動かし、また2026年を生きている存在の実写映像ありきの内容をできる限り取り入れることに。
2008年より展開している『電子レンジマン(ヒーロー人形劇)』もしばらくサブチャンネルに送ってましたが新シリーズ『電子レンジマンBLACK』として復活、「スマホカメラのマイク音質や室内での映りの参考にしてくれ」というもっともらしい大義名分を入れて個人の趣味的なパートをぶち込む。
さらに動画の本題と異なる最近買った物の紹介とか、食べ物とか飲み物の話やYouTubeで見てる動画の話をしたりとか、個人的な話を極限まで増やしてみました。もともと非属人チャンネルとして作ってなかったけど審査に誤解されないようにより見かけ上での属人性を高めていこうという。
本題の話だけを知りたい人にははっきり言って邪魔なパートではあるんですが、最終的にこういうのも含めて楽しんでいただけるようになればいいねという感じです。
それにしてもコメントでも言われたが、「機械に人間味がないと判断されたから人間らしさを機械に向けて全力でアピールしてる状況」ってアホくさすぎて凄いよな…。
来週の再申請に向けて現在進めている作業:過去動画のほぼ全削除
さて、とりあえず新動画の方向性は固まってこの3か月で30本くらい作っております。
流石に喋るのにも慣れてきたので初期よりはテンションも高くなってたり聞き取りやすくなったりしてるとは思いたいのですが、これだけでは再申請に通るか怪しいのです。
というのも、2023年の春から作ってきたずんだもん動画が1000本くらい残ってたからですねぇ…!
必要なものをニコ動に移しつつ徹底的に動画を削除する
幸い、電子レンジマン氏の動画はスマホやタブレットのレビューが中心だったのでどうせ賞味期限は1年くらいで切れます。
スマホって基本的に1年くらいで新品は買えなくなりますからね。
考えてみるとここも「こいつ俺等のサーバーをけっこう占有しておいて大した稼ぎにならんじゃん」という減点対象になってる気もしてきた…
とにかく2026年時点だと、とりあえず2023~24年の動画については正直消してもさほど支障はありませんでした。ということでほぼ全削除。
2024年の秋までは「動画の音量調整をミスっている」という問題もありましたので、まぁわりと丁度良いタイミングだったかもしれません。
しかしながら2025年から2026年1月までの動画はまだまだ稼げるポテンシャルがあったので、これはめちゃくちゃ惜しい…!
ということで、「ニュース的な動画は消すけどレビュー動画系はニコニコ動画にとりあえず移しておく」という作戦へ。
ニコニコ動画は廃れ気味なうえで「そもそも誰もここでスマホレビューをしている人がいるとも思っていない」という大問題がありまして、ハッキリ言って再生数は微塵も伸びないんですがまぁもったいないからね。みんなフォローしてくれよな。
ついでに2024年までの動画も、見られるレベルのやつは音量だけ直しつつニコ動に送っておきました。
とりあえずこれで一応痕跡は残せつつ、過去のずんだもんが出ている動画は削除しても大丈夫ということになりました。
実際3年分(1000本程度)の蓄積が消えるので毎日の再生数も激減することになるわけでマジで痛いんですが、残してるせいで収益化が復活できなければなんの意味もないのでやむを得ません。
なお再審査に通ったら今後はニコ動でも毎回最新動画を投稿しようと思ってます、「お前の動画ってニコ動にもあるから被ってるので収益化しちゃ駄目だからね」みたいになる最悪の可能性を想定してしばらく保留にしてますが…。
言い換えれば2023~2025年にやってたネタを再登板可能になる
この記事を書いている2026年4月24日時点ではまだ100本弱動画が残っていますが、4月28日の再申請のタイミングで消すためずんだもんは我がチャンネルから完全に消失することとなります。
これは悪いことばかりではなく、「前に1回買ってレビューしたし」ということで再レビューは避けていた諸々のスマホやタブレット、PCなどを改めて再レビューすることが可能になります。
ずんだもんでなく実写で行うかつ過去のレビューから1~3年経過しているため色々と状況も変わっていてレビュー内容も変化すると考えられ、流石にニコ動にあるやつを見つけてこられたとしても「繰り返しの多いコンテンツ」にはならんでしょう。
Galaxy Note10+やS10シリーズ、Xperia 1シリーズ、Xiaomi端末など、けっこうまた触ってみたいなぁと思っていた端末は多いのでこれはわりと嬉しいことです。
別途記事を作っていますが、そもそも2026年はスマホの値上がりがキツくて進化も停滞気味なためわりと型落ちスマホネタを増やしたい方向ではありました。
ブログも含めて、過去に取り上げたことがあるスマホのレビューは順次増やしていきたいかなと。
ついでに人形劇とラジオ動画もほぼ全削除へ…
ずんだもん動画を消している段階では「流石にラジオとか人形劇の動画は問題ないだろう」と思ってました。
肉声だし実写だし。
しかしながら、もしかしたらここがヤバい判定になっている可能性もゼロではないのも事実…!
車で移動しながら喋ってる映像とか人形で遊んでる映像も繰り返しっちゃ繰り返しというか、私の人間としての判断だとなんならこっちのほうがまずい。
というか平成時代の古い動画だと既存の歌とかBGMの音源使ってるガバガバなやつもちょっとあったし、やっぱり残しておくのはちょっとまずいかもということでここにも手を入れることに。
- 人形動画は1本に厳選(『電子レンジマングレート』友情が襲う!の巻)、あとは面白いやつだけニコ動に移動
- ラジオ動画は生配信以外ほぼ削除・シン・仮面ライダーの感想の回2本と買ったもの紹介の動画3本を残す
- ゲーム実況動画もニコ動送りに
人形動画は電子レンジマン系はどうでもいい(そもそも見てる人がほぼいない趣味の極みであるため)ものの『仮面ライダーディケイド最終回』だけ130万回以上再生されててめちゃくちゃ惜しいんですが、まぁニコ動にもあるしタイトルでアウト判定になる危険性(コロコロ収益化ポリシーなんて変わるから今は問題ないにしても将来的にまずくなる可能性は否定できない)を考慮すると再申請時に削除かなぁという感じです。
ラジオは今後は動画の合間のコーナーとして既存の回は抜粋投稿するなり、あるいはまとめ版を作ってサブチャンネルかニコニコ動画で出し直すなりする感じになりそうです。
流石に生配信は何も問題ないだろうということでそのまま維持、あとボブと遊んでる系の動画(アイマスドンジャラとかブロック玩具で対決してるやつ)も実写映像だし独自性もあるため問題ないようには思うので残してみました。
これで大丈夫だとは思うのだが、なんかせっかく18年もYouTubeで動画投稿してきたのにほぼ全部痕跡消さないといけなくなったのは寂しさがありますね…。(ずんだもん罪の重さ)
1000本以上動画があったのですが、10本まで減らすこととなりました。
とりあえず削除済みで見たい動画があればコメントいただければニコ動にぶち込むのでよろしく。
まとめ
諸行無常なYouTube、どれだけ積み重ねても唐突にリセットされる不毛な動画投稿サイトであるということはみんな心して挑んで欲しい。
またどれだけ気をつけているつもりでも急に足元をすくわれるので、油断してないから大丈夫とかもないです。
また「繰り返しの多いコンテンツ」判定はあまりにも強力・無法すぎるので、こいつの存在を踏まえると「あんま伸びなくなった動画はもったいないと思っても無理に残しておかずにさっさと消してしまう」のも重要かもしれません。量産カウントに入れられるとまずいからな…
考えてみると利益を生まない動画を延々YouTubeに置き続けるのも迷惑っちゃ迷惑な話でもあるしな…
そしてこういう事態に備えて、動画のバックアップは事前に全部撮っておこうというか投稿した動画はちゃんと自分のハードディスクにも保存しておこうね!(手元に保存してなかった電子レンジマンとかでんフレンズのデータ確保めっちゃ大変だった)
YouTubeのみで暮らすのはやっぱり危険なので普段から気をつけよう
YouTubeって波に乗れれば普通に暮らせるくらいの収入は得られてしまうので、どうしても軌道に乗ったらこれ中心にはなってしまうとは思うんですよね。
しかしながら今回改めてこの媒体のあてにならなさは痛感しまして、どれだけ軌道に乗ってても収入源はYouTubeの広告収入のみに絞らないように気をつけることが大事だなと思いました。
幸い私は一応ブログやnoteもずっと前からやってまして、流石にそれらからの商品売上や広告収入のみで生活費を全部払えるってほどではないものの一応収益化停止中の活動資金は最低限確保できてる感じでした。
正直昨年辺りは「YouTubeとかnoteのほうが伸びるしブログそろそろ限界かなぁ」とか思ってたんですが、やめてなくてマジで良かったです。
今後もずっと続けていくぞ。(2023年の秋に一旦滅びたが今年に入ってから少しブログの調子も戻ってきている)
また商品レビュー系の案件もかなりありがたい存在で、これのおかげで広告収入やメンバーシップが終わっててもなんとか多少はYouTube経由での稼ぎを得られてたんですよね。
案件は絶対受けないという人もいますが、私はそれは視聴者目線としては凄いとは思うものの、投稿者としての目線だととくに賛成しない塩梅です。(こういう時になにもないとマジで困るので、動画内容に干渉してくるようなヤバい案件を受けなければやってもいいという方向)
収益化剥奪されるとメンバーシップさえも終わるからマジで困る。当然YouTubeで今やってる楽天市場の商品リンク置くやつも収益化が停止されてたらできません。
とにもかくにもYouTubeからの広告収入だけで生きようとするのは危険、インターネット全体で生きるという広い前提でやっていくのが重要だな。
YouTubeの広告収入以外でとりあえず家賃と税金・食費くらいはしっかり補える環境を整えよう!
会社とかで働いてる人は、どんだけYouTubeが儲かったとしてもその職場に大きな不満があるとかでもない限り退職はしないほうがいいと思われるぞ!!!もったいない!!!
思えば企業所属のVTuberだってグッズをめっちゃ頑張って売ってますし、みんなこの辺は普段から気をつけてそうです。私もよりいっそう気をつけなければ…
そしてデカいチャンネルが停止されたニュースとかでそのコメント欄など見ると「真面目に働け」「会社に就職して安定した収入を得ろ」みたいに叩かれてるのをよく見ますが、動画投稿という仕事が真面目かどうかはともかく実際広告収入が終わったところでアフィリエイト収入とか資産運用とか、YouTube以外の場面での収入源は確保してる場合が多いんじゃないかとは思うけどもどうなんだろうか…。
小規模な自転車操業ギリギリ活動の私でさえ税金は常に早めに確保+生活費も2ヶ月分くらい先に貯めつつ新NISAも最低限やってはいたわけで、これ以上に万全な準備をしてる人のほうが多いようには思うぞ。(後から情報が出て反動でダメージ受ける可能性があるので、あんま人の不幸ではしゃいで煽らないほうが良いとは思うという話)
また私についてはどうあがいても企業に就職できない(人間性があまりにも終わっているためどれだけ受けても全部落ちてしまう)タイプなのとそもそも人間社会とは基本的に相容れない妖怪的な存在なので、仕方ないからインターネットで収入を得るべく日々頑張っております…!YouTubeが終わったら他の方法をまた頑張って探しますわ。
そんな感じで、はたして結果はどうなのか来週が楽しみですね。(ぜんぜん楽しみではないというかどうせ1回落とされた時点で今後も二度と通らないオチだろとも思ってるので悪夢寄り)
一応YouTubeクリエイターズなんたらのAIとかGeminiくんは「非常に独自性が強いチャンネルだね」と言っておりますが、こいつらと審査のAI的な判定って違うように思うからあてにならないよな…




