UGREEN L字 USB C to Lightningケーブルを買ってみた

UGREENがAmazonで販売していた「L字 USB C to Lightning ケーブル」を買ってみました。

純正ケーブルは持ってるわけですが、純正だと横持ちしたときにケーブルに負荷がかかって断線の原因になってしまうことも。

まぁiPhoneやiPodを今まで10年以上使ってきて断線した経験って、本当に初期のでかいケーブルくらいしかなかった気がしますが。

あと単純にケーブルの向きの関係で持ちづらいわみたいな時も無きにしも非ずということで、とにかくL字型のケーブル1本欲しいなという流れになったため購入です。

Ankerからも出てるんですが1500円くらいで、今回購入したUGREENの方が300円くらい安かったんですよ。

UGREENは以前USB-C用のイヤホン変換ケーブルが良い感じだったので、ある程度信頼できると考えて今回も買ってみました。

Anker、Aukey、RAVPower、cheero辺り以外の謎メーカーってちょっと不安ありますが、安さでは他のメーカーのが最近は有利だったりしますよね。

またLightningケーブルの場合Appleの認証受けてるかどうかみたいな概念があるので、いくらか謎メーカーでも良いか悪いか区別しやすい印象ではあります。

UGREENのLightningケーブルを開封!

というわけでこれがケーブルです。

端子部分以外は、布的な素材になってますね。

従来のLightningケーブルってすぐ壊れそうな細さだったんですが、USB-C系のケーブルは太めです。

さらに素材の関係もあって、UGREENのケーブルは普通のケーブルと比べてもけっこうゴツい印象を受けました。

黒いケーブルなので、汚れとか目立ちづらそうなのは良いですが。白いケーブルって黒ずんだり黄ばんだりしたときの虚しさがすごいですからね。

これがL字型のケーブルだ!100均でもL字型のケーブルは売ってますけど、100均だとケーブルの裏表が制限あったり、PDの急速充電ができなかったりします。

100均のL字ケーブルはこちらで紹介済み↑

UGREENとかのはちゃんと端子が裏表対応で、ACアダプターに接続する側もUSB-C端子です。

つまり素早く充電できるし、自由な向きでケーブルを接続できるわけですわ。素晴らしい。

まとめ

というわけで、UGREENのL字型Lightningケーブルでした。

USB-C対応、PD充電でiPhoneを素早く充電できています。

ちょっとゴツいのは難点といえば難点ですが、とくに大きな不満はなかったです。

ちなみに今回は1mのモデルを入手しましたが、2mのモデルも存在してます。

L字型の安いUSB-C対応Lightningケーブルを使いたい人は、試してみてくれ!

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です