ソニーのミラーレス一眼レフカメラを買ってしばらく使ってみて思ったこと

先日SONY製ミラーレスカメラを買いまして、しばらく使っています。

中古のミラーレス一眼カメラ・NEX-5Rを2020年に入手|外観や機能、 SEL30M35でのフィギュア撮影も検証

けっこう古いNEX-5Rという機種なんですが、とくに使っていて違和感を感じることはないです。

最新のモデルを買おうかとも思いましたが、型落ちの販売価格が安いモデルを選んだのは間違いなく正解でした。

今回はソニー製のミラーレス一眼レフカメラを使ってみて良かったことや、イマイチに感じることをまとめていきます。

使っているのが古い機種なので、明らかに今なら改善されてるような部分(操作体系など)はノーカウントで。

ソニーのミラーレス一眼レフカメラを使ってみて満足できたこと

スマホに直接データを転送できるのが快適

2013年発売であるNEX-5Rでさえも、なんとImaging Edge Mobileというアプリ経由で撮った写真をスマホに転送可能。

ケーブルを用意してPCに接続して…みたいな、面倒な手順は必要ありません。

私はWordPressで使う画像を、編集→圧縮→アップロードまですべてスマホで行っています。

PC向けのまともな編集ソフトが手元にないのと、Macで画像圧縮するのが面倒くさかった関係で…(標準のプレビューソフトから圧縮できるけど操作がやや多い)

スマホは手軽に動画を編集できるアプリが無料でもたくさんあり、圧縮もアプリ1つですぐ希望のサイズに調整可能です。

「Imaging Edge Mobile」のおかげでスマホでの画像編集をスムーズに進められて、たいへん助かってます。

カメラボディ・レンズともにデザインが格好良い

オリンパスのカメラも渋めの落ち着いたデザインが好きで気に入ってたんですが、ソニーもナイスですね。

ソニーのミラーレス、とくに私が使っているNEX-5Rは、コンデジ並みにスッキリしてて良い感じです。

レンズも銀色でメタリック、ゴテゴテした装飾がなくシンプルなのが所有欲を満たしてくれます。

低価格帯のマクロレンズ「SEL30M35」がある

私は、マクロレンズでフィギュアや買ったガジェットを撮影するためにNEX-5Rを購入しています。

セットで使うマクロレンズ「SEL30M35」が中古で1万円台半ばだったのが、大変助かりました。

新品でも2万円台前半で買えます。

他社カメラのレンズだと、ここまで安くマクロレンズを買えるものはなかなかないです。

ここがイマイチ!ソニーのミラーレス

Eマウントのレンズが微妙に選択肢少ない・高め

私が使っているNEX-5RはEマウントというシリーズのレンズを使うんですが、やや選択肢が少ない印象。

価格.comを見るとソニー製レンズだけで50種類以上あるので数自体は十分多いと思われますが、3万円以下で買えるのは5個くらい。

他社レンズを含めても安いものはそこまで多くなく、あまりカメラに割く予算がないマンとしてはレンズを買い足しづらいです。

なお私が今欲しいEマウントのレンズは、撒き餌レンズとも呼ばれているらしいSEL50F18。

F1.8でボケやすい、中望遠のレンズです。

しかし予算的にちょっと厳しいので、とりあえず当分は標準付属のE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSで風景とかを撮っていこうかと思ってます。

最新のα6400すらmicroUSB端子搭載

手持ちのNEX-5RがmicroUSB端子なのは古い機種なので全く問題ないんですが、最新のエントリーモデルであるα6400も同様なのはちょっと…。

2019年発売なら、USB-Cになっているべきでは?と思ってしまいます。

まとめ

勢いで購入したNEX-5Rですが、満足して使ってます。

ブログをメインとした撮影用のカメラを、総額4万円くらいで手に入れられたのは大満足です。

しかしキヤノンとかと比べて、安く買えるレンズの選択肢が少ない感じなのはちょっと悩ましいところ。

少ない予算でたくさんレンズを集めて遊びたい場合は、おそらくキヤノンのミラーレスや一眼レフを買ったほうが良いんじゃないかと。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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