ROBOT魂 ドラグナー1カスタム(機甲戦記ドラグナー)を入手したので紹介|アレンジ強いがこれはこれで良し【フィギュアレビュー】

ドラグナー1箱

夏のダンバインプラモ・フィギュア購入まつりが一段落したということで、流れで入手したのが2014年発売のROBOT魂版ドラグナー1カスタムです。

今月はマジでフィギュアばっかり買ってましたね。欲しいガジェットがそんなになかったのと、コロナ禍による今後の遠出何件か中止による自由に使える資金の潤沢状態化が原因。

ROBOT魂のドラグナー1カスタムは、いわゆるバリグナー的なやつの境地に至った感じの派手なアレンジが特徴。

ドラグナー商品だと魂SPECの通常版ドラグナー1が一番欲しかったんですが(視聴してるのが前半の段階なので見知ってるカスタム前かつ本編寄りのが欲しい)、発売から日が経った結果日焼けしている中古品がほとんどなので今回はROBOT魂です。

ドラグナー1型カスタムで遊ぼう

ドラグナーって最近の商品名では昔だと付いてた「型」が付かないですけど、なんかあったんですかね?

サンライズの公式サイトだと「型」付いてないので、とりあえず今日ではないのが正式表記だと思われます。

ドラグナー1付属品

というわけで付属品一式ですが、折れそうな角に予備パーツがあるのがやはりありがたいです。

気づかなかったんですが、予備の方は軟質パーツなんですね。

ドラグナー1前面

ROBOT魂ではカスタム版しか出てないということで、肩とか胸部とか腰辺りがカスタム仕様です。

ザブングル以降完全に別のメカに乗り換える流れだったのが「カスタム」という比較的シンプルな変化になったのって、なんか理由あったんですかね?と思ったがZZもZガンダムからZZに乗り換えたらそのままな感じだったか。

これ購入する時点から随分アレンジ強いなとは思ってたんですが、ほんとに強烈ですね。

ドラグナー1カスタム背面

エヴァンゲリオンばりに細い腹回りとガンダムとかと大差ないくらい細くなった脚が印象的です。「これはドラグナー1を元にした新しいロボットです」と言われても納得するくらいには別人感ある。

リフター可動
リフター1を開くとめっちゃボリュームある
ドラグナー1カスタム顔
顔のアレンジもかなり強め

結果として「流石にもっと本来のに近いのも欲しい」みたいになってチラ見えしてるHI-METAL Rも買ってるんですが、「アクションフィギュア」という前提を考えると動かしやすい細長い人型の体型もアリかなとは遊んでて思うようになってきました。

ドラグナー1カスタム可動
リフターのおかげで座らせてもなんか良い感じに支えやすい

HI-METAL Rは飾る分にはかなり良いんですが、でかくてちょっと取り回しよくないんですよね。

ドラグナー1カスタム犬

ROBOT魂のドラグナー1は5,000円くらいで買えるので価格的にもハードルが低め、角さえ気をつければあんまり壊れそうな部分もないから気軽に遊べるぞ。

ドラグナー1カスタム腰

Amazonで「非常に良い」判定の中古品を買ったんですが、明らかに塗装剥げてたり汚れてたりする部分が散見されるというちょっと状態アレなのが届きました。

結果としてドラグナー2カスタムの方も近所のホビーオフで安いやや状態悪いやつを気兼ねなく購入できたので、まぁいいでしょう。(マスターロゴス精神)

レーザーソード

腰の外れやすいレーザーソードはかなり長いので持たせると迫力あります。

レーザーソード薙刀

どちらかというとこっちを使ってる印象が強い薙刀状態は、専用の柄の部分で再現可能。

長さがすごい。

ドラグナー1シールド

シールドは肘にマウントするか手で持たせるかを選べます。装着部分のパーツ交換で。

ドラグナー1カスタムレールガン

レールガンも付属。

手持ち武器系はそれなりに付いてる一方でスローインボムとか肩の手榴弾みたいなのは着脱不可状態。

まぁ着脱できるとポロポロ外れてストレスMAXになりそうなので、アクションフィギュアであることを考えるとアリですね。ただでさえ腰のレーザーソード取れやすくてちょっとダルいし。

あとD-1カスタムって原色のビームみたいなのが出るバズーカを持ってたと思うんですが、それは付いてないです。

アザルトナイフ

スネの裏に装備されてるアザルトナイフも持たせられます。

アサルトナイフ2

これかなり格好良いと思うしガンダムとの差別化もできてる感じしますが、本編だと使わないっぽいですね。

現代の目で見るとちょっとエヴァンゲリオンっぽい。というかこのROBOT魂版の体系がエヴァンゲリオンっぽく見えてきた。

メタルアーマー

敵メタルアーマーがないのでドラムロと戦ってくれ。犬を守れ!

まとめとドラ活近況報告

ドラグナー1カスタム1

さっきからいる犬はブックオフで10円だったのでなんとなく仕入れたやつです。単体で紹介するまでもないのでとりあえずここに出しておきました。

というかこのドラグナーのスケールで考えると犬巨大過ぎる。

ドラグナー1カスタム2

雰囲気的に所謂バリグナー人気ってめっちゃ高いですが、流石にここまでいくと好み分かれそうな感じはあるアレンジの強さでしたね。格好良いは格好良いけど。

見た目が元々ガンダム系っぽいD-1だとまぁコレはコレでアリかなって感じしますが、今後紹介していくD-2とかD-3だと細長い体型による「お前誰」感は加速してます。

とはいえ発売からけっこう経っていることもあり、手頃な価格で完成品フィギュアを3機揃えられるのはROBOT魂の魅力。HI-METAL Rのドラグナー1単体で買うのと同じくらいで揃えられます。

次は近所のホビーオフでたまたま3,800円くらいで売ってたドラグナー2カスタムを紹介予定。3もメルカリで安く買えたのでその次に紹介します。

で、結局魂SPEC版のドラグナー1(大河原デザインのほう)もネットで注文しちゃいました。予算がたまたま沸いたので。

白いパーツがちょっとヤケありなんですが、その分価格も抑えめなのでブログのネタとして「ワイドハイターで脱色してみた」やれば面白いんじゃないかと思ってます。

そしてこの記事を書きつつ、放送当時のプラモも作成中。

流石に素組みしても面白くないので、今回は合わせ目消しと塗装もやります。

2002年頃の再販品っぽいんですが、白一色の方。システムインジェクション21が出てからも普通に色分けなし版って販売されてるんですね。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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2件のフィードバック

  1. Callistocythere より:

    ナイフは、本編に出ない分小説で使われたシーンが印象に残ってます。(敢えてナイフを選んだ理由があって、効果も出てる)

    レーザーソード、プラモの説明書の色指定が黄色ですが、本編では緑なんですよね。私が作った96年の再販時はLDも出る前の「幻の作品」と言われていた頃なので、黄色に塗っちゃいました。色指定が間違ってるなんて考えもしなかった頃です。

    システムインジェクション21は、まだ塗装必須な時代に脚だけ色付けられても。しかも単色版と違って境目にモールドがないから塗装はかえって大変という。大変不評だったので後から単色版が出たそうです。元々ドラグナーの脚の模様自体この技術のためにデザインされたなんて話もありますが、この仕打ち。しかしこれが今のフィギュア系プラモの変態技術に繋がっていくわけです・・・

    • 電子レンジマン より:

      コメントありがとうございます!
      ドラグナーはレンタルDVDが出る前の視聴ハードルが本当に高くて(DVDもあんまり置いてる店なかったですが)、ダイモス辺りと合わせてスパロボでしか活躍を知ることができないアニメみたいな扱いに私の中でなってました。
      色指定が間違ってるパターンは、そういえばダンバインのどっかの部分もアニメと違う指定になってた気がします。

      そしてプラモの単色版は後から出てたんですね。確かに現物を見ると、薄めですがモールド入ってて一応塗り分け時の目安にできるようになってました。(薄すぎて見づらいですが…)

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