Redmi Note 9Sのカメラ写真をiPhone 11 Pro MaxやGalaxy Note10+と比較してみる

Redmi Note 9Sのカメラは4眼できれいな写真が撮れるということで、手持ちのiPhone 11 Pro MaxやGalaxy Note10+と撮り比べてみました。

2倍どころか3倍以上の価格差があるハイスペックスマホとの対決になりますが、果たしてどこまで健闘しているか気になるところ。

さて、検証してみましょう。

なおRedmi Note 9S自体のレビューは以前作成しているので、まだ見ていない方は合わせてご覧ください。

Redmi Note 9S(6GB・128GB)日本国内モデルが届いた!開封&使用感レビュー|高コスパスマホの実力は?

iPhone 11 Pro MaxやGalaxy Note10+と建物の風景写真を比べてみる

というわけでまずは、ハードオフの外観を撮り比べてみました。

被写体がどうしようもないのはほんと申し訳ないんだけど、観光地とか人が集まる公園みたいなとこに行くのもちょっとアレですし…。

なお今回はフルサイズの写真をそのままWordPressに投稿してます。

<Redmi Note 9S>

Redmi Note 9S遠景

まずRedmi Note 9Sですが、正直綺麗すぎてビビってます。

これ、3万円切ってるスマホで撮った写真ですからね。

ただ単体で見てもどこまで凄いかわかりづらいので、続けてiPhoneの写真も見てみましょう。

<iPhone 11 Pro Max>

iPhone遠景

ホビーオフの赤い部分なんかが、ややRedmi Note 9Sより強調されてる印象。(iPadやiPhoneの画面で確認した際の話)

しかし「iPhoneのほうが明らかにキレイだわ」って感じじゃなくて、「iPhoneだと色が過剰、Redmi Note 9Sの方が自然に見える」という人もそれなりにいるんじゃないかと。

<Galaxy Note10+>

GalaxyNote10Plus遠景

やや色が濃いですかね、全体的に。

これも優劣がある感じじゃなくて、人それぞれ挙げた3機種の写りのどれが好きかは異なってきそう。

ということで風景写真は、29,800円のRedmi Note 9Sもハイスペックスマホに劣らない高クオリティな写真を撮れてます。

ただあくまで「晴天の風景写真がキレイ」なのであり、写す場面によってはやっぱり価格差により生じた写真のクオリティの差があるとは感じました。

フィギュア写真をiPhone 11 Pro MaxとRedmi Note 9Sで比較

続いてフィギュア。

<Redmi Note 9S>

Redmi Note 9Sフィギュア写真

全体的に色が薄いというか、「一昔前のスマホカメラ」って感じになってます。

悪くはないんですが、もう一声欲しい。

<iPhone 11 Pro Max>

iPhone 11 Pro Maxフィギュア

iPhone 11 Pro Maxのほうが暖色な感じです。

あと後ろ側のボケ方もちょっと自然になった印象。

やっぱり薄暗いような場所だと、iPhoneみたいなよりハイスペックなスマホカメラのほうが良い感じになりますね。



Redmi Note 9Sは広角や4,800万画素写真の撮影に対応する

Redmi Note 9Sは4眼レンズのアウトカメラを搭載していて、色々な撮影モードを使えます。

<通常>

4800万画素

コレが普通の写真。

やっぱり晴れてるとキレイ。

<広角>

Redmi Note 9S広角

広角モードにすると、より広い範囲を撮影できます。

<4,800万画素・一部切り取り>

4800万画素切り取り

4800万画素の写真は一部分を切り取ってもそれなりにキレイになるのが特徴ということで、切り取ってみました。

まあ…ガラケーの写真よりややマシかなくらいの出来栄えですかね?

望遠レンズの代わりとしてたまーに使う分には良いですが、遠くのものをたくさんキレイに撮りたいなら以前紹介したP30 Proとか、Galaxy・iPhoneとかを使ったほうが良いかと。

夜景を撮影してみる

先日青森に行ってきたので、新青森駅を撮ってみました。

<Redmi Note 9S>

思ったよりキレイですよね。

流石に新青森の駅名はほとんど消えちゃってますが。

<Galaxy Note10+>

Galaxy Note10+だと、駅名とか木の部分がより明るく見えてる感じがします。

ここはさすが10万オーバーの機種ですが、Redmi Note 9Sも健闘してました。

麺山のラーメンを撮ってみる

八戸のラーメン屋・麺山で食べたチャーシューメンのやつを撮り比べてみました。

<Redmi Note 9S>

やっぱりすげぇキレイ。

変に過剰にボケたり黄色くなったりもせず、美味しそうな感じになってると思います。

<Galaxy Note10+>

Galaxyはより黄色く明るい感じ。

こうして比べてみると、スープの色が明るくなりすぎてる気もしなくもない。

個人的には甲乙つける感じでもなく、どっちも良いと思います。

まとめ

というわけで色々撮ってみましたが、3万円のスマホでここまで健闘してる機種はなかなかない印象。

5万円未満のスマホって、カメラにおいてもどうしても妥協してる感が出てきがちなんですよね。

Redmi Note 9Sは、とりあえず普通の風景写真を撮る分には「この金額だからこの程度の写りでも仕方ないか」みたいな渋々納得する状況になりません。

広角や(活用の仕方が難しいけど)4800万画素モードもあって、機能的にも充実してます。

ただし薄暗い室内のフィギュア撮影は苦手、来週検証予定ですがおそらく夜景も厳しいんじゃないかと。

あらゆる場面をキレイに撮影したい人はおとなしくiPhoneとかGalaxyを使ったほうが良いと思いますが、ふつうに昼間に写真をキレイに撮りたいだけならRedmi Note 9Sも大満足だと思います。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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