Redmi Note 10 Proを手放したのでイマイチに感じたデメリットまとめ|MIUIがね…。

Redmi Note 10 Pro本体背面

Redmi Note 10 Proを売却しました!いや、流石に早すぎるだろ…?

爆速で手放してしまった理由は、いくつかあります。

けっして悪くない、というか相当良い端末だったんですが、私にはあまり合わなかったかなと。

特に致命的だったのは、YouTube再生時のエラー?的なやつでした。

今回はRedmi Note 10 Proを手放した理由と、売却前に撮影していた写真をいくつか紹介します。

Redmi Note 10 Proがしっくりこなかった理由

何でもできる器用なアイツだけど、どうにも変なこだわりがあって融通きかなくて苦手…みたいな機種だと思いました。Redmi Note 10 Pro。

YouTubeのPIP(ピクチャ・イン・ピクチャ)がジェスチャー操作で使えない→2021年6月現在、解消済み

※これ、2021年6月にまた買い直して使ってみたら対応してました。つまり今はもう、失われたデメリットです。

3ボタン操作(ホームボタンとか戻るボタンとかのやつ)ならいけるんですが、ジェスチャー操作でRedmi Note 10 Proを使う際は、なぜかYouTube Premium会員向けのPIP表示を使えません。

このためだけに3ボタン操作に戻すのもちょっとだるいのよね…。

わざわざYouTubeに毎月高い金払ってるのにPIP表示を使えないことで、私のテンションはだいぶ下がってしまいました。

情報を調べてみたところ、なんかMIUIのバグ?的なことっぽいです。数ヶ月経っても放置されている問題のようなので、まだまだ改善まで時間がかかりそう。

せっかくのステレオスピーカーと大画面なので、動画再生機として活躍させようと思っていたのに…ちょっとガッカリですね。

結果として、Redmi Note 10 Proはあんまり触らなくなっていきました。

MIUIが独特すぎるので、サブスマホに向かない

Xiaomiのスマホ買うたびにMIUIに文句言ってるような気がするんですが、やっぱりMIUI使いづらいです。

アプリ一覧画面とか通知バーとか、あらゆる部分の挙動が無駄にカスタマイズされていて、普通のXperiaとかPixelとかGalaxyとかを使っていた人からするとめっちゃ使いづらいです。

一応設定アプリから普通っぽくできる項目もあったりするんですが、できない項目もある。通知バーの挙動(通知を消すスワイプの向きが固定)なんかは変更できません。

これがメインスマホなら慣れていくものだと思うんですが、サブスマホとしてRedmi Note 10 Proを持つ場合はなかなか慣れることができないため、非常に苛つかされます。

Redmi Note 10 Pro、サブスマホとしてはおすすめできないけどメインでバリバリ使うならアリな選択肢だと思います。

ウマ娘が妙に起動画面で固まりやすい

大人気アプリゲーム・ウマ娘プリティーダービーですが、Redmi Note 10 Proで遊ぼうとすると2回に1回くらい起動時のキャラ集合絵のとこでフリーズします。

アプリを一旦タスクキルして再起動すればちゃんと起動できるんですが、なんか鬱陶しい。

片手操作ができない巨大さは良くもあり、悪くもあり。

Redmi Note 10 Proは6.67インチの大画面端末で、重さが193g。

でかいので案外重さは気にならないんですが、やはりでかい関係で持ち運びづらいんですよね。

冬ならコートとか着てるので大丈夫ですが、春の暖かくなってきた今だとすげぇかさばる…。

そして信号の待ち時間とかにちょっと触るには、デカくて取り回しが悪い。

片手操作は無理なので、どうしても操作に時間がかかる結果ほとんど何もしないまま操作をやめてポッケにしまって歩き出す、みたいなことが多かったですね。

あとは不満ないというか、かなり最高な部類。

けっこう文句を書き連ねてきましたが、サイズのデカさによる微妙な扱いづらさやOSのアレはXiaomiスマホにありがちなやつ。

「Xiaomiスマホ的な部分」とOSのエラーらしきものを抜きにして考えると、Redmi Note 10 Proは最高クラスの格安スマホだったと思います。

例えば、120Hz対応の有機EL画面。アレはマジでキレイでした。

Redmi Note 9Sなんかは「価格相応だね」って感じの画面でしたが、Redmi Note 10 Proは同価格帯どころか10万円近い端末と比べても高水準なレベルで画面が美しいです。

画面サイズの大きさにスピーカー音質の良さが合わさり、動画再生機としても満足度が高いです。(YouTubeのPIP表示はできないんですけどね)

CPU性能もとくに不都合なく、プリコネやウマ娘を快適に遊べました。

カメラも価格を考えると文句なし、マクロ撮影の接写力も見事でした。(ただし、めっちゃ寄るかちょっと離れるかになってくるので中間が欲しかったかな…とも思ったりしますけど)

MIUIとデカさにさえ差し障りなければ、選んでOKなスマホだと思います。Redmi Note 10 Pro。

まとめ|売った金でXperia 1IIを再召喚した。

というわけで、Redmi Note 10 Proは手元から去りました。なんか品薄のようでけっこう売値が高くなったため、Redmi Note 10 Pro購入による出費は実質5000円ほどで済みました。

そして↓の記事にも書いたんですが、Redmi Note 10 ProはahamoでXperia 1IIを買いたかったこともあって、わりと早く出ていくことになりました。

ahamoの申込み時点で選べた時間指定を踏まえて考えると、来週火曜に到着予定になっているので、届き次第Xperia 1IIをまた使っていくぞ!

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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