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スマホカメラに20万出すより5万円程度の安い機種買って古いデジカメ併用すればいい説【ガジェット雑談】

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今回はスマホの販売価格が上がってきているため、流石にカメラ性能を重視するにしてもハイスペック端末を買いづらい現代で改めて考えたいカメラの導入についての雑談です。

無理にハイスペックなカメラを搭載したスマホを高い金出して買うより、安い高性能カメラと併用すればいいんじゃない?という。

最近、ハイスペックスマホの値段が上がりすぎている

Galaxy S23 Ultraレザーケースカメラ

私のメインスマホであるGalaxy S23 Ultraは、販売価格が256GBモデルでも197,650円と非常に高額です。

Galaxy S23 Ultra新青森

しかし値段が高いだけあって、その本体性能やカメラ性能は素晴らしい。

Galaxy S23 Ultra30倍ズーム

30倍ズームでもかなりきれいに写真撮影を行えます。

しかしながら思うのが、流石に値段が高くなりすぎているということ。円安とかの影響もあるわけだが…

私が今まで使ってきて一番満足度が高かったスマホ・Galaxy Note10+は、当時の販売価格が12万円ほどでした。

ぶっちゃけ7万円以上の差額を出しても納得できるほどS23 Ultraが進化してるかと言われると疑問でもあります。

値段が上がっているのはGalaxy S23シリーズに限ったことではなく、XperiaやAQUOS、iPhoneですら年々色々な事情で価格が上がってきているんですよね。

流石に10万どころか20万円が基本になってくると、いくらカメラがキレイとか言われても一般の人は手を出す気が起きなくなってくるでしょう。

快適に使える性能がありつつ価格も4~6万円程度のスマホだってたくさんある

上を目指せばキリが無くなってきている一方で、低価格帯のスマホにわりと良い機種が最近ちらほらあります。

一昔前はおサイフケータイや防水付きだと性能しょぼい機種が目立ってたり、海外メーカー品だとおサイフケータイ非搭載だったりみたいな難点が多かったいわゆるミドルスペックスマホですが、最近はそういった問題も徐々に解消。

例えばPixel 7aはハイエンドモデルのPixel 7シリーズと同じGoogle Tensor G2というチップを搭載しているうえで、6万円台で買えます。

ちょっとゲーム性能とかは落ちますが、Reno7 AなどのSnapdragon 695搭載スマホもまぁネットサーフィンやSNSなどをたまに使う程度なら概ね問題なしで新品を4~5万円台くらいから買える感じですね。

デジタルカメラをあえて導入するという選択|1万円程度でも最近の高額スマホに全然負けない

EF 50mm F1.8 II

スマートフォンのカメラはどんどん成長していっているわけですが、当然といえば当然ながら撮影という機能に特化したデジタルカメラであればかなり古い機種でも普通に最近のスマホに勝てる性能があります。

EF 50mm F1.8 II

例えば私が今月買ったEOS 20Dは中古価格4,500円ほど、撮影に使うレンズもEF 50mm F1.8 IIが6,380円なので合計1万円ちょい。

18-55mmのレンズや55-200mmのレンズも各2,200円ほどで入手できてます。

200mmとか300mmくらいのレンズならそんなに高くないうえで遠くのものをかなりキレイに撮影可能。

2004年発売のEOS 20Dは820万画素(3504×2336)なので一億画素とかの最近のスマホと比べるとスペック的に貧弱っぽく見えますが、一般の人がブログやSNSなどに投稿する写真を撮る分には全然問題ない感じ。

とりあえずPixel 7aなどでも普通の写真はある程度きれいに撮影できるので、物足りない望遠ズームとか背景をぼかした写真なんかは必要に応じてデジカメを用意して撮ってみるのも良いのではないかと。

カメラの弱点はデータ転送と充電、そして本体サイズだが…

スマホは安いのにしつつカメラを導入する場合に弱点はありまして、まず基本コンパクトフラッシュとかSDカードとかでデータを保存するからスマホなどに転送するのがやや面倒なこと。

撮影したデータはAndroidスマホとかパソコンなら、SDカードなりコンパクトフラッシュなりをUSBに変換するアダプター使えばすぐ移行可能。

またある程度新しめのカメラなら、Wi-Fiでスマホに写真を転送できたりもしますよ。

充電はさっきのEOS 20Dみたいなかなり古い機種だと専用充電器にバッテリー接続してチャージする形になるんですが、これも面倒ならここ10年くらいの間に発売されたデジカメならUSB充電ができるものも少なくありません。(端子はよほど新しい機種でもないとmicroUSBだけど)

そして一番「面倒くせぇ~」となるのはやっぱり、本体が大きくてかさばることでしょうか。

一眼レフカメラだと流石にかなり大きくて重いので、暑い夏場なんかは覚悟して持ち歩く感じになりますね。

またゴツいので、慣れてない人の場合雑に街中で取り出して使うのはちょっと恥ずかしいかも。(私もちょっとキツいです)

携帯性を重視する場合は、ミラーレス一眼カメラとか高性能系のコンパクトデジタルカメラを選ぶのが良いかと思われます。

徹底的にコンパクトに抑えたいならRX100みたいなコンデジがおすすめ。服のポケットにも普通に入ります。

レンズを交換して望遠ズームや超広角撮影などをある程度本格的に楽しみたい場合は、ミラーレス一眼カメラを選ぶのが良いですね。

以前このブログでも紹介したNEX-5Rとかかなり安いです。

そしてべつに毎日カメラを持ち歩く必要はないと思います、Pixel 7aとかのカメラも普通に十分キレイな写真は撮れるので、旅行に行くときとか必要だな!と思った時に必要に応じて持ち出す感じで良いかと。

まとめ

Pixel 7aカメラ

というわけでスマホが高額化しすぎてしんどい現代、スマホ自体の購入費用はそこそこに抑えつつあえて専用機材としてカメラを導入してみても良いんじゃない?という話でした。

私もちょっと実践してみようかと思ってまして最近NEX-6やEOS 20Dといったカメラを購入しつつ、この記事を書いている現在IIJmioで4万円しなかったmotorola edge 40を購入して届くのを待ってたりします。

とくに望遠ズームを使いたい人なんかは、もう最新スマホ追うのキツいし望遠だけデジカメで補う感じが良いかもしれん。(カメラ持ち歩いてない時にとっさになんか良い感じの鳥とか猫とか建物みたいなの撮りたくなったらぐぬぬ…とはなるけども)

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