Mi note 10の1億画素やズーム・マクロでフィギュアを室内撮影

Minote10本体ケース外観

先日自宅に届いたMi note 10。

今回はMi note 10を使って、室内でフィギュアを撮影してみました。

2倍、5倍、マクロ、広角といったモードや1億画素撮影がどんな感じなのか、気になる方はご覧ください。

基本的に今回使った照明は室内のシーリングライトのみです。

現在の技術力的に下手にライト当てても逆にアレだし、フィギュアをスマホで撮影したい=「極力撮影機器には金かけたくない」ってことでもあると思ったので。

ズームやトリミングにおける、「ここまで大きく写せるんだ」的な部分の参考にしてください。

また直接アップロードすると画像データが大きすぎてキツイので、サイズは1,024×768に圧縮してます

アクアシューターズやゼロワンを1億画素撮影&トリミング

まずはアクアシューターズから見ていきましょう。

<1億画素通常時>

アクアシューターズ1億画素

1億画素モードで撮った、通常(1倍)の写真。

<参考・通常の1倍写真>

アクアシューターズ通常

とくに通常撮影と1億画素では変わらないですね。

(左下に指が写り込んでしまったが…)

トリミングしてみた

一部分を厳選して切り取ってもそれなりの画像になるのが1億画素のウリ。

本橋いずみだけ切り取ってみました。

もっと寄ってみましょう。

本橋1億画素トリミング

※この写真はライトありで撮った同じ構図の写真をトリミングしています。

なるほど、ここまで切り取ってもわりと見られるのはたしかに面白いかも。

そして、さらに寄れます。

最大ズーム

おお、顔だけをこれほど大きく切り取れるとは。

ただ気になるのは、ズームモードでも同じくらい寄れるんじゃないか?ということ。

<参考・5倍ズーム>

5倍アクア

同じMi note10の5倍ズームで寄って撮ると、こんな感じ。(この写真もライト当ててます)

1億画素ほどではないですが、5倍ズームもかなり寄れてますね。

あと一旦1億画素で撮ってからトリミングするより、ズームで撮ったほうが手っ取り早いことに気づく…。

1億画素はなかなか面白いですが、実際何枚もパシャパシャ撮るならズームで撮っちゃうかな。

RKF仮面ライダーゼロワンを色々な倍率で撮る

RKF仮面ライダーゼロワン通常

続いてゼロワン。

色々な倍率で撮ってみた。

2倍ズーム〜5倍ズームで拡大

ゼロワンをズーム撮影していきます。

<1倍>

RKF仮面ライダーゼロワン通常

<2倍ズーム>

RKF仮面ライダーゼロワン2倍ズーム再

うん、けっこう大きく写ってますね。

上半身のみを切り取った感じにできる。

<5倍ズーム>

RKF仮面ライダーゼロワン5倍ズーム

5倍ズームだと頭部を大きく写せる。

背景のボケ方が良い感じ。

広角モードで広がる世界

RKF仮面ライダーゼロワン広角

微妙にピント合ってないな…

広角モードだと上の方や左右も広く写るようになりました。

フィギュア撮影だと、何体も横に並べない限り使うことはなさそう。

専用レンズでマクロ撮影

200万画素のマクロレンズを搭載しているので、マクロモードでもゼロワンや本橋いずみを撮ってみた。

<マクロ前・1倍ズーム>

マクロ前接写ゼロワン

通常の1倍撮影時はここまで寄れた。

Galaxy Note10+などに比べて近くに寄れない印象。

マクロ後

RKF仮面ライダーゼロワンマクロ

うむ…確かに寄れてる。

けど5倍ズームに比べて、色合いとか細かいディテールがボンヤリした印象

背景のボケ方も5倍ズームのほうが良い感じ。

マクロ撮影はスマホを人形にかなり近づけないといけないのも面倒だな…。

撮影中に何回かぶつけて倒してます。

まとめ

アクアシューターズマクロ

※マクロ撮影です。

10cmくらいしかないフィギュアの顔をあれだけ大きく写せるのは凄いですが、フィギュア撮影で1億画素はあまり必要なさそう。

人形撮影の場合何を大きく見せたいかは基本的に撮る段階で決まってるから、ズームで撮ったほうが編集が楽です。

当然といえば当然の話である…。

週末に外に行って、1億画素を活かせる何かを探して撮ってみます。

2倍や5倍ズームもなかなか良い感じ。

ズームを活用して小さいフィギュアを大きく撮りたいなら、約6万円のMi note10はアリな選択肢だと思う。

普通のデジカメでマクロ撮影をする場合はカメラ本体とレンズで安くても10万くらいになりますし。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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