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らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便、どっちを使うべき?安さや早さを踏まえて考えよう【2023年最新】

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メルカリ便専用箱

メルカリで物を売った際は当然発送が必要ですが、主な発送方法は「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の2種類。

とくに「ゆうパケット」や「宅急便コンパクト」「ネコポス」といった、普段あまり使わない人も多いと思われる発送方法はどれを使えばいいか迷うのではないでしょうか?

私はかれこれ10年くらいメルカリで不用品を売却しているので、今回は結局どっちを使うべきかをまとめていきます。

(追記)情報が古くなってきてたので2023年7月時点での送料に更新しました。

メルカリ便の送料まとめ

先にメルカリ便の送料をまとめておきます。

らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便
提携先クロネコヤマト日本郵便
大型サイズ(通常の宅急便・ゆうパック)60サイズ750円/80サイズ850円/100サイズ1,050円/120サイズ1,200円/140サイズ1,450円/160サイズ1,700円60サイズ700円/80サイズ800円/100サイズ1,000円
小型サイズ(宅急便コンパクト・ゆうパケットプラス)450円/箱代70円455円/箱代65円、箱は使い回し可
極小A4サイズ(ネコポス・ゆうパケット)210円/厚さ3cmゆうパケット123円/A4厚さ3cm/ゆうパケットポスト215円専用箱65円&発送用シール10枚75円なまたは20枚100円

さて、各サービスのメリット・デメリットを見ていきましょう。

らくらくメルカリ便は手軽さが圧倒的

宅急便コンパクト専用箱

らくらくメルカリ便はクロネコヤマトを使った発送方法で、基本的には迷ったらこっちを使うのがオススメになります。

らくらくメルカリ便は自宅に来て集荷してくれる

100円の手数料がかかりますが、らくらくメルカリ便なら申し込めば自宅まで荷物を取りに来てくれます。

クロネコの営業所に加えて、主にファミリーマートやセブンイレブンで発送できるらくらくメルカリ便ですが、住んでいる場所によってはコンビニが近くにないこともありますよね。

また忙しいときとかは、なかなか気軽に発送しに行けないこともあるでしょう。

らくらくメルカリ便ならスマホから申し込めば最短当日の指定した時間に、荷物を取りに来てくれるので超便利です。

前は手間賃30円でもっと安かったけどな…!



らくらくメルカリ便は荷物の到着が早い、置き配もできる

らくらくメルカリ便はヤマト運輸での発送なので、佐川とかゆうパックに比べて1日前後早く届くケースもあるのが良いと思ってます。

個人売買であるメルカリ、できるだけ早く相手に受け取ってもらって、売却額を手元に入れたいですよね。

また最近はヤマト運輸のサービスで置き配にも対応、家にいなくても受け取りやすい。

セブン-イレブンとかでも受け取れますね。

らくらくメルカリ便なら、東日本→西日本のように遠くに送る時だと、ゆうゆうメルカリ便より到着が早いことが多々あるのでおススメ。

210円のネコポス(3cmまで)でも最短翌日に届くので、とにかく早いです。

セブンイレブンなら発送が超楽

らくらくメルカリ便は、セブンイレブンならメルカリアプリのバーコードをレジで読み取って薄いレシート1枚を放送袋に入れるのみで発送可能。

ファミリーマートやクロネコヤマトの営業所だと工程が増えますが、セブンイレブンならとにかく楽です。

ゆうゆうメルカリ便だと郵便局・ローソン共に発送用レシートの印刷必須・ローソンは3枚の紙を切り離して入れる超面倒な作業もあるので、どうしても発送が面倒だったり…。

120サイズ以上にも対応

なかなか使う機会はないかもですが、らくらくメルカリ便なら120~160サイズの荷物も送れます。

ゆうゆうメルカリ便は100サイズまでなので注意。

らくらくメルカリ便の弱点は宅急便コンパクトの箱代

らくらくメルカリ便の難点は、まず小さめの荷物を送るのに使える「宅急便コンパクト」の箱代が70円すること。

ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス」用箱は65円・さらに実は箱を使いまわせるので、100%70円の箱代がかかるらくらくメルカリ便(宅急便コンパクト)は何度も使う場合ちょっと割高です。

また送料が210円と安価なネコポスは厚みが2.5cmまでなのが以前弱点でしたが、今は3cmまでOKなのでやや緩和。

ただし私のようなガジェットマニアが不要になったACアダプターとかモバイルバッテリーを売る時にちょっと厚みがオーバーしてしまうため、結果的に割高な宅急便コンパクトで送らないといけなくなることも。



ゆうゆうメルカリ便はコンビニ受け取りが便利

ゆうパケットプラス箱

ゆうゆうメルカリ便はデメリットもありますが、使い方によってはらくらくメルカリ便よりお得になります。

コンビニ受け取り対応・購入者にとって手軽な場合あり

ゆうゆうメルカリ便はコンビニ受け取り(ローソン)ができるので、購入者が手軽に受け取れます。

メルカリだと購入者が忙しくて荷物を受け取れず、受け取りに最悪数日待たされるケースも度々ありますが、コンビニ受け取り対応のゆうゆうメルカリ便なら早めに受け取ってもらえる可能性あり。

ゆうパケットプラスやゆうパケットだと送料が安い→2023年現在はそういうこともない

ゆうパケットプラスはかつて375円&箱代65円、ゆうパケットは厚み3cmまでで175円でした。

らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便
専用箱を使った配送380円+箱代70円375円+箱代65円
薄い荷物の配送195円、厚み2.5cmまで175円、厚み3cmまで

似たようならくらくメルカリ便側のサービスより、10〜20円ほど割安でした。

とくにゆうゆうメルカリ便のゆうパケットプラスは箱を使いまわせるので、メルカリで何か買った際に相手がゆうゆうメルカリ便のゆうパケットプラスで発送していれば、送られてきた箱をそのまま使える便利さも。

ゆうパケットはそこそこ厚い荷物も送れるため、私がよく売るモバイルバッテリーとかも安く送りやすいですね…とか書いてたんですが。

今は値上げで全体的にゆうゆうメルカリ便だと高くなりまして、らくらくメルカリ便のが基本安いです。

弱点は荷物が届くまで長いこと(ゆうパケット系)

ゆうパケット系の荷物は普通郵便的な長さで送られるので、長いと3~4日くらいかかる傾向にあります。

ちなみに郵便サービス、ゆうメールなんかだと金曜に発送→火曜に届くとか普通にあります。

早く相手に届けたい場合は、ちょっとイライラさせられるのが難点。

若干安くなるけど待ち時間が長くなりやすいゆうゆうメルカリ便と、多少高くなるけどすぐ届くらくらくメルカリ便、どちらにするかはケースバイケースですね。

まとめ

かんたんにまとめると、低価格な発送方法を用いたい場合は、らくらくメルカリ便がおすすめです。

送料を気にしないなら、近所に対応コンビニがある方とか、単純に家から発送できる場所が近い方を選んでしまうのも良いと思われます。(120サイズ以上はらくらくメルカリ便のみ対応)

ちなみに宅急便コンパクトの箱はセブンイレブン等のコンビニでも買えますが、Amazonでまとめて買えるので、頻繁に使うならまとめ買いするのも良いかも。

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