iPhone 14 Proのカメラで写真を撮る【スマホカメラ作例】

iPhone 14 ProカメラiPhone 14 Proのカメラで色々写真を撮ったのでひたすら載っけていくのが今回の記事です。

クソ高いスマホ買った時点で他のもの買う予算も尽きてるからね!元を取るためにもどんどんネタにしていかないと…

iPhone 14 Proのカメラで撮ったその辺の景色

iPhone 14 Pro風景

ブックオフに行ったときにとりあえず撮ってみた。

こういった晴天時の普通の景色ってのは、もはや2~3万のスマホでも20万弱の機種でもあんまり変わらない感じではあります。

iPhone 14 Proセガラリー

仙台はセガラリーとかポールポジションとか微妙に古いレースゲームへの遭遇率が高いです。2年くらい前はデカいゴジラのシューティングゲームとかもっと色々あったんだけど置いてる店が潰れたりゲームコーナーやめたりした結果ほぼなくなってしまった。

iPhone 14 Pro夕方

けっこう暗くなってきた段階でのホームセンターサンデー。

iPhone 14 Proサンデー

ガラス越しの店内もけっこうキレイにはっきり撮れてる。

iPhone 14 Pro夜景1

ほぼ真っ暗レベルの夜にテキトーな森林を撮ってみたけど、本来の状況よりかなり明るい感じに撮れてます。

iPhone 14 Pro夜景2

木が神々しい感じになってる。

もはや暗い場所を明るくするひみつ道具的な域には達してる気がする。

個人的には夜=暗いものなので、あんまりその場の明るさを過剰に引き上げられてもなんか違うなぁみたいな印象はちょっとあったりしますが。(べつに嫌なら夜景撮影モード的なのを使わなきゃいいんだと思いますけど)

iPhone 14 Proの料理写真

iPhone 14 Proかつや

何回か外食したので料理系写真を載っけていくぞ。

かつやのソースカツ丼

iPhone 14 Proは料理写真を撮ろうとすると確実に超広角レンズに切り替わる感じなので、コレも当然超広角レンズで撮らさってます。

なんか被写体の質感が乾きがちなので微妙ですよねマクロモード系って。

2倍ズームをあえて使う手もありそうですが、iPhone 14 Proはとにかく離さないとピントが合わないので2倍ズーム使ったところでちょっと離したり近づけたりの微調整が必要でウザいんですわ。

iPhone 14 Pro天丼

これはけっこう離れた位置からの撮影だから普通に標準レンズでの撮影。

ところでiPhoneの写真アプリってどのレンズで撮ったかちゃんと表示されるのがかなり良いですね。今確認してて思った。

基本500円前後の外食しかしないけど天丼は900円以上だったぞ!

iPhone 14 Pro料理マクロ

こっちは当然マクロモードです。

うん、まぁさっきのカツ丼よりは良いかもしれんが。

iPhone 14 Proのカメラでフィギュア撮影

ストラーフBis

先週八戸で買ってきたストラーフbis。

装備がクソデカいから必然的に離れて撮るので1倍。

そして端に落ちてる何かが見切れて写ってるのは気にするな。

ストラーフbis顔

このくらい寄って撮影するには2倍ズーム機能の利用が必須です。

さっきも書きましたが、iPhone 14 Proは本当にメインレンズでの接写が苦手なので2倍ズームを使ったところでなおピントが合いづらいんですよ。

1回撮った時目に全然ピント合ってなかったので直しました。

ストラーフbis顔2

正直フィギュアとか室内の小物、料理みたいなのを撮るのには過去最悪レベルに向いてないと思いますiPhone 14 Pro。

iPhone 13 Proならメインレンズでもっと近づいて撮れる+いざという時のマクロモードもちゃんとあるので、安く買えるならあえてiPhone 13 Pro買うのも全然アリかと。

ディジェポーズ

まぁしっかり注意しながら撮影すれば写り自体は良いんですけども。

あとそういえば4,800万画素での撮影もやってみたんですが、とりあえず大して設備が整ってるわけでもない室内撮影状態でテキトーに使う意味はなさそうですね。

しっかり明るい場所で自然の素晴らしい風景とかごちゃごちゃした街並みを撮るなら、おそらく後でこの部分拡大しようみたいなときに使えると思うんですが…

室内でただフィギュア撮っただけだとなんか普通にいつもの1,200万画素で撮って拡大するのと大差なかったです。しょうもなさすぎるから画像の用意もせんかった。

まとめ

iPhone 14 Pro本体背面

まだあんまり使いこなせてない感じはありますね、iPhone 14 Proのカメラ。

色々試してみてますが、やっぱり前も何回か書いた通りメインレンズでの接写のできなさ加減はストレス。

今までのiPhoneを使っていたことがある人は、「いつもの距離感」で室内のものとか料理を撮ろうとすると全然ピントが合わないのでかなり困惑させられると思います。

最近のXperiaとかAQUOS R6辺りもあんまり被写体に近づけないスマホだった印象ですが、アレらよりさらに寄れないような。

この特性というか弱点をしっかり理解したうえで、2倍ズームとか4,800万画素とか諸々の機能をうまく活かしていけば良い写真は撮れるのかもだけど…iPhoneって手軽にきれいな写真を撮影できるのが特徴なはずなのでなんかおかしいことになってないか?

いや、というかそもそも本来は近いものはマクロモードで撮れってことではあるのか。初期設定だと近いもの撮る時自動でオンになるし。

正直ちょっと返品してiPhone 13 Pro買い戻したい気分にはなってきてしまってるんですが、カメラ以外はべつにiPhone 14 Proに不満ないのでまぁそれも違うかなと。

マクロモードじゃないと接写できない以外はべつにカメラも不満はないですし。でも私が撮影する写真ってほぼ近くのフィギュアか料理なんだよな…

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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