投げ売り実質23円のiPhone 13 mini、値上げの影響か残債払って売ったら2万円弱利益が出た【スマホ雑記】

2022年の3月頃まで投げ売りが盛んだったiPhone 13 mini。

私は2021年末に、ドコモより実質23円で購入しています。

「いつでもカエドキプログラム」に加入して本体を購入・2年後に返却する前提で本体の支払額が1円×23回の実質23円になるしくみ。

で、まぁ手元にiPhone 13 Pro Maxとかある関係で結局iPhone 13 miniはそれほど使わないまま8ヶ月ほど経過しておりました。

iPhone 14シリーズが先日発表、欲しいなぁと思いつつふと調べてみると2022年9月時点ではなかなかすごい状況になっていたので報告です。

投げ売り時代のiPhone 13 mini実質23円の内訳おさらい

ドコモの広告

かつて行われていたiPhone 13 miniの実質23円販売は以下のような内訳。

iPhone 13 mini(128GB・ドコモ)の実質23円販売内訳
iPhone 13 miniの本体価格(ドコモ) 98,208円
他社からの乗り換えによる割引額 -22,000円
誰でも受けられる店舗独自割引額 -27,345円
2年後の返却で支払い不要になる残価 -48,840円
実質支払額 23円

iPhone 13 miniを2年後に返却すれば支払額は23円、そのまま使い続けるなら48,863円ほどかかるわけです。

基本的には手放す場合iPhone 13 miniの売却価格って48,863円とそんなに変わらない~もっと下がるので、手間とかも考えると2年後に返却したほうがお得でした。

iPhone 13 miniが値上げの影響か買い取り価格上がってる(2022年9月時点)

「これあんまり使ってないしもう残債支払って手放しちゃおうか、でも売値的に微妙だな」と思っていたわけですが、iPhone 14 Proを19万で買うにあたって予算が厳しいため改めて調べてみると意外な事実が。

iPhone、7月に値上げしましたよね。

元々98,208円だったドコモ版iPhone 13 mini・128GBの価格は現在116,710円になっているようです。

そんなこともあってか、中古ショップ各店でのiPhone買取価格もなんかすごい高くなってます。

じゃんぱらではドコモ版13mini・128GBが67,000円買い取り、ソフマップではなんと69,000円。

普段はじゃんぱらのが買取金額高いけど10月31日まではキャンペーンで金額アップによりソフマップのが高いという。(ただしじゃんぱらは火曜日に5%アップになるので、火曜に売るならじゃんぱらのがお得だと思われます)

改めて書きますと、iPhone 13 mini・ドコモ版128GBは2年後に返却しない場合の支払額が48,863円

あ、今(2022年9月時点)iPhone 13 miniを売れば2万円くらいプラスになるぞ!

この分割代金の残債は、ドコモショップで今から普通に支払うことも可能。(現時点から23ヶ月目までの月々1円+残価48,840円を支払うことで一括支払い済みにできる)

ということで、買ったはいいもののあんまり使ってなかったiPhone 13 miniを手放すことにしました。

これ買って音速で売ったら転売的な扱いになると思われますが、開封して半年以上使ってはいる中古品なのでまぁ私の判断では悪質ではないと思います。まぁ大丈夫でしょう。

ドコモショップに行ってスマホの分割代金を一括返済する

翌日ドコモショップに足を運びまして、「このiPhone 13 miniの残債を支払いたい」と説明。

ここで1つ問題が起きまして、iPhone 13 miniを買う際に契約したドコモ回線が既に解約済みだったんですよね。

しかしドコモでスマホの分割代金を支払うには、回線の電話番号情報が必須とのこと。解約済みでもその番号がないとデータを照会できないらしい。

これは終わったわ…と思ったんですが、その場で必死でスマホをいじってみるとパスワード管理アプリにその解約済みドコモ回線の電話番号が記録されてました。良かった…。

現金かクレジットカードで残債を支払えるということだったのでカードで決済し、無事iPhone 13 miniは「本体代金支払済み」状態になりました。

ネットワーク利用制限は2日後に◯判定になった

そういえばスマホを売るにはネットワーク利用制限が◯になってないと買取不可とか大幅減額になるじゃんということに、残債を支払い終えてから気づく電子レンジマン氏。

ネットワーク利用制限は端末代金を支払い終えると◯になるわけですが、

これ、ソフマップで今の買取価格になっている間に◯になるんか…?

翌日になっても△判定のまま。調べてみると公式サイトには「窓口での精算後に、当月請求の分割代金の支払いが確認できた翌々日中に◯になるよ」みたいな説明が。

じゃあいつもカードに請求来るのが14日頃だからその辺になれば更新されるのかな?と思ってたら翌日(一括清算した翌々日)の9月11日に普通に◯判定になった。

iPhone 13 miniを売却して69,000円をゲット。

◯判定になったのでそのままソフマップに行きまして、iPhone 13 miniとついでに今までバリバリ使ってきたiPhone 13 Pro Maxを売却。

iPhone 13 mini・128GBは69,000円、iPhone 13 Pro Max・512GBは143,000円で買い取ってもらえました。減額なし。

iPhone 13 miniはまぁそもそもそんなに頻繁に外に持ち出してない+画面保護ガラスやケースも使ってたので状態キレイなのはわかってましたが、iPhone 13 Pro Maxはうっすら端子周りに傷あったので減額なしは意外だった。

まとめ

というわけで、実質23円で2年使うはずだったiPhone 13 miniですがあっさり8ヶ月くらいで手元から去っていきました…。

これでiPhone 14 Proの資金は大部分集まったのであと16,000円くらいどっかから用意すればOKです。

というかPro Maxの方も中古で買った時から8ヶ月くらい経ってるけど買値と売値が2万円くらいしか違わなかったし、値上げによる買取価格の上昇もなかなかのもんですね。

円安がまたどんどん進んでるので、このままいくと今iPhone 14シリーズ買っておけば15出る時に手放す際の買取価格が購入金額とあんまり差ないパターンも発生するのかもしれん。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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