HGUC ガンダムMk-IIを入手したので作った【プラモレビュー】

最近Zガンダムを延々見てるということで、ガンダムMk-IIのプラモでも作ろうかなと。

劇場版ZガンダムをやったときにティターンズカラーのHGを買ったことがあるので、今回はエゥーゴカラーかつ最新版のを買ってみました。

ランナーが少なくてびっくり。でかいのは2枚くらいだったと思います。

あと思ったのは、昔のプラモと比べて一度切ればほぼバリとか残らない感じですね。端の部分がめっちゃ小さくなってるのでニッパー当てれば断面はあまり出っ張らない。

かわりにめっちゃ狭いスペースにニッパーねじ込むみたいな切り取り方が必要で、これはこれでやや組み立てづらさを感じたりも。

ガンダムMk-IIを作った

初代ガンダムからあんまりイメージ離れてないのが、この後にくる全然違う路線のZガンダムへの繋ぎとしてナイスですよねガンダムMk-II。

シールはごくわずか、手軽に良い感じのガンダムMk-IIを手に入れられます。

まぁ、最近プラモ品薄なので手軽に手に入れられない状況なんですけども…

ガンダムMk-IIはかろうじて買えましたが、最近再販されたサイコガンダムやZZガンダムはそもそも仙台で入荷した痕跡すらないです。多分地域の店にほぼ再販系流れてきてないぞ。

目もシール貼らずにクリアパーツでそれっぽく見せられる仕様なんですが、写真だとわかりづらいですね。

昔はプラモってやたら手首入ってた印象ですが、これはとくにない感じ。

手首って絶対なくすので、とりあえず武器通すだけの形式のほうが楽ではある。

背負いものから持ち手部分を取ってビームサーベルのビーム部分を接続可能。

バズーカも付いてるぞ。

可動範囲は十分広いです。昔は胴体とかろくに動かなかった印象ですが、最近のプラモは凄い。

Zガンダム本編は、クワトロ大尉がシャアである疑惑を延々はぐらかしてたら横で話聞いてて激昂したカミーユにいきなり殴られて泣くところまで見ました。

Zガンダム、異様にみんな気が立ってる世界観が閉塞感の強い現代にわりと相性良い感じしててハマってます。

昔はそもそもストーリーが全く理解できなくてZ苦手だったんですが、アラサーになってようやくいくらか把握できてきた感じです。

ただメカ戦はダンバインの後半あたりと同様物足りないときが多いかな…

まとめ

というわけで、ガンダムMk-IIのHGプラモでした。

HGもSEEDの主役機何体かと初代のやたら細いリニューアル版、新旧シャア専用ザクなど店に残ってる在庫がだいぶ限られちゃってて、昔のように気軽に買えないのが辛いですね。

サイコガンダムが欲しいんだが…。

ROBOT魂系買い漁り祭りも一段落したので、今月買うおもちゃはガンダムのプラモ中心な感じになりそうです。

これ書いてるタイミングでは、近所で仕入れたギャンを作ってたりします。

ティターンズカラーのガンダムMk-IIはRGあたりで買えばいいかなと思ってるんですが、RGは組み立ての面倒臭さが中々っぽいのでどうしようかなといったところ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です