Galaxy Buds+を購入してみたぞ!【完全ワイヤレスイヤホンレビュー】

GalaxyBuds+_外箱

サムスンの最新完全ワイヤレスイヤホン・Galaxy Buds+を購入してきました。

ポイントでフィギュアと米買ったから今度買ったフィギュアも紹介予定。

Galaxy Budsはケースがコンパクトでワイヤレス充電対応となかなか良い製品だったので、今回の後継モデルも購入してみた次第。

本体外観をチェック

GalaxyBuds+_ケース

ケースはツヤあり。

大手音楽機器メーカー・AKGのロゴも記載されているぞ。

ちなみに今回ブルーのカラーを購入したんだけど、先日購入したS20+はコズミックグレーなので色が合わないという。

GalaxyBuds+_ケース開封

ケース内部にはランプが。

ケース前面にもランプがあるんだけど、この内部ランプはイヤホン充電中だぜ!みたいなことかな?



若干イヤホン本体を収納する部分が広めの設計なので、イヤホンがちゃんと装填されるかどうかは毎回チェックしたほうがよさそう。

GalaxyBuds+_イヤホン本体

イヤホン本体も全体的にツヤツヤしてて、なんか傷つきやすそうなのが心配ではある。

初代と+の外観を比較してみる

GalaxyBuds+_比較

Galaxy Foldに付属してた初代と並べてみた。

サイズは特に変わらない感じ。

初代はケースや本体がさらさらした感じの手触りで高級感あったんだけど、Galaxy Buds+は全部つやつやで正直質感は安っぽくなった。

なお今回はブルーのカラーでの比較なので、他の色がどうなのかはわからない。

GalaxyBuds+_ケース開封比較

ケース内部のLR表記が見やすくなったな。

あと蓋の開き方が、無印より+の方がシャキッとしてる印象。

ちゃんと一定のところまでパカッと開いて固定できる感じです。

ケース自体の作りこみは+のが上ですが、正直持ち歩く製品としてデザインが好みなのは無印の方かな…。

無印は単体で持ち歩いても全然OKですが、+はマイクロファイバーとかのケースに入れないと絶対傷つくぞ。(私はそのままポケットに入れて携帯するけども)

Galaxy Buds+をペアリングしてみる

ケースを開きつつ、Galaxy Wearableアプリを起動しGalaxy Buds+を選択。

一覧に表示されたのを選択。

あとは自動的にペアリングされます。

アプリからバッテリー残量やイコライザ調整などができるぞ。

音質・機能について

というわけで、色々使ってみました。

音質は普通、イコライザで自由にカスタマイズだ!

(Galaxy Note10+に接続して検証してます)

普通に良い音だと思いますが、普段使ってる5,000円前後の安い完全ワイヤレスイヤホンと比べて凄く良い!ということはなかった印象。

私は音をめっちゃ聞き分けられるような技能を持ってないのでなかなか説明が難しい(音って人によって感じ方がまず違うし、人それぞれ比較する機器とか環境も異なってくるのでほんと難しい)ですが…

とりあえずイコライザの標準モードだと、まさに標準って感じで高音やら低音やらが平均的なバランスで出てきてるかな?

安いイヤホンだと高音と低音がやたらでかいねみたいなやつやめっちゃ音こもってるやつがありますが、そういうアンバランスさはない。

超満足できるかはわからないけど、大きな不満を感じる人もいなさそうなちょうど良い音なんじゃないかな?

アプリのイコライザを使うと高音や低音を大ボリュームにしたり音の透明感を増したりでき、使ってみた限りではちゃんと反映されてるので、標準音質であんま納得できない人はイコライザ使うのがよさそう。

私はボーカルありの歌謡曲的なのと昭和アニソンを聴くことが多くて、イコライザは「ソフト」とか「クリア」のモードが好みでした。

ちなみに音質やイコライザ調整って聞く人のジャンルによっても好みが変わってくるんだと思うんだけど、今回の検証は全部野猿の曲で行ってます。

Galaxy Budsと音の大きな違いは今のところ感じられず

イヤホンって使いこむと音がこなれてきたりするので何とも言えないんですが、とりあえずちょっと比べた限りではあんまり初代と+での音の違いは感じられず。

Galaxy Buds+っておそらく無印を今から買うより3000円くらい高くなるんですが、3000円分音が良いって感じはしない。

後で説明するけど+はバッテリー持ちが向上してるので、バッテリー重視なら+、安さ重視なら無印を選ぶのが良いんじゃないかと。

周囲の音を聞く機能はあんまり使うことなさそう

Galaxy Buds+では、周囲の音を聞ける機能が加わってます。(ちなみにこれ本機特有の機能だと思ってたんだけど、無印にもある機能だったようですね)

オンにすれば周りの音が耳に入るので、外の移動中とかに安全を確保できるわけです。

ただ私が使ってみた限りでは、そもそもGalaxy Buds+ってノイズキャンセリングで全然周りの音聞こえねぇ!みたいな感じでもないから、あえて使う必要は薄いかなと思いました。


バッテリーは単体で11時間も持つのでまず不足はなさそう

完全ワイヤレスイヤホンって3時間くらいで電池切れるのが多いけど、Galaxy Buds+は単体で11時間使えます。

私は2時間番組のラジオとかもっと長いワイド番組を聞くことがしばしばあるので、長時間持つのはありがたい。

どんなに長く使うとしても11時間装着し続けることってまずないし、事実上充電さえ済んでいれば着けている間はずっと音楽を聴けるのがGalaxy Buds+なのだ。

初代も6時間連続再生対応で、基本的に電池で困ったことはないけども。(ここ重要、よっぽど長時間聞くのでなければ無印の電池持ちでもぜんぜん満足できます)

軽く触れば操作できるのが良いんだよね

Galaxy Buds+も初代も、イヤホン本体のタッチパッドを本当に軽く触るだけで再生・一時停止ができるんですよ。

安いイヤホンって反応が悪かったり、完全にボタンになってて強く押し込まないといけなかったりする。

ボタン押し込むタイプだと耳が痛くなるので、Galaxy Budsシリーズは耳にやさしいから良いなとおもいました。

まとめ

ケースや本体の質感がなんかショボくなったのが残念。

Galaxy Buds+も良い製品ではあるんだけど、総合的な満足度では無印版Galaxy Budsの方が高かったかも。

約2万円もするならノイズキャンセリングくらい付いてても良かったかな…みたいなところもある。

先ほど述べた通りバッテリー持ちを超重視するなら+がおすすめだけど、安さ重視なら3000円くらい安く買える初代を今から買うのも全然アリだと思う。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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