手元にスマホが多くなってきたので、たまには1つの被写体を複数のスマホで撮り比べて遊んでみようという話です。
使用したのはReno A、Galaxy S20+、P40 Pro、そしてRedmi Note 9S。
今回はすき家でニンニクの芽牛丼を食べてきたぞ!
ニンニクの芽牛丼、ニンニクの芽の歯ごたえと味が牛肉と非常にマッチしている。
タレ+ニンニクによる辛さが、暑い夏にむしろ丁度よいぞ。
ニンニクの芽牛丼を撮ってみよう。
リサイズだけしてます。
それでは、早速見てみましょう。
<Redmi Note 9S>
まずはRedmi Note 9S、2万円台で買える激安高コスパSIMフリースマホです。
Redmi Note 9Sは緑色であるニンニクの芽がちゃんと緑色に見える印象。
コチュジャン的なやつや肉の赤い色は少し強調されてるかな?
<Reno A>
おなじみ高コスパスマホ・Reno Aです。
Reno Aはにんにくの芽がちょっと黄色いですね。
肉の色は自然な白っぽい色合いに見えます。
<P40 Pro>
HUAWEI最強のスマホ・P40 Pro 5Gです。
P40 Proは全体的に黄色くて色が濃い印象。
にんにくの芽の表面の質感表現は細かい感じです。
しかし正直色は盛りすぎな感じ、「美味しそうな写真」かと言われると微妙。
総合的にはRedmi Note 9SやReno Aの方が出来栄え良い気がするぞ…?
<Galaxy S20+>
今回取り上げている機種では最も高額なGalaxy S20+。
P40 Proに近い細かさで、肉の色やタレの色は丁度良い感じに見えます。
にんにくの芽の表面の細かいモールド表現はP40 Proに次いでしっかりしてます。
全体的にバランスは良い印象ですが、ニンニクの芽の色だけならRedmi Note 9Sが一番好きかな?
まとめ|すき家のニンニクの芽牛丼、最高~
高ければ良いって感じでもなかったですね。
細かい部分の表現力はP40 ProやGalaxy S20+が優れていましたが、いわゆるAI判別による色合いの調整はP40 Proだと過剰だった印象。
Redmi Note 9SやReno Aの方が、むしろ自然で美味しそうに見えました。
今回はRedmi Note 9SとGalaxy S20+の2つが、とくに良い感じだったように思います。
あと思ったんですが、こういった食事を撮影する場合あんまり後ろ側ボケなくて良いと思うんですが…どうでしょうか。
最近のスマホってF値が小さくなったりした関係か(この辺の知識薄い)背景ボケが凄い機種増えた昨今。
代わりに昔の安いデジカメとかみたいな、全体にピントが合ったパンフォーカス的な写真撮れづらいです。










