アニメ特撮 日記・日常

2023年9月のアニメ特撮感想&より良いブログへ向けてWordPressのテーマ変更や調整を開始の巻【雑記】

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電子レンジマン

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。電子レンジマンでございます。

今回は当サイトの仕様変更の話と、例によってアニメ特撮とかの感想だ!

ブログのテーマを変更、より見栄えを良くしていきたい

このDigital Kaden Friendsは2019年7月に運営を開始していて、既に4年ほど経過しているわけですね。

ずっと「Human」というWordPressの無料テーマを使っていたんですが、サイトの規模も徐々に大きくなってきたということで流石にそろそろもっと充実した仕様にしていったほうが良い気がしてきました。

Humanまぁ見やすくて良いんですけど、20年くらい前のブログの雰囲気でちょっと現代だと物足りなさあるかな…という印象は否めなかったんですよね。

ということで、ブログのテーマ変更を開始中です。

WordPressはテーマを変更することで、画面をガラッと変えられるんですよ。

アフィンガー6というブログで生計立てたい系の人たちに人気のやつを買いました、14,800円もしたから元を取るために頑張らないといけないですね。

まぁこの記事を書いてる時点ではまだ有料テーマ買ったその日なので全然調整できてない結果、何なら変更前のほうがマシなくらいなんですけどもね。

見てる特撮の感想

そしてとくに今日は書くことがないので、ここからは例によってアニメ特撮の感想だ!

まずは特撮ヒーローものの感想から行ってみよう。

超力戦隊オーレンジャー

今期最高の番組と考えられるのがオーレンジャーですね。

オーレンジャーは1995年放送、私は中学時代にレンタルビデオで全部見てます。

なので今回は再見ということになるんですが、全話見てる上で初期の回見ると作風真面目すぎてびびりますね。

といってももう8話まで配信されちゃったので、次の配信からはどんどんギャグが増えて謎の番組と化していくわけなんですが…。

バラノイアの連中が楽しげに冷酷な作戦立ててる一方で地球はめっちゃ被害に苦しんでるというギャップが怖くて良い感じなんだけど、今後は敵の作戦自体もだいぶギャグ化していくので雰囲気は基本的にゆるくなるんですよね。

オーレンジャーの、というかオーレッドのプロ感が凄くて、誰かが人質に取られる展開が発生してもなんか普通にうまく攻撃して状況回避したりしててわりと新鮮です。

オーレンジャーロボが太陽に投入されそうになった時も一人だけそれなりに冷静かつ的確な判断でヘッドチェンジを命令して回避してたり。(なおこのシーンにおいては他の連中めっちゃわめいててちょっと情けなかった)

仮面ライダーガッチャード

…普通です!

これが良いのか悪いのかでいうと凄く難しくて、ぶっちゃけ見ていて楽しいと思ったことが今のところないです。

でも変に陰湿でイライラさせられるような場面は少ない(ケミー関連のトレカと友達が混ざった設定がやや食い合わせ悪い関係でケミー出てるとこに絞るとそうなってるシーンはちらほらあるのだが)し、一応困ってる人(ケミー含む)を助けるために戦うというヒーロー物として最低限必要なことは出来ているのでべつにいいです

これだけで一定の評価をしないといけないレベルまで来てしまっている現状ってだいぶヤバいんだけど、まぁでも最低限を下回ってる番組も色々ある関係上評価には値するでしょう。

欲を言えば戦闘シーンがもうちょっと見ごたえあると嬉しいです、ここについては中盤以降のギーツの方が良かった気がする。

王様戦隊キングオージャー

…最悪です!

とまぁいきなり文句から入ってしまいましたが、第2部に突入した結果より悪化してしまった印象はありますよね。

1部もバグナラク放置してラクレスとばっかり揉めてましたが、第2部は敵が宇宙人に固定されたのはわかりやすくなって良いと思います。

敵幹部もまだそんなに目立ってないですが一応それぞれ面白そうなキャラではあると思います。

ただ、4週連続でまともに敵倒さないしロボも出ないという特撮ヒーロー番組・戦隊シリーズとして最低限こなして欲しい要素をついに完全に投げ捨ててしまった9月の内容はどうなんだ…?

最新回に至ってはもう変身シーンすらほとんどないし、その内容もボコられて負けるだけだし。

もう販促はしなくていいんですかね?

販促しないにしてもせめて2週に1回以上は敵に勝ってもらわないと流石にストレスが溜まる一方では。

あと私としては、ヒルビルの洗脳能力の回でなんで一般市民に「これは全部敵がやったことなんだ」と説明せずジェラミーに責任を押し付けたのかがわかりませんでした。

ダグデドって最初堂々と民衆の前に出てきて街攻撃してたし、存在が秘匿されてるわけでもないですよね?隠しておくにしてもヒーローがそういう隠蔽とか情報操作するの凄く嫌なんだよね。

そして「2年間でなんやかんやありました」とか「何十話か前にやりとりがあってその後現在に至るまでに仲良くなりました」みたいな、途中をガッツリ省く構成は1年もののドラマでやっちゃいけないと思います。

とりあえずキョウリュウジャーが出てきたら敵倒すようになって欲しいところ、また再生怪人をいくらでも出せる橘さんが登場したので彼にどんどん再生怪人を出してもらえば現状の微妙さはある程度解決されるのかな。

キョウリュウジャーこの番組の作風に微塵も合わないし正直出てきてほしくねぇ~。

見てるテレビドラマの感想

アニメを全然見ていないという事実に気づいてしまった。

花のあすか組!

YouTubeで配信中。まぁほぼ特撮ヒーロー物って感じだが…。

昭和(ほぼ平成だが)の中学校荒れ過ぎでだいぶ面白い。JCが馬に乗って鎧着て襲ってくるとは。

死の淵から蘇った結果アレな感じになってしまったあすかと愉快な不良仲間たちの戦い、見逃せないぜ!

VIVANT

私がこういう最新のドラマ見るのって相棒以外だと地獄先生ぬ~べ~以来か?いや、これも1話しか見てないけどな。

しかも厳密にはまだ最初の20分しか見てないです。

半沢直樹が1話見て合わなかったのでどうせああいうのだろ?と思って斜に構えながら見始めたんですが、まぁそうっちゃそうだけどよりはちゃめちゃな雰囲気で私としては逆に入りやすかったです。

半沢と導入の展開はほぼ同じと言って差し支えない雰囲気(会社の金が不自然に消えたのでそれを主人公が追うことになる)ですが、舞台に海外のよくわからん国が絡んだり主人公の人格や交友関係が妙にハチャメチャだったりする結果愉快さが大幅アップ。

これは確かにちょっと面白いかもしれん。続きが普通に気になるぞ。

相棒がもうすぐ始まるね!

2022年の私にとっての一番のヒーローは杉下右京だったわけですが、今年も10月から相棒がスタートです。

マジで楽しみすぎる。

東映特撮マニアとしては、やたらゲストや街のチンピラ系の敵に戦隊や仮面ライダーで見た人が出てくる点も地味に楽しかったりする。

まぁそれこそ今のキングオージャーにも橘さん登場しましたけど、一般ドラマで見かけたときのほうがなんか高揚感ありますよね。

まとめ

というわけで、ちょっとした雑談でございました。

最近はiPhone 15 Pro Maxの検証をしたり、Galaxy S23 Ultraで遊んだりとスマホいじりながらメルカリで不用品をひたすら売る日々であります。

とにかく来月からの相棒が楽しみだ。

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