ミクロマン200X アクロイヤーX2 アクロメダルグとアクロスコールを入手!【フィギュアレビュー】

アクロメダルグ箱

200円クーポンを使うため、まぁまぁ遠いブックオフに夕方に足を運びました。

どうせまたいらないガシャポンフィギュアを買うんだろうと思いきや…なんかミクロマン200X系が10個くらい箱付き未開封で入荷している?!

とはいえ私は2004年頃より死ぬほどミクロマンを買っておりまして、もはや買ったことがないかつほしいと思ってるやつなんてアクロメダルグとシャンニー、ファルコン・マノンセットくらいしかないわけです。

一番欲しいアクロメダルグはネット相場が4000円くらいまで上がってまして、どうせないんだろうなーと思ったらあった?!?!?!?!?!

しかも多分定価より安い、1,250円。クーポン利用で1,050円で買えてしまうのです。こいつは買うしかねえ!

アクロスコール箱

さらに「アクロスコール」という、昔持ってたけど関節割れるかなんかして失ったやつも未開封かつ壊れにくい素材になったらしい再販版があったのでともに購入です。

これ関節が非常に割れやすいんですが、手首ホルダーがある再販版なら多少改修されてるらしいです。

アクロメダルグ

アクロメダルグ前面

アクロメダルグ、というかアクロイヤーX2は何故か当時近所のトイザらスに入荷せず、X2シリーズは遠くにある自転車で行けないトイザらスで1回ちょっとだけ売ってるのを見かけてプラーナを買えた程度でした。

ミリタリーフォースも同様に近所での入荷が皆無だったりして、ミクロマン200X系はなかなか買うのが大変でした。

アクロメダルグ背面

さて、アクロメダルグですが…こいつミクロマン200X系で一番見た目が面白いと思うんですよね。

ネジ止めな関係で完全にデフォルトで着いている状態となるクソでかい腕や太ももの装備に加えて、六角柱の人間型でない頭部。

ちなみに腕は外して付属の普通の替え手首を着けることも可能です。

アクロメダルグフル装備

フル装備だと全身銀色。めっちゃボリュームがあります。

ムキムキ素体もこいつ以外はたしかメインのだとアクロムザン(こいつも頭部に剣刺さってる仮面ライダーセイバーの先駆けみたいな見た目で最高)くらいしかないので希少価値が高い。

アクロメダルグフル装備背面

この背中のシリンダーみたいなやつも格好良いぞ。

アクロメダルグ手

手首は指が個別に可動するぞ!この充実感が素晴らしい。

アクロメダルグ可動

ミクロマンってアクロイヤーX2くらいが比較的立派な素体が使われた最後で、この後はアニメヒーロー的なでかい乗り物付きのロードスパルタン、なんかくにゃくにゃのマグネフォース、ぶっ壊れるアクロイヤーEXO、明らかに素体の素材劣化してるアサシンフォース系などもう一声なやつが増えていきましたよね。

素体が完全リニューアルされてすぐ滅びたので、男性素体の新バージョンが使われているメインストリームのミクロマンは結局出なかったという。

シリーズ的にはまだまだ続くものの、展開的にはこのアクロイヤーX2系がピークだった印象はかなりあります。

まぁ、X2もアクロファントムというぶっ壊れ問題を抱えたやつがいますけども。

15年くらい越しに欲しかったメダルグを手に入れられて大満足です。

アクロスコール

アクロスコール前面

アクロスコールは、アクロイヤーの最初のリーダー格みたいなポジションでしたね。

アクロスコール背面

当時たしかボブ氏になんかのキャラと交換してもらって手に入れた記憶があります。

この背中の悪魔の腕みたいなやつがめっちゃ格好良いんですが、ジョイント部分の挟むパーツが妙に開いててまともに固定できないぞ!ミクロマン200Xってこういう微妙な品質なり設計なり個体差のパターンが度々ある…。

アクロスコール顔

なんか買うたびに文句書いてるような気がしますが、ミクロマン200Xというシリーズ自体は本当に気に入ってまして、これがなかったらフィギュアコレクターやってないです。

将来的には全ラインナップを手元に揃えておきたいなぁと思ってますが、アクロイヤーEXOとかミクロフォースあたりがなかなか手に入らないので悩ましいところ。

あとシャンニーという最難関も悩ましいんですよね、当時から大人気であんまり市場に流れてこないし流れてきても8000円とかする。

とりあえずこれからも、ミクロマンをどんどん集めていくぞ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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