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Mac OSのCatalinaでParallelsを使ってWindows10を起動した際のトラブルと解決の流れをまとめる

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私は今までParallels12を使って、MacBookでWindowsを利用していました。

Windowsのゲームとかをたまにやるとき、Macだと基本的に遊べません。

Parallelsというソフトを使えばWindowsを追加インストールして、Windows画面からゲームとかで遊べるのです。

Macには「Bootcamp」という、ソフトなしでWindowsをインストールできる機能も備えています。

しかしBootcampは再起動してOSを切り替える方式なので、すごい面倒なんですよね。(2012年頃に使ってたけどだるかった)

私としては、MacでWindowsを使うならソフト上でOSを立ち上げて同時に使えるParallelsをお勧めしたい。

さて、先日購入したMacBook Air2020にいつものようにParallels12を入れて、過去のMacでインストールしたWindowsのデータを読み込むとトラブルが。

ソフトを入れた直後は起動するものの、Windowsのアップデートをすると2度と立ち上がらなくなるのです。

リセットや再起動をしてもWindowsロゴが出たところで止まる。

何度やり直してもダメでどうしようか…と思って、調べてみたところ。

参照:Parallels公式ブログ

 

公式ブログに「Parallels15はCatalinaで動くぞ」と書いてあります。

「より便利に動くぞ」といった意味合いかと思ったんですが、もしかしたら「14まではちゃんと動かんけどね」という意味では?

「CatalinaのDirectX11に対応するのは15だけだよ」とあるのが怪しい。詳しいことはよくわからんが。

ということで、Parallels15の体験版をブチ込んでみました。

12に上書きされたっぽいので、もし12に戻すなら削除してやり直す手間がかかる…。

で、Parallels15にしたら問題なく動いてます。

やはりか…。

ここで気になったのは「いったんWindows10のアップデートを全部済ませて12に戻せば動くのか?」。

こういったガジェット系ブログを運営しているなら試すべき事柄なのは間違いない。

なんですが、正直面倒くさすぎるので今回は断念。Parallels15をおとなしく買いました。

12からのアップデートは5,204円と、通常価格の8,345円より安かったのが決め手に。

というわけで、CatalinaでParallelsが動かない方は最新版を入れてみようというのが今回のお話でした。(完)

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