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Amazonで売ってるShell(シェル)のUSB-C充電器やモバイルバッテリーの性能は?ケーブル内蔵のもちゃんと使える?

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シェルの充電器

こんばんは、電子レンジマンです!

Amazonで最近やたらに販売されている、「シェル」の充電器やモバイルバッテリー。

シェルといえば我々平成キッズとしてはガソリンスタンドのイメージがありますが、そっちは現在だとアポロステーションというのになってるらしいですね。(車に乗らないからあまりよく知らない)

もはや懐かしの存在となっているシェルですがまだシェルという概念自体は存在し続けているようで、Amazonを見るとあの貝殻的なロゴが付いていて黄色と白の配色がなかなか良い感じなモバイルバッテリーや充電器が販売されていました。

世間のモバイルバッテリーやUSB充電器は無骨な黒い角張った製品も多いですが、これらのシェル製品はなかなか雰囲気が良いうえで価格も安いのでしっかり使えるなら魅力的です。

ということで今回は、以下の3つの製品を買って使ってみました。

  • Shell モバイルバッテリー 10000mAh
  • Shell 充電器 65W Type-C 3ポート
  • Shell 自動巻き取り式 充電器 65W 3ポート 伸縮85㎝ケーブル内蔵

投稿者が普段遣いする可能性を想定して買っているので、投稿者が欲しいタイプの製品を選んで買っています。

それでは外観を眺めつつ、それぞれ使ってみよう!

Shell モバイルバッテリー 10000mAhは正方形でケーブル2つ内蔵

Shell モバイルバッテリー 10000mAh

こちらがシェルの10000mAhモバイルバッテリーです。

Amazon価格は通常2,980円ですが、頻繁にセールで2,180円など安価になってるのでセール期間を狙ってみるのも良いかもしれません。

モバイルバッテリーは移動中などに使うアイテムですが、基本的にはケーブルをべつに用意しなければいけないので荷物の体積が増えてかさばったり、ケーブルが伸びてるせいで歩いてるときとかに邪魔になったりして微妙ですよね。

Shell モバイルバッテリー 10000mAhのケーブル収納時

こちらのシェルのモバイルバッテリーはケーブルが2つ内蔵されているので、単体で充電を始められます。

USB-CケーブルとLightningケーブルなので、iPhone・Androidどちらを使っている人でも大丈夫。イヤホンとかもだいたい現在はこれらの端子なんですよね。

普段は側面に収納されているのであります。

Shell モバイルバッテリー 10000mAhケーブル展開

Lightning部分は少し飛び出してて、引っ張れば伸びて飛び出してる部分が短くなります。

Lightningってもう滅びつつある端子なので、USB-Cケーブル2つ搭載のほうがありがたかったかも。

USB-CケーブルShell モバイルバッテリー 10000mAh

USB-Cケーブルは普通に起こせば伸びます。

どちらもケーブルは短めで、スマホ等を重ねて接続するのに合わせてる感じですかね。

Shell モバイルバッテリー 10000mAh本体サイズ感

Galaxy S23 Ultraと並べてみました。

このスマホはかなり大きいサイズなので、Shell モバイルバッテリー 10000mAhは一般的なスマホの半分くらいのサイズといったところですね。

Shell モバイルバッテリー 10000mAhの画面・端子

そして側面には電源ボタンやUSB-A端子、USB-C端子、そして残量表示画面があります。

Shell モバイルバッテリー 10000mAh利用中

スマホと重ねて使うとこんな感じ、正直に言いますとこの正方形形状は思ったより重ねた時に安定しないかなぁとは思います。

やや縦にも大きいタイプのモバイルバッテリーだと荷物としてのかさばり度合いは若干上がる気もするのですが、重ねて持ったりした際の安定感も上がりますね。

シェルのモバイルバッテリーで充電してみよう

22.5Wが最大出力となっているShell モバイルバッテリー 10000mAh。スマホを充電してみたぞ!

Shell モバイルバッテリー 10000mAh充電前

21時27分時点からGalaxy S25 Ultraを充電開始。残量14%から始めてます。

Shell モバイルバッテリー 10000mAh充電完了

23時に86%の充電を終えて100%に。

だいたい90分かかっているので、非常に普通の充電性能ですな。

Shell モバイルバッテリー 10000mAh2回目の充電

まだモバイルバッテリー側の残量があるのでもう1回やってみた、今度はバッテリー残量49%のところから。

Shell モバイルバッテリー 10000mAh充電完了2回目

こちらもフル充電完了、1.5回くらいは大容量バッテリー5000mAhのGalaxy S25 Ultraでも充電できるわけですね。

ちなみにまだちょっと残量があったのでもう1回充電したら、6%ほどチャージされたところで空になりました。

感想:非常に平均的な内容のモバイルバッテリー。

ということでShell モバイルバッテリー 10000mAhは「極めて普通」という感想です。

サイズは大きくないですがちゃんと充電はできますしケーブル内蔵だから追加出費・荷物の増加もなく、10000mAhあるので最近の大容量化したスマホのバッテリーでも1.5回は充電できます。

デザインも白と黄色のカラーリングにシェルの懐かしのロゴマークもあり、魅力的ですね。

もしもケーブルが断線して使えなくなっても、本体側に端子が2つあるのでケーブルを用意すれば引き続き使えます。

気になったのは空になったモバイルバッテリーの充電時間がやや長い時があることで、3.5時間とAmazonに書かれてますが1回目の充電時は全然それどころじゃない時間がかかってました。

2回目はだいたい公式に謳われてるくらいの時間で済んだので、たまたま調子が悪かった感じか…?

ちなみに20000mAhの大容量版もあるので、携帯性よりも大容量による充電回数の増加を重視するならそっちが良さそうです。

私は大容量モバイルバッテリーはサムスンのやつを持ってるので、今回は小型サイズを優先して選んでました。

Shellの65W急速充電器 Type-C 3ポート仕様、ケーブル内蔵してない版を使ってみよう

続いて普通のUSB-C充電器で65Wのもの、今回はケーブル内蔵版と内蔵してない版を買ってみたぞ!

ケーブル搭載なしShell 充電器 65W Type-C 3ポート

こちらはケーブル非内蔵版でAmazon価格は通常2,999円、セール時は1,897円などで売られてますね。安い!

当然内部になにもないからコンパクトです。

USB-AポートとUSB-Cポート×2で3ポートもありますが、65Wなので流石にフルで使ったりすると各端子の充電速度は落ちてくる感じですね。

Shell 充電器 65W Type-C 3ポートのプラグ

シェルのロゴがやっぱり魅力的。プラグは折り畳めるのでカバンの中で他のスマホとか荷物を傷つける心配はありません。

なおシェルの充電機器はこういった白い外装なわけですが、私の経験上白いと次第に鞄の中とかでスレて黒ずんでくるので気になる人は気になってくるかもしれません。

黒でもどうせ灰色っぽいスレ傷は出てくるので、まぁモバイルバッテリーや充電器は消耗品として傷などは気にせず使いまくるのが良いとは思います。

Shell 充電器 65W Type-C 3ポート充電前

Galaxy S25 Ultraは「超急速充電2.0」みたいな表示が出れば最大速度での充電になって1時間程度でフル充電可能ですが、このシェルの65W急速充電器では「通常の超急速充電」止まりでした。

Shell 充電器 65W Type-C 3ポート充電完了

6時9分に残量6%の段階から充電を開始して7時28分に100%。今回は開始前の段階の残量がかなり少なかったことも踏まえると充電時間は充分短いかと。

ただ、我々ガジェットマニアは「できる限り最良の条件で充電したい→今回の場合超急速充電2.0という表示を拝みたい」というところもあるので悩ましいところでもあり。

だが待って欲しい、これAmazonセール時に2000円切ってるくらいの激安充電器なんですよ。

その前提を踏まえると普通に高性能な充電器だと思います。どうしても充電性能にこだわるなら高い金額を出してCIOとかAnkerのを買ってくれよな!

私が普段遣ってるのはこれらの充電器です↑

ということでこちらのケーブル非内蔵版は、安さ第一である程度高速で充電したいくらいの塩梅ならおすすめです!

Shell 巻き取り式 充電器 65W 3ポート 伸縮85㎝ケーブル内蔵も使用してみたのでレビュー!

Shell 巻き取り式 充電器 65W 3ポート 伸縮85㎝ケーブル内蔵

そしてこちらがケーブル内蔵してる版のシェル製65W急速充電器です。やっぱり中にケーブルがあるからサイズはさっきのより大きいです。

Amazon価格は通常3999円ですが、セール時は3799円など色々安く買えることもあります。(私は3199円で買いました)

Shell 巻き取り式 充電器 65W 3ポート 伸縮85㎝ケーブル展開時

プラグを展開するとこんな感じです。

ケーブル部分

上部にケーブルとUSB-C、USB-A端子が。つまりこちらも3ポート使えるわけです。

ケーブル展開

ケーブルは85cmもあるので、「このそこまで大きくもない本体内にこんなに入ってんのかい」という驚きはありますね。

充電器比較

ケーブル内蔵版と非内蔵版、そして私が普段遣っているCIOのTRIO65Wを並べてみました。

見ての通りケーブル内蔵版がたしかに一番大きいサイズではあるのですが、まぁこの程度のサイズ差と価格差なら私はケーブル内蔵版でいいと思いますね。

CIOや非内蔵版ではケーブルが外付けで必須になりますが、この内蔵版なら1つの機器しか充電しないなら1つあればいいので…。

充電前ケーブル内蔵版

Galaxy S25 Ultraの残量14%から開始、なんとこちらは超急速充電2.0になってますわ。

じゃあコレでいいじゃん(いいじゃん)

充電完了巻取り

21時18分開始で22時23分に終了、やっぱり2.0のほうが少しだけど速い感じがしますねぇ~

注意点:モバイルバッテリーと併用するならケーブルが別途必要になる場面も出てくるかも

ただし1点だけ注意したいのが、「ケーブルが外付けで存在していたほうが良い場面」も人によっては発生します。

私はYouTubeで謎の車載ラジオ動画を投稿しているんですが、コレ1日かけて延々映像を撮ってるので途中で絶対にスマホの充電が必要になります。

その際に持っているのが「シェルのモバイルバッテリー」と「シェルの巻取り式充電器」だと、モバイルバッテリー側はケーブル短いのでスマホを設置してる位置に届かないんですよね。

新幹線の座席で使うときなんかも、このシェルの85cmケーブルは一応手元とか机の上に届くとは思うけどちょっとギリギリ感は強いです。

無理にコイツラ単体で済ませようとせず、必要に応じてこのように巻取り式で高性能なUSB-Cケーブルは用意したほうが安心にはなりそうですね。

まとめ

充電器

ということで使ってみましたが、投稿者としてはこの巻取り式ケーブル内蔵のUSB-C充電器がとくにおすすめです。

他の2つも安いしとくに悪くはないので、今後活用していく予定です。今まで使ってたAUKEYのモバイルバッテリーはもうだいぶ内部の容量が減ってきている感じがあり…

ちなみにその今まで使ってたAUKEYのモバイルバッテリーはマジでおすすめです、クレジットカードくらいのサイズ感でカバンに入りやすくて充電性能も申し分ないぞ!

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