リバイスとドンブラの映画見てきた【アニメ特撮映画視聴感想雑記】

カワバンガ!電子レンジマンです。

今日は最近見た番組とかの感想雑記です!という内容で書いてたんですが、公開前にリバイスとドンブラの映画を見たので追記した結果そっちがメインみたいにはなった。

基本的にはこの記事は8月5日に作成、途中の映画パートのみ8月7日に書いてます。

疲れた。【日常的なトーク】

先週水曜から青森に行ってまして、月曜日に帰宅。

青森にはここ2年以上日帰りでしか行っていなかった(映画見るか店回るだけ)ので、久々に本格的に青森行ってきたな!という感じ。

前回泊まりがけで行ったのってコロナ前のリュウソウジャーの頃ですからね。

久々に青森にじっくり行って帰ってきて、ついでに秋田の方の祖父も少し前に亡くなり法事的なやつがあって(ついでに頭打って怪我して)…と最近色々あり、人生の当面の通過点みたいなのが色々終わった結果今週はだいぶ解脱感がありましたね。

これで天気が良ければ「新たな日々を送っていくぞ!」みたいな感じになりますが、天気も悪いのであんまりそういう感じもなく。

ついでにあんまり今週仕事も多くなかったので、廃人感の強い平日でした。

令和ライダーに疲れた。

はい、ここから作品感想系の話に入ります。

実は今日、久々に雨が降ってなかったのでリバイスとドンブラの夏映画を見に行こうと思ったんですよ。

本当は先週土曜に青森で見る予定だったんですが、なんか目的地の映画館で上映してなかったことが直前に発覚してしまったんですよね。

で、一旦もう見なくていいかと思ったんですけど、ドンブラの映画は見たいしリバイスの方もハイジャックの話のはずなのになんか予告でバスに乗ってるのが謎すぎてちょっと気になってきたのでこうなったら行ってみようかなと。

映画の時間を確認し、自転車に乗ってさあいくぜ!!

10分くらい自転車を漕いで、坂を登っている途中に突然「やっぱり行きたくない…」という強い気持ちが発動。

かなり迷った挙句引き返し、全然違う方向にあるブックオフに遠回りで向かうという流れに。

ブックオフでは↓を買いました。クーポンとポイント利用により20円でした。

あと映画見る用に用意してた金で、たまたま売ってたハンブラビも買えました。新品シールが貼られてて定価以下だったので、普通に新品で入荷したやつだと思われます。

今回改めて思ったんですが、なんかもうだいぶニチアサに対するモチベーションが下がってますね自分。

今日から配信開始のラジオでも言ってるんですが、とりあえず今のところリバイス最終回を持って令和ライダーは脱落しようかなと思ってます。

この3年間頑張って毎週極力リアルタイムで視聴を続けてきましたが、もう流石に厳しいですよこれは!

だってつまんないんだもん!!!!!!!!

思いついたストーリーを進めるためにキャラクターを変な動かし方させる上に、そんな感じで語られるストーリーな時点で当然面白くないわけです。

アクションシーンも正直最近はずっと丁重、良い時も結局のところCG使った演出がすごいだけみたいな感じで私の好みには合いません。

ライダーならもっとアクションそのものを見せて欲しいんですけど、コンプラ的に厳しかったりするんですかね。

そしてこの3年間において年々酷くなっていると感じるのが、尺余り。

ゼロワンで「お仕事5番勝負」が1週間で終わる正月面白企画かと思ったら1クールかけてやる長期企画だった辺りで、まず「ネタないの?」とは感じました。

「1クールかけて負けて終わりってなめてんのか?」「毎回の戦いがつまらないしライダー関係ない」というのもお仕事5番勝負のやばいところですが、まぁでもあれはまだ「2クール目の新展開」という括りでまとまってる感じはあるので許せる範囲。

セイバーの後半、一旦分裂したライダーたちがまたまとまってきたあたりで「結局この30分なんも話進んでなくない?」みたいな回が度々ありました。賢人とか蓮を説得に行っては拒絶されるのを繰り返してたり。

これもまぁ…「過程」といえばそうなのでまだいいんですが、コロナの都合もあったと思われる画面の寂しさとか敵の薄さも相まってかなり厳しかった印象。

で、今年のリバイス。

年明け辺りから露骨にテンポが悪くなってきて、長官とウィークエンドが本腰入れ始める辺りからの間伸び感が本当にひどい。

同じ戦闘員とダラダラ戦ってるだけでアクションシーンも最悪。たまーにCGで空中戦とかやるけどそれだけ。

起承転結もめちゃくちゃ、いつの間にか「起」部分が歴史塗り替えられて全然違う話になってたりする(朱美さんの死を一輝がやったと誤解した部分が消滅)のも真面目に見る気を無くさせにきてます。

4月あたりから日曜朝になると「ドンブラのためにまずアレ30分見なきゃいけないのか…」と本気で鬱になってます毎週。

厳密にはゼロワンの中盤の時点でだいぶしんどい気持ちにはなってましたが、ちょっと耐えられる限界がきた感じ。

文句言いながらテレビ番組を見てる視聴者に対して熱心なファンの人や出演者がよく「嫌なら見るな」みたいなことを言いますが、確かにここまで苦しんでるならもう見ない方がいいわという判断。セルフドクターストップ。

ゼロワンもセイバーもリバイスも途中で破滅した関係上、たとえギーツが序盤面白かったとしても「いつか突然クソつまらなくなるかもしれない」という爆弾を抱えながら見続けることにはなるので厳しいです。

というか戦隊とかも含めて1年ものの番組って絶対途中つまんない期間自体は最低2,,3週〜長いと2ヶ月近く発生しますけど、令和ライダーって一旦落ちた時点で何か致命的なやらかしが発生してしまう結果面白さ戻らないのがな…!

さらば令和ライダー、ギーツが最終回まで面白いという評判だったら帰ってくるかもしれん。

8月7日追記分:リバイスとドンブラの映画を見てきた(ネタバレ注意)

以上のような内容を8月6日時点で書いて公開してなかったんですが、本日リバイスとドンブラの映画を見てきました!

前項で散々書いた通り令和ライダーに心底嫌気が差していたものの「それでもやっぱり1年間放送追ってきてるしリバイスの映画はちゃんと見届けないといけないのでは?」みたいな感じで散々迷った結果、「もう見て後悔すればいいじゃん」ということになりました。

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で、見てきたわけですが…

リバイスの映画、そこそこ面白かったです!!!!!!

これは見てよかったですね。

正直、微妙なところ自体は色々あります。

例えば内容に対して妙に尺が長いため終盤ちょっとダレるとか、全体的にあっさり解決していくのはテレビと同じ盛り上がらなさだとか、仮面ライダー五十嵐をなんで締めじゃなく中盤の変なタイミングでちょっと使うだけなのかとか、スピンオフ送りになってるゲストライダーが正直出る意味ないレベルのテキトーな扱いとか、飛行機ハイジャック要素が音速で終わってほぼバスに乗ってるとか、やりたいことはまぁわかるけどなんで出産間近の状況で妊婦が一人で飛行機に乗ってたのがやや不自然とか、仮にも主役の片割れのはずなのに相変わらずバイスの扱いが酷いとか、伏線なしで問題を解決するデウスエクスマキナ的なやつ出てくるとか…

ただ、リバイスのテレビ本編で不満に思っていた部分を補えるものがだいぶこの映画に詰まってたので「これが見たかったんだよ!!」的な気分にかなりなった&見られて満足したって感じ。

テレビだと赤石長官の信念や赤石と大二の関係がカゲロウ復活や牛島の活躍のためにクソ雑に投げ捨てられてしまいましたが、今作で一輝とアヅマがこの「投げ捨てられなければ展開されていたであろう展開」をやってたり。

テレビだと最近までずっと正直人の心無いレベルのアレさだったママさんが家族愛を良い感じに発揮してたり。(ここは今週の本編も記憶を失う一輝に対して悲しんでたりしてわりと良かった)

自分の悪魔VS本人の対決というのも、テレビだとなんかテキトーに鎮火したりしちゃってたので本格的にバイスたちが襲ってくる絵面はなかなか面白かったです。面白い解決方法とかなくテキトーに終わっちゃうけど。

なんか映画で同じようなことをやる結果テレビがめっちゃ薄味な感じになっちゃってたのでは?みたいな印象。

というかバイスが操られるのも直近のテレビ本編とかぶってるしどんだけネタないんだリバイス…とは思う。

あと一輝とアヅマの生身アクションとかもかなり格好良かったです。

テレビだとかなり長い期間とても主役とは言えない空気さだった一輝ですが、今週のテレビ本編や夏映画ではちゃんと主人公的な扱いで活躍してて良い感じですね。

ギーツも初登場しましたが、まぁ音声とかスーツとか格好良いしアクションも銃クルクル回したりしてて印象的でした。

映画をわりと満足して見終えて帰宅後今日の本放送を録画で見ましたが、こっちもまぁわりと楽しめました。

ウィークエンドやギフといった話の中心にいるわりによくわかんない連中が消えて五十嵐家やバイスが話の中心にちゃんといる感じになって見やすくなった印象。もう番組終わるがな…。

そしてドンブラの映画は…なかなかどうかしてましたね。

劇場のスクリーンであの桃井タロウと鬼頭はるかの謎学園ドラマを延々見せられてる時の感覚は他の映画では体験できないぜ!

格好良いアクションや非常に珍しい変身後の演出と最低限良い感じの話が一瞬入りつつあとはひたすら狂気の映画撮影ということで、ドンブラの30分でだいぶ体力削られたあとで正直やや間伸びした内容のリバイスがくるからちょっとリバイスの後半眠くはなった。

青森生まれ(育ってはないが)なのでねぶた演出があったのはかなり嬉しかったです。

あとドンブラは珍しくキャラが続投する程度には前作とシリーズの繋がりがあるわけですが、今回一瞬久々にジュランたちがいたのもちょっと良かった。

そして次項以降はまた8月6日執筆の部分に戻るぞ!

ドンブラが面白い。

ドンブラもわりとメインストーリーは1ヶ月以上ずっと停滞してる感じがありますが、登場人物たちが魅力的に描かれている(掘り下げも行われている)のでべつに退屈することはないですね。

足踏みしつつ今後の展開の前振りみたいなのは色々やってるので、これからどんな話が展開されるのかの興味は常に持ち続けられるし。

戦隊メンバーがどんなやつかをある程度描いた結果時間に余裕が出てきたのか、やや影薄かった脳人メンバーが最近よく出てくるようになったのも良いですね。

あとアクションも必殺技以外はだいたい普通にしっかり動いてるので見応えある。戦闘短いけどその分ドラマをじっくり描けてる+アクションも凝縮されている感じが。

そして…

ライダーと戦隊をここ5年ほどセットで追ってきているわけですが、ほぼ確実に「戦隊ベタ褒め+ライダーボロクソ」の組み合わせになってるんですよね。

これ素直な感想の結果なので仕方がなくはあるんですけど、「こいつただのライダーアンチか」みたいに見られそうなのが面倒。言われたことないが。

いっそのこと戦隊しか見ない方が、比べずに視聴できて良い感じはある。

じゃあまん探偵団魔隣組が完結。

YouTubeの魔隣組が最終回を迎えました。

このシリーズはもりもりぼっくんから配信を毎週追っていて、以前にはペットントンやネムリン、8ちゃん、ロボ丸あたりを見てたりしました。

魔隣組の1年間を通しての感想は「普通」。

奇抜な展開の回が多いんですが、それでも良くも悪くも尖った部分がなかった印象。

前作の覇悪怒組はメッセージ性が非常に強い作品で、まぁたまにメッセージ強すぎて説教臭い時もあったんですが見応えがかなりありました。

魔隣組は「最低限の正しさを持っていればあとはのびのび生きてくれや」みたいな緩い感じの1年間でしたね。

気軽に見られるけどとくに心に残らない。良くも悪くも。

覇悪怒組は各メンバーが家族も含めてかなり掘り下げられていたんですが、魔隣組は全体的にあっさりめ。

なんかメンバーの家族は毒親感が強めで、結果的に最終回がああいう話になってもそんなにしんみりした感じはなし。

というか登場人物の活かせてなさはなかなかのもんで、タロウは変なタイミングでフェードアウトするしタカシの両親とか学校の先生も全然出なくなっていきましたね。

  • ゲンタが態度の悪い行いをしたことをジゴマに咎められて反省
  • ノボルがやらかして反省
  • なんか変なゲストや悪い大人が出てきてワイワイ
  • ジゴマとかの能力で誰かがおかしくなる

みたいな回がやたら多くて、「またこのパターンか」みたいな飽きが後半はかなり強かった感じ。

特にゲンタがやらかすところから始まる回多すぎでは、ざっとサブタイトルリスト確認しても10回くらいゲンタが性格の悪さ発揮してるぞ。(最終回1話前すらこのパターンの話だった)

覇悪怒組は各メンバーメインの回もバラエティに富んでたと思うんですが、魔隣組はあんまり掘り下げずに似たようなことを1年間繰り返しててあまり成長が感じられないのがちょっとイマイチかな。

積み重ねがないので最終回になってもなんか「こいつならこういう時こういう反応する」みたいなのが不明確なままだったような。

終盤になっても仲間内で全然信頼関係築けてないしこいつら。

なんかあったらジゴマがけっこうあっさり助けて解決してくれるし展開に緊張感がないのもどうにも。魔天郎と比べてそれほど乗り越えなければいけない敵感ないですよねジゴマって。

最終回もジゴマの口車になんとなく乗せられてそのまま旅立って終わりみたいな感じで、あんまり盛り上がらず。勢いに任せただけって感じがしてしまう。

明言はしなかった前作と違ってジゴマの正体がおじさんなのは最終回でほぼ確定になりましたが(そもそもそれ以前の回でももう他にいねぇだろレベルだったけど)、バレたら強制的に記憶消して笑いながら去っていくのがすげぇ感じ悪いのもアレ。

ジゴマの能力が万能すぎてできないことないレベルなのもなんかなぁ…という。

魔天郎と比べて現実に近い「主人公の親戚」という関係の人物が正体らしい上で能力があまりに現実離れしすぎてるのもなんかしっくりこなかったんですが、まぁでも親戚で年上の同性の人ってちょっと子供的には憧れるポジションだし夢があっていいかもしれない。

というように振り返ると「ここはイマイチだったなぁ」みたいな点が多いんですが、まぁ毎週1〜2話見る分にはべつにつまんなくはなかったというかそこそこ面白かったので総合評価は70点くらいにはなる印象。

前作の年間通してのストーリーの完成度が高すぎたかな…

燃えろ!!ロボコンが配信開始

ついに配信開始しましたね!燃えろ!!ロボコン。

とりあえず1話はなんか最近見た覚えがあるので2話を見ましたが、2話もめっちゃ見覚えある内容だったので毎週は追わなくていい気がしてきた。

燃えろはなんかこう…漠然とした記憶では話ごとに当たり外れのでかい内容だった印象。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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2件のフィードバック

  1. Callistocythere より:

    デッカーがいい感じです。
    一言でいえば「普通」ですが、その普通のために丁寧に気を遣っている印象があります。
    トリガーのことは私も見てないので知らなくても大丈夫。

    • 電子レンジマン より:

      コメントありがとうございます!
      デッカーは1話を見て非常に丁寧かつ普通の内容といった印象を受けて好印象ではありつつそのまま止まってしまっていたんですが、ニチアサが秋からも奇をてらったもの2本の組み合わせのままっぽいので王道の1本的な感じで見ておいたほうが良いかもですね。
      秋からは水星の魔女と相棒も見る予定なのでなかなか本数がキツいですが、余力があればデッカーも追っていきたいと思います。

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