プラモは難しいの巻|電撃ホビーマガジンの付録・アニメスケールイデオンを買ってみた

アニメスケールイデオン箱

プラモといえばやっぱりガンダムとか、実在の戦車系なんかが浮かぶわけですが。

最近ハマっているイデオンもまた、プラモが大量に出ている作品なわけです。

イデオンは出てくるメカがだいたいプラモ化していて、しかも基本的に市場価格も高くありません。

まぁ、最近はちょっと高くなったやつもちらほら出てきてますけどね。

ついでにいうと、イデオンに出てくるイデオン以外のメカ系ってプラモ以外ほぼ商品化されていないものも多いです。

先日トレーディングフィギュアを紹介しましたが、アレが数少ない重機動メカの完成品おもちゃになります。

もっとイデオングッズを集めようということで、ネットでプラモを買う流れに。それで今回手に入れたのが、電撃ホビーマガジンの付録の1/810イデオンです。

「アニメスケール」という、いわゆる箱スケールのイデオンですね。同じサイズの箱に何でも収めるからキャラごとに縮尺バラバラなやつ。

イデオンのプラモはのちに1/600が展開されているので、スケールを揃えたければそっちで集めるのがベストです。

しかし私は1/600くらいの出来が良いイデオンを既に3つも持っておりますので、今回はとりあえず小さめなイデオンを作ろうということでコレにしました。

アニメスケールの1/810イデオンはもちろん放送当時の在庫も市場に大量に出回っているんですが、とりあえず新しいヤツのほうが劣化とかの心配もないかなと思ってホビーマガジンの付録版を買ってみてます。

ちなみに当時のは白一色、ホビーマガジン版は赤一色とのこと。イデオン赤いから最初から赤の方が良くない?的な気持ちもありました。

ちなみにジグ・マックやギド・マック、あと1/600ギラン・ドウも買ってるので、そのうち作りたいです。

というわけで作った

イデオン製作中1

バンダイ以外のプラモってあまり作ることがないので、色々と新鮮でしたね。アオシマのイデオンプラモ。

なんかこう…微妙にパーツの噛み合い方が悪い部分がチラホラあるというか…。

イデオン製作中2

部位によってはスカスカになったり逆にキツかったり、あと説明書が微妙にわかりづらい説明だったり。このへんはバンダイの技術力や説明力の高さを感じますね。

イデオン完成

とりあえずイデオン完成、と思ったらこれ右脚の付け根の向き間違えてるので、この後組み直すことになります。

イデオン今度こそ完成
1/144ガンダムくらいのサイズで遊びやすそう。

今度こそできました。脚は本来輪ゴムでしっかり固定して接着しないといけないんだけど、うちに輪ゴムがなかったので雑な接着状態になってしまった。(次のやつ組むときまでに100円ショップで買ってきます)

身体は意外に悪くない(脚がちょっと細いかな?程度)ですが、頭部は当時の限界を感じますね。

原作や最近のフィギュアと比べると「気のいい兄さん」的な雰囲気が強いです。アンテナも細い。

そして完成したイデオンですが、左腕と胴体の間が妙にスカスカでクルクル回っちゃうんですよね。

多分穴部分にちょっとパテ盛るとかして、微調整したほうが良いんだと思われます。

うちにイデオンいっぱいあるからそこまで金と手間かけてこれの完成度上げたいかと言われると微妙なんですけど、まぁ暇だったら調整してみようかな。

そして塗装ですが、これどうしようかな…。

赤いのでそのままだと多分まともに色塗れないと思われるので、一応筆で塗るタイプのMr.ベースホワイト1000をコジマで買ってあります。

コレを顔とかに塗りつつ、塗料買ってきて塗れば良い感じでしょうか。(マンション住まいなのでスプレー系はちょっとヤバい予感がするから使わない)

どうせ色塗るならこの思った以上に安っぽさ全開の赤色も塗り直したほうが良い気がするんですが、そうなると「最初から白一色の放送当時版買えばよかったのでは?」的な気分になってきそうだしいいか。

プラモの塗装って全然したことない(昔ライディーンとかマジンガーZ作った時に塗ろうとした程度)ので、この失敗しても何も問題がないイデオンで練習して本番に備えるのも良いかもしれない。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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