アニメスケール 1/760ジグ・マックを作った【プラモレビュー】

アニメスケールジグ・マック箱

春に大量に買い込んだ(今も見かけ次第買ってる)イデオンのプラモデル。

ダンバインのプラモが貯まってきたためそろそろ作っていかないと…ということでジグ・マックを作ることにしました

ジグ・マックを作る

ジグ・マック開封

アニメスケールは箱のサイズが同一・プラモ自体のスケールはバラバラなのが特徴で、ジグ・マックは1/760。

後にスケールが1/600に統一されたものが出ているわけですが、ネットで画像見た限りではあんまり変わらなそうですね。

ギラン・ドウはアニメスケール版が露骨に顔の出来悪かったんですが、ジグ・マックはとくに違和感ないせいもあってかアニメスケールでもいい感あります。

イデオンジグ・マックランナー

ランナーは2つ、パーツも少ないシンプル仕様。

マジで作るのがかんたんで、数日かける予定がゆっくり作っても2日くらいで完了しました。

ジグ・マック組み立て中

こういうはみ出し部分があるのは昔のプラモって感じ。

ジグ・マック説明書

説明書のこの部分が微妙にわかりづらかった。

ジグ・マック完成

ジグ・マック前面

というわけで、ジグ・マック完成です。

ガンダムと同様基本色は活かす方向で作成しているので、青い部分と目みたいなとこくらいしか塗ってません。

古いプラモなのでやると細かい修正が面倒になったり全体を塗装しないと微妙なことになったりすると考えられるので、合わせ目も消してないぞ。

ちょっと見ただけでも肩のモールドズレてたりするし(接着時にどうあがいても繋がりませんでした)、ちゃんと作ろうとするとけっこう面倒くさそうです。

ジグ・マック背面

アニメスケールだと細かい塗装指定がなかったと思うんですが、1/600の作例ネットで色々見るとモールド部分とかも塗装されてるのが多いですね。

ジグ・マック可動

ジグ・マックは重機動メカとしてはかなり人の形に近いということで、可動範囲も広めです。

といっても肩や足の付け根が前後にしか動かないので、できるポーズはかなり限られますが…。

まとめ

ジグ・マック顔

目の部分は先にピンク塗って後から黒塗ろうとして微妙な感じになったので、次回のザンザ・ルブは先に黒で全体塗ってから色のせる感じで作ります。

ということで、ジグ・マックでした。

ジグ・マックはイデオンの前半でよく登場していましたね。一応最初は強敵的な扱いでしたが徐々に雑に数体出てくるようになったので、ザク的なポジション…みたいな?

イデプラはあと現在作成中のザンザ・ルブに加えてドグ・マックとCメカ、ギド・マックが手元にあります。

今度青森に行ったらガルボ・ジックとか、前見かけた1/600ジグ・マック、AメカBメカ辺りも確保したいところです。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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