撮影用ライトをZ-LIGHT Z-108NBに変更した&最近の日常話2021年6月編【雑記】

Z-108NB

ネタがとくに無いので今日はかなりどうでもいい話なんですが、撮影用のライトを変更しました。

Z-108NBというLEDデスクライトを購入したぞ。

元々はナショナル(パナソニックではなくナショナル)の蛍光灯をそのまま接続して使う照明を使っていたんですが、明るさ的には良いもののめっちゃちらつきが発生する感じで、Androidは問題ないもののiPhoneで写真撮ろうとすると一部分が変な色になりまくってダルかったんですよね。

で、変更後のライトは「Z-108NB」というZ-LIGHTの7,000円くらいで買えるやつです。

元のナショナルのライトと比べると蛍光灯→電球でサイズ小さくなってるわけですが、明るさ的には変わらないかつチラつきの激しさもなくなってかなり良い感じですね。LED電球だから多分省電力だし。

Z-108NBジャスピオン

バネで固定する感じのシステムがそのうちぶっ壊れないかは心配ですが…。(ナショナルのはしっかり3段階くらい固定する作りだからそのへんは心配なかった)

iPhoneカメラLEDライト
iPhone 12 Proで撮影

最近はこの「Z-108NB」と、斜め前からNEEWERだかのライトを三脚に立てて照らしながら撮影してる感じです。こいつは電池式なので充電池で手軽に撮影できるのが良い。本当は別に持ってるコンセント接続のクリップライトのが明るい感じですけど。

今後のアレコレやブログ近況的なやつ

流石にコレで記事終了もアレなので、雑談です。

スマホによる撮影の難しさ

チャムチャム
単体で記事にするほどでもないチャムチャムのフィギュア(10円で購入)

撮影機材はだいぶ整ってきたんですが、光の当て方の技術的なものがまだイマイチなのと、それ以上に「スマホで撮る」という前提がある結果としてどうしても色合いの調整は微妙になりやすいですね。この青グラデーション紙は赤くなりがち。

このブログが写真によって背景等の色の違いやたら激しいのは、スマホカメラの自動補正の関係もあります。

1枚撮るごとにちょっと内部の設定が変わってるわけですね。たまにあまりに違和感あるのはアプリからちょっと調整したりもしてるんですけども。

チャムチャム背面

かといって高いデジカメとか買ったところで、正直SDカードからデータ移したりするの面倒くさい!

面倒くさいと更新頻度が落ちて最終的に放置になりかねないので、クオリティ犠牲になってもスマホでいいだろうと。

このブログは小銭稼ぎも前提になっているとはいえ、完全に素人のただの個人サイトなので、このへんはある程度妥協してもいいだろうという判断でやっております。

スマホはWordPressを手軽に使えるね

実際スマホだとWordPressに写真アップロードするのがめっちゃかんたんで、Androidだと撮影→ギャラリーアプリから共有ボタン押して画像圧縮アプリに転送→サイズ選んだらさらにWordPressの画像リストへ共有、という工程を一瞬で終わらせられます。

iPhoneも撮影したらショートカットアプリで写真を圧縮→そのままWordPressへアップロード、ということができるんですが、この前間違えて設定消しちゃった結果直でのアップロードが不可になってしまった…。

ので、最近はもっぱらAndroidでブログの写真を撮ってます。

プラモ作成技術向上鍛錬の日々

最近は色々買ってなかったフィギュアーツを購入する一方で、延々プラモ作成の技術をなんとかしようとしております。

合わせ目消し1
上の方は別パーツかぶさって見えなくなるからここは成功判定

とりあえず「見えるところは頑張って合わせ目消しとかゲート処理をできるようにしたいね」というのを現時点での目標としてやってます。

先月青森で買ったFGザクを練習用としてたんですが、意外と数ミリ合ってない状態で接着しちゃうし(イデプラとかよりは新しいから油断してた)、いかに頑張って接着剤くっつけても若干隙間とかヒケ的なやつはできてくる。なんか想定よりだいぶ旧キット寄りでしたねコレ。

そして合わせ目消しは普通の白いタミヤ接着剤でやろうとしてたんですが、コレもかなり難しい。全体にしっかり塗ったと思ってもあんまり融合しないというか…

量産型ザクHGUC

そこでBOB EXPOで言ってた「流し込み接着剤」を、FGザクはとりあえず全部パーツくっつけちゃってるのでHGUCの量産型ザクで試してみる感じに。

FGは間違いなく技術向上に役立つけど、オラにはまだ多分ちょっと早かった。とりあえずある程度早めになんらかの成功体験を1回得ておかないとモチベーション的にも…

ザク組み立て中
胴体部分は抑えられるクリップない時にやった+パーツのデカさによる難易度か失敗したけどどうせ見えないしひとまずいいだろう

接着中に付けておくクリップも、黒い小さいやつだと使えるパーツがだいぶ限られるため銀色のでかいのを百金で買ってきました。(コレわりとパーツ傷つくからなんかゴムみたいなの挟んだほうが良さそうですね)

流し込み接着剤、買ったときに試してみても「流し込むって意味がわからん」となって放置しちゃってたんですが、「めっちゃ狭い隙間の上に置けば狭い隙間に勝手に液体が流れて隙間埋まっていく様子が見える」というギミックがライトの下で作業してたらようやくわかりました。こういうことか。

そして流し込み接着剤だと、少し待ってからパーツ押したときにグニュッとしたもの(溶けた部分)が飛び出てきやすいです。

やすってみても、FGに普通の接着剤使ったときよりはうまく行ってる感が。(完璧ではないですけど)

とりあえずザクをこのまま作っていくぞ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. Callistocythere より:

    流し込まない方の接着剤は、合わせ目消しに使う場合ははみ出すくらい大量に塗る、というか「乗せる」とか「置く」くらいの使い方をするのがセオリーなんですが、そこの所どうでしょう。
    流し込み用でやる場合たぶんわざと0.1mmくらい隙間ができるよう嵌め方に余裕を持たせて使うんでしょうね。

    • 電子レンジマン より:

      コメントありがとうございます!

      通常の接着剤は多めに全体かつ両面に塗ってから接着するようにはしてみてるんですが、成功したり失敗したりな感じです。
      さらに塗りを多くするかちょっとはめるまでの時間を長めに取ったりしてみるか、あるいはテストで使ってみたのが古いプラモ系ばかりだったのでパーツ自体の精度の限界もあるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です