iPhone 13 mini用ケースと保護ガラスを100均で買ってみた|12 mini用保護ガラスは13 miniでも使える?【スマホアクセサリーレビュー】

iPhone 13 mini用保護ケースとガラス箱

先日iPhone 13 miniを購入しまして、2年後返却ということになってるからできるだけ状態良いまま使いたいということで保護ケースと保護ガラスをダイソーに買いに行ったものの在庫なし。

近くの別の百均・ワッツに行ったらiPhone 13 mini用の保護ケースがありましたが、保護ガラスはありませんでした。

しかしiPhone 13 miniと12 miniってサイズは殆ど変わらないはず、じゃあ12 mini用でもいけるのでは?

ということで、iPhone 12 mini用の保護ガラスを買って13 miniに装着してみることに。100円なのでまぁ失敗してもそこまで大きなダメージではないし。

iPhone 12 miniと13 miniのサイズを一応確認

買ってからこれ調べるのも我ながら変なんですが、一応記事としての中身が薄すぎることを懸念してサイズ比較をしてみました。

iPhone 13 miniiPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ5.4インチ
サイズ131.5×64.2×7.65mm131.5×64.2×7.4mm
重さ140g133g

画面サイズはそのまま、13 miniの方が1.5mm厚くて7g重くなってるわけですね。

ケースについては12 mini用もそのまま行けそうな感じしますが、アウトカメラの形状が若干変わってるから合わない危険性ある+普通にダイソーとかで13 mini用けっこう売ってるので、13 mini用を買っておいたほうが良いかと。

保護ガラスはまだあんまり13 miniなどの13シリーズ用が百均にたくさん出回ってないので、できれば12 mini用を13 miniでも使いたいところ。

まぁ、百均にこだわらないなら普通にAmazonとかでも買えますけどね13 mini用保護ガラス。

全面保護系の保護ガラスが多分ベスト!

しかし気をつけなければいけないのは、若干だけど13 miniの方が画面上部のノッチ部分(インカメラが内蔵されてて黒くなってる領域)が狭くなってるわけです。黒で塗りつぶされる領域が減ったわけですね。

参照:https://www.apple.com/jp/iphone/compare/?modelList=iphone13mini,iphone12mini

つまり12 mini用で画面ピッタリのサイズの保護ガラスやフィルムだと、13 miniの画面が少し保護ガラス等の端とずれてて変な感じになると。

そこで今回買ってみたのが、「全面保護」になっててインカメラ部分含めまるごと一面を保護するタイプのガラスです。

保護ケースはソフトタイプを選択

今回買ったシリーズの百均iPhoneケースは「四隅が分厚くなってるガード系のやつと普通のソフトタイプがあります。

私は分厚いガードケースだと安っぽい佇まいが強調される印象があって、ちょっと苦手です。落下したときのダメージ軽減という点では嬉しいですが。

今回行ったワッツではそもそも13 mini用だとソフトケースしかなかったですが、スッキリしたフォルムのソフトケースが好みなので問題なし。

百均の保護ケース・保護ガラスをiPhone 13 miniに装着してみた

iPhone 13 miniケース装着時背面

「Costume me!」というシリーズ?の百均向けiPhoneケースは、背面にドット加工があるので滲んだりしづらいのが特徴。

まぁ物によってはフレーム部分にちょっと滲みが発生したりすることがあるんですけど、とりあえずこの13 mini用はそれも大丈夫でした。

iPhone 13 miniケース装着時アウトカメラ

カメラ部分が盛り上がってるので、落下時にレンズが床にぶつかる心配は薄いぞ。

私は同じケースを着けてるiPhone 13 Proを何回か落下させましたが、本体やレンズへのダメージはないです。

iPhone 13 miniケース装着時音量ボタン

しばらく使ってると13Proのやつはちょっとだけサイズがゆるくてボタンとか押した時に隙間を感じることがあったんですけど、miniは今のところぴったりサイズな感じですね。

iPhone 13 miniケース装着時電源ボタン

側面にパーティングラインみたいなのは見えますけど、安いケースにありがちな「ライン部分が尖ってて持った時手に刺さる」みたいなことはないです。

一応指でしっかりこの部分を触ろうとして触るとちょっとだけ分割線部分の感触は違ってますけど、まぁほとんどの人は気にならないレベルかと。

iPhone 13 miniケース装着時充電端子

私が使っている純正ケーブルとかでは問題なかったですが、頑丈な分厚いケーブルとかだとちょっと充電端子の隙間が狭く感じたり、ささらなかったりするかも。

iPhone 13 miniケース装着時画面全面

今回購入した全面保護ガラスは、ガラスの端部分が黒枠みたいになってます。

端にピッタリ合わせないと、0.5mmくらい画面が隠れちゃう感じなので気になる人は気をつけて貼りましょう。

この形状のおかげで本体との一体感が出ているので、個人的には黒枠は悪くないと思ってます。(ただし後ほど説明しますが、この形状には別のデメリットもあります)

保護ガラス貼り付けによる画面表示への影響はなく、しっかりキレイに表示できてますね。

iPhone 13 miniケース装着時画面上部

全面保護ということでインカメラ部分もまるごと覆われるので、「サイズ合ってないじゃん」感は皆無です。

ただし、左上をよく見ると分かると思うんですが…わずかに、黒枠部分と透明ガラス部分の間に気泡的なやつが

改めて見たら13 Proの同じような保護ガラスでもこれが発生してるので、まぁここは100円保護ガラスの限界といったところでしょう。(12 miniの保護ガラスを13 miniで使っているのが原因というわけではないと思われる)

画面点灯時は殆ど目立たないので、個人的には問題なしです。

まとめ

というわけで、百均のiPhone 13 mini用保護ケースと12 mini用保護ガラスを13 miniで使ってみました。

おそらく12 mini用保護ガラスは13 miniで利用可能ですが、インカメラ部分の形状によっては合わないので注意が必要です。

今回買った保護ガラスは気になる細かい点もちらほらありましたが、まぁ110円と考えれば全然OKでした。とくにチリなども混入せず貼れたので、装着したまま使っていこうと思います。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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