G.I.JOE Classified Seriesの Sgt.Stalkerを入手したので開封して遊ぶ【海外フィギュアレビュー】

日本ではあんまり販売されないけど海外では人気のG.I.JOEより、6インチサイズの大型版であるClassifiedシリーズのSgt. Stalkerを入手。

G.I.JOEは長い間3.75インチのスター・ウォーズとかと同じサイズ感のやつが主流だったと思うんですが、最近はこの6インチ版がいっぱい出てるみたいですね。

GIジョーはバラエティ豊かな格好の軍人と悪の軍団キャラが多数取り揃えられているんですが、このSgt. Stalkerはめっちゃ普通に迷彩服着た黒人兵士なのが特徴。

なんというか一周して派手なキャラだと思います。

こいつは日本で80年代にフィギュアが展開されてた頃からいるので多分シリーズ内ではそこそこ地位のあるキャラなんだと思われますが、実際どうなんでしょうか。

私は最初期のやつと2008年頃に出てたリニューアル版、それのアニメカラー版を他に持ってますが、他にも何個かバリエーションあるみたいですね。

そこそこたくさん武装が付いてます。

またG.I.JOEの3.75インチ版ってヘルメットとか帽子は外せるキャラと無理なキャラがいて、Sgt.Stalkerは無理だったんですが今回のClassifiedは取り外し可能。

Sgt. Stalkerの外観

2008年頃のリアルになったSgt. Stalkerをそのまま大きくして可動を増やした、といった印象ですね。

肩や足の付け根の横ロールとか小さいやつには基本ないです。

ちなみに海外玩具輸入ショップからオンライン購入したんですが6000円くらいかかりました、やはり海外製品は高い…!

小さい版のG.I.JOEだと同じようなサイトや中野等のショップで当時3000円前後で買えたと思うので、デカい分価格もやっぱり上がりますね。

この胴体のショルダーみたいなやつ基本外せないっぽいのが難儀。ロードブロックもそうでした。

Sgt. Stalkerの付属パーツで遊ぶ

武装パーツ着けてみたけど腰のやつ多分正確には手持ちの無線機入れる用でこの弾倉的なやつは背負ってるデカい銃用ですな。

なんかもうリアルになりすぎてそういう戦争実写映画のような雰囲気出てますね。

G.I.ジョーってもっとバカっぽいムード漂ってる印象なんですけども。

戦わせる敵がガンダムくらいしかない!

でかい銃が2個付いてるのも良いですね。

欠品多くて付属品ほぼなかったロードブロックに一個渡せる。

おすすめです!と言いたいんだけど多分国内ショップにあった最後の在庫を私が買ったので今から買うのは面倒かもしれん。

まとめ

というわけでSgt.Stalkerですが、まぁこれ私の世界観では「洗濯機マン」という扱いで14年くらいやってるので今後も彼には「洗濯機マン」として頑張ってもらいたい。

洗濯機マンは電子レンジマンの兄で(人種から違うので後に実の兄サンダーロードマンが登場・洗濯機マンは義兄弟ということになった)、初登場時「わんたろう星人」に洗脳された敵だったのでその後も家電ヒーローから裏切り者が出る際はだいたい操られて敵側に回ってるのがおなじみの立ち位置。

洗濯機マン、電気ストーブマン、サイバー忍者山影という初期の家電ヒーローが6インチで揃ったので、あとは電子レンジマンなんだよな…

おそらく出るとは思うので気長に待ちつつこまめに情報はチェックしておきたい。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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