Galaxy S21 Ultraを手放したので最後に総評を述べる【スマホレビュー】

Galaxy S21 Ultra 5Gのカメラ

4月に購入してしばらくメインスマホとして使ってきたGalaxy S21 Ultraですが、4ヶ月ほど経ったところでついに手放すこととなりました。

実際のところほとんど不満はなかったんですが、まぁそろそろいいかなと。

なぜ手放したのか、そしてしばらく使ってみてどうだったかをまとめていきます。

Galaxy S21 Ultraを手放した理由

やっぱりドコモ回線でしかまともに使えないのが、辛いところでしたね。

ahamoを契約して半年ほど使っているわけですが、ahamoを使いこなせる国内状況では全然なくなってしまっています。

なんかもうびっくりするくらい外出不可能になっちゃってるので、20GB契約してても意味ないなぁということで来週あたりに解約予定。

で、ahamoを解約すると手持ちのドコモ回線はIIJmioしかなくなります。メイン回線のUQ mobileはau回線。

じゃあもうこのGalaxy S21 Ultraを使い続けるのは厳しいかなと。

ちょうど先月OPPO Find X3 Proが発売されまして、そっちをメインスマホとして使おうということに。

OPPO Find X3 Proはおサイフケータイに非対応というデメリットを抱えていますが、そもそも外出することがほとんどないからおサイフケータイもあんまり使わないし、明日届くPixel 5aや多分来月買うであろうiPhone 13のいずれかで機能的には補えます。

Galaxy S21 Ultra自体にはほとんど不満はなかったものの、回線の都合で手放すことにした、みたいな感じですね。

まぁ、言ってしまえばドコモ専売だったことが最大のデメリットなのかもしれません。これSIMフリーモデルなりauモデルがあるなりすれば、Galaxy S21 Ultra継続でなんの問題もなかったですからね。

Galaxy S21 Ultra、結局15万円の価値はあったのか?最終レビュー

Galaxy S21 Ultraは15万円台という鬼のような価格設定ですが、価格分の価値はあったとは思います。ahamo解約の流れにならなければ、多分来年まで使い続けていたんじゃないかと。

高いだけあって不満はmicroSDカードが使えないことくらいしかなかったですね。価格やドコモ回線のみ対応といった点を除くと。

microSDカードが使えないデメリットも、256GBの本体ストレージがあるから大丈夫ではありましたので、事実上価格とドコモ専売だけがデメリットでしょうか。

重量が200g超えで重いのは画面サイズが大きいことで妥協できるし、ほんとに大きな不満はなかったですね。

カメラもズーム・超広角・マクロと何でも撮影できましたし。ズームは20倍を超えていくとちょっといまいちでしたが、言い換えると20倍くらいまではかなりキレイでした。

人におすすめできるのか?

単純に「15万円をスマホにつぎ込めるなら買い」です。何度も書くけど価格とドコモ専売・microSDカード非対応くらいしかデメリットはないです。

おサイフ非対応・諸々の事情が問題ないなら海外版にすれば、価格は多少下がる+ドコモ回線以外でも多分使えるんじゃないですかね?

流石に高すぎる!という人は、OPPO Find X3 Proみたいなもう少し安いハイエンド系スマホを買ったり、Pixel 5aやReno5 Aのようなもっと安い機種にしたりすればいいかと。

正直、よほどこだわりがない限りReno5 Aとかで十分ではあります。とにかくなんでも最上級の状態で楽しみたいぜ!という人は、Galaxy S21 Ultraにチャレンジしてみると楽しいかと。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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