Galaxy Note20 Ultraを買ってみた!外観やNote10+と比較しての初日の使用感をレビューしてみる

Galaxy Note20 Ultra外箱

勢い余ってイオシスで中古のGalaxy Note20 Ultraを購入してしまいました。

おそらく数日中には国内モデルの発表がありますが、欲しいのは今なので。(必要に応じて買い換える可能性あり)

Galaxy Note20 Ultraはペン内蔵のGalaxy Noteシリーズ最新作で、最大50倍ズーム対応のトリプルレンズカメラが特徴。

というわけで今回は、Galaxy Note20 Ultraの外観や使用感をチェックしてみたいと思います。

なお今回買ったのは、SM-N9860というデュアルSIM対応モデルです。海外版なので、買う場合細かいことは各々の判断でよろしくです。

Galaxy Note20 Ultraを開封して外観を眺めてみる

Galaxy Note20 Ultra本体背面

というわけで、コレがGalaxy Note20 Ultraだ!

今回はミスティックブロンズという、いわゆる銅色のモデルを選んでます。

そもそもこれしか中古の販売がなかったんですが、元々欲しいのはブロンズだったので問題なし。

派手なオーラグローが衝撃的だったGalaxy Note10+と比べると、かなり落ち着いた印象。

背面はサラサラで映り込みも起こらず、上品で良い感じです。

個人的にはオーラグローのメタリックでギラギラした感じもかなり好きだったので、次はまたあの路線に戻ってくれても良いかなと思ったり思わなかったり。

Galaxy Note20 Ultra本体前面

画面は相変わらずでかいです。6.9インチと、もはやタブレットですね。

アウトカメラの巨大さに衝撃…

Galaxy Note20 Ultraのカメラ

まず目を引くのはアウトカメラのデカさ、これ現物見ると度肝を抜かれます。

Galaxy Note20 Ultraのアウトカメラの大きさ

見よ、100円玉やmicroSDカードが薄く見えるぜ。

正直ネットのレビューとかを見た段階では「たしかに出っ張ってるけど、こんなもんじゃないの?」と思ってたんですが…

現物を見ると本当に飛び出してますね。人によってはかなり嫌だと思うレベルなので、不安なら実物を見てから買ったほうが良いです。

なお電源と音量ボタンは右側面にあり、Note10+の左側面から移動してます。

個人的にスマホは左手で持つことが多いので、親指で押しやすい左側面にボタンがあったほうが良かったです…。

Galaxy Note20 Ultra本体下部

フレーム部分も銅色なのが好印象。

充電端子は安定のUSB-C、ペンは画面側からすると左下にあります。

Note10+だと右下だったので、なんか慣れない配置ですね。

しかし右利きならペンを使う場合左手でスマホを持ちつつ右手でペン取り出して書く流れだと思うので、それほど支障はないかと。

付属品はペンやイヤホン、充電ケーブル、ケース

Galaxy Note20 Ultraのペン

ペンはいつもの感じ、ペンも銅色なんですね。

Note9辺りからペンだけ派手な色になりがちでしたが、Note20 Ultraではとりあえずミスティックブロンズだとペンも本体と同じ色なのか。(他の色はどうなんでしょう)

Galaxy Note20 Ultra付属品

イヤホンと充電ケーブルが付属。

充電器が付いてなかったのに今気づきましたが、そもそもこれは海外版なのでおそらく充電器は使えないため問題なし。

というか、このモデルってそもそも標準で充電器ついてるやつなんですかね?(よく調べず買った)

Galaxy Note20 Ultra付属ケース

付属ケースを使えば、どう考えてもダメージ受けやすいであろうカメラをしっかり保護できます。

なお私は別のケースを買ったので、後日紹介予定です。



Galaxy Note20 UltraとNote10+を並べつつ違いを述べていく

Galaxy Note20 UltraとNote10+の比較1

見よ!Galaxy Note20 UltraをNote10+と並べてみました。

この前手持ちのスマホだいたい手放したり初期化したりしちゃったので、まさかのXperia Z Ultraで撮影です。

サイズは大型化、明らかに重くなってる

写真だとちょっとわかりづらいですが、サイズはわずかにNote20 Ultraの方が大きくなりました。

Galaxy Note20 Ultra Galaxy Note10+
サイズ 77.2×164.8×8.1mm 77.2mm×162.3mm×7.9mm
重さ 208g 197g

実際持ち比べてみると、明らかにGalaxy Note20 Ultraの方がずっしりしてます。

数値の割に軽いという声もネット上でけっこう見かけましたが、先にそういう声を見すぎたせいでしょうか、私は「そうは言っても重いな…」という意識が上回った感じです。

Note10+の時は大きさに対してかなり軽く感じましたが、Note20 Ultraは普通に重い印象。

iPhone 11 Pro Maxとかみたいな極端な重さではないので、許容範囲ではありますが…。

重く感じる原因に、厚みが0.2mm増えたこともおそらく含まれてますね。

手に触れる面積が明らかに増えてます。

横持ち時にアウトカメラが手に触れやすくなった

Note10+も縦に長いので、横持ちで写真撮ったりゲームしたりするときにカメラがけっこう邪魔でしたが…

Note20 Ultraでは横にもアウトカメラの面積が広がったので、さらに手のひらにカメラが当たりやすくなりました。

写真撮影時には手のひらが写真に写りやすくなっちゃいますし、ゲームとかするときはなんか当たる感じが鬱陶しい。

なおカメラ性能の比較は、今度別の記事に分けてじっくりやります。

画面も大きくなったけど、Note10+でも十分

Galaxy Note20 Ultraの画面比較

6.8インチ→6.9インチに大型化された画面サイズ。

Galaxy Note20 Ultraのインカメラ

インカメラも、Galaxy Note20 Ultraの方が穴が小さくて、通知バー部分の領域も狭まってますね。

ただ正直、サイズを大型化してまで画面を広げてくれなくてよかったかなと。
画面がより広くなった結果片手操作のしづらさもアップ、重量も重くなったので操作してるときの手への負担がだいぶ増えてしまったような。

画面サイズはそのままで、本体サイズもアップせずにインカメラだけ縮小してくれればベストだったと思いました。

Galaxy Note10+(楽天モバイル版)を購入|最強の大画面と快適動作!やはり最強はGalaxy

その他、初日に触ってみて感じたこと

最後に、1日触ってみてわかったことを色々書いていきたいと思います。

120Hzのリフレッシュレートはやはりなめらかで美しい

2020年は画面のスクロールがぬるぬるとなめらかなスマホが増えてきてますが、Galaxy Note20 Ultraも120Hzというリフレッシュレートに対応。
画面のスクロールはかなりぬるっとしていて、見ていて気持ちが良いです。

まぁスクロールしながら文字とか写真見ることってあまりないし、だからどうしたと言ってしまえばそれまでなんですが…。

最上級らしく、細かい部分の体験も満足度が高いぞ!ということです。

Sペンの追従性アップはよくわからなかった

Sペンの精度が改善されて、よりなめらかに文字やイラストを書けるようになったみたいなんですが…私のライトな使い方ではNote10+との違いがわからず

この進化を役立てられる人ってどのくらいいるんだろう…

ペン入力への対応は他のスマホにない大きなメリットなので、そこがさらに進化したこと自体は歓迎すべきことですが。

床においたときのグラつきがヤバい。

カメラが出っ張ってるのは皆さん御存知の通り、SNSとかでもよく「机に置くとグラグラする」と言われてますが、本当にそうです。

ケースを付けたところで、よほどケースが厚くない限りは極端にカメラ部分が飛び出した感じになります。

不安定なので、状況によっては机から落ちたりしそうな怖さがありますね。

私はほぼ手に持ってペンを使うのでまだいいんですが、ノートなのにグラグラして書きづらいって本末転倒的なアレさですよね。

スピーカー音質は普通に良い

GalaxyシリーズはS9辺りからどんどんスピーカーの音質が向上してまして、Note20 Ultraも音は良いです。

イヤホン無しでも、全然快適に音楽やラジオなどを楽しめます。

しかし、そろそろ進化も上限に達しつつある感じで…、Note10+になったときほどの感動はなし。

最近は低価格なPixel 4aiPhone SEなどでもそれなりのスピーカー音質になってるので、上位機種のスピーカー面でのアドバンテージ自体もあまりなくなってきた気が。

画面の明るさはNote20 Ultra、発色はNote10+の方が良い感じ?

最大輝度+ナチュラルの画面モードでGalaxy Note20 UltraとNote10+と並べて比べてみたんですが、明るいのは圧倒的にGalaxy Note20 Ultraでした。

しかし色合いの綺麗さはNote10+というか…白がより白っぽく見えるのはNote10+、Note20 Ultraは若干黄色っぽい印象。

夏場に使うならより明るくできるNote20 Ultraの方が満足度は高そうですが、なんか普段遣いではNote10+の画面の方がキレイに見える気がしてます。



まとめ

初回からわりと不満点が多くなってしまいましたが…とにかくGalaxy Note20 Ultraが到着です。

落ち着いた方向の高級感がある本体デザインとか、より大きくなった美しい画面とか進化した部分自体は色々あり、単体で見れば満足度は十分高いんですが…

Galaxy Note10+の洗練された感じからすると、「過剰な進化」に感じてしまうというか。

サイズと重さ増やしてまで進化しなくてもいい部分が進化した結果、総合的な満足度でNote10+に負けてる気がします。

後日レビュー予定なので今回は割愛してますが、カメラに関しても正直Note10+の方が使い勝手は良い印象を受けてまして。

正直どっち買うのがおすすめかと言われたら、総合的にはGalaxy Note10+ですかね。4~5万円は安く買えるし。

Note20 Ultraも悪くはないんだけど、今のところNote10+がより気に入ってる感じです。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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