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AQUOS Rの初代を発売から7年経った2024年に買ってみたので性能やカメラなどレビュー|けっこう良いぞコレ

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AQUOS R本体前面

AQUOS Rは2017年発売のシャープ製Androidスマホですが、こいつを仙台のソフマップでCランク5,780円で買ってきました。

買って数日後には仙台のソフマップがアニメ関連やおもちゃ専門店になってしまったので、最後のソフマップにおけるスマホ購入になりましたね。

AQUOSのハイエンドモデルはR6になるまで眼中になかったんですが、あえて買ってみたところ思ったよりもクオリティーが高かった…!

ということで、YouTubeでは動画化済みですがブログにもレビューをまとめておきます。

AQUOS Rの本体外観チェック

AQUOS R背面

というわけでAQUOS Rですが、AQUOSのスマホって何故か背面の説明シールが剥がされてないまま売られてる中古品がやたら多いですよね。

背面は多分プラスチックですかね、高級感は皆無ですが色自体は良いです。クリスタルラベンダー。

AQUOS R本体前面

今回はドコモモデルを購入しています。

中古Cランクですが、一応画面に1箇所ホワイトスポットが或るくらいで全体的にはキレイかな。

AQUOS R指紋センサー

指紋センサーが下過ぎる。押しにくいぞ。

ドコモロゴが目立つ位置にあるのもかなりイマイチですね。

AQUOS R画面上部

画面上部はこんな感じ。

まあぶっちゃけiPhoneのパクリっぽいデザインで、当時は独創性がないと思って苦手でした。

でも今見るとこの普通の16:9画面比率なスマホってほとんどない時代になってるので、わりと楽しいかも。

AQUOS R

画面はIGZO液晶ってやつですね、液晶画面なんだけど非常に発色が良いです。

AQUOS R6では有機ELになってましたが発色がどぎつくてイマイチ、R7やzeroなどでも同様なので、AQUOSはIGZO液晶に戻ったほうが良いのではないかとたまに思います。

この時代なのに120Hz駆動しているのも強いぞ!

AQUOS Rボタン

音量電源ボタンは右の側面にあります。

AQUOS Rの充電端子

充電端子はUSB-Cです。

スピーカーは下部の写真でいう向かって右側にあるコレ。音はあまり良くないです。

AQUOS Rイヤホンジャック

最近のスマホだともう非搭載なことがほとんどな、イヤホンジャックもあるぞ!

とまぁ全体的に高級感はないんですが、結果としてなんか気軽に使える心地よさ的なものはありますね。

しかも今回は中古5,000円台の破格だし。

AQUOS Rのスペック評価

AQUOS Rのスペックは以下の通り。

OSAndroid 9(7.1→9)
CPUSnapdragon 835
メモリ4GB
ストレージ容量64GB
画面5.3インチ、2,560×1,440、120Hz
重さ169g
カメラアウトカメラ2,260万画素/インカメラ1,630万画素
バッテリー容量3,160mAh
おサイフケータイ/防水◯/IPX5/IPX8/IP6X(風呂対応)

全体的に当時の真っ当なハイエンドスマホという印象ですね。

この時期はXperia XZ系とかGalaxyのS8系、ファーウェイ端末やZenfoneなど他社に非常に魅力的な機種が多くて、どうしてもこいつは見劣りしていた印象。

でも調べてみると一般の人にはかなり売れてたっぽいですね。シャープという大手だし実際性能も悪くないからそりゃ売れるか。

AQUOS RAntutu

341935点というAntutuベンチマークテスト結果。現代でいうエントリーモデルのスペックくらいですがまぁネットサーフィンやブラウザなどは問題なし。

2024年現在使ってみると、確かに挙動サクサクだし軽いし風呂でも雑に使えるということでかなり満足度高いです。

ドコモの羊

ドコモの羊は邪魔だけどな。(消せます)

雀魂

ゲームも雀魂くらいなら余裕です。

AQUOS Rプリコネ

プリコネはちょっときつい。バトルがカクつく。

あとは指紋認証センサーの位置がやや下すぎるのと、スピーカー音質はこの時代のシャープスマホということでこもってて微妙だけどそのくらいか。


AQUOS Rのカメラはどうなの?写真をチェック!

AQUOS Rカメラ

ということで、AQUOS Rで撮影した写真を見てみましょうか。

晴天時は十分に綺麗な写真を撮れる

AQUOS Rハレの日

晴天時は非常に綺麗に写真を撮れます。

AQUOS R晴天時

言われないと2017年(7年前)とは思わないでしょう。

AQUOS R

明暗差が激しい状況だとちょっと空が白飛びしたりはする。

AQUOS R夜間

また夜間は本当に微妙です。この時代のハイエンドとしてもけっこう苦しいレベルかと。

料理写真を撮ってみた

AQUOS R料理1

料理写真も明るく美味しそうに撮れますね。

AQUOS Rカレー

これはちょっと微妙か。

AQUOS Rカレー鍋

カレー単体だと良い感じ。

細かいものへのピント合わせは苦手

AQUOS Rピント

私はよくフィギュアを撮影するんですが、AQUOS Rの場合こういう細かい被写体の顔とかにピントを合わせるのは苦手な印象。

AQUOS Rピント合わせ2

度々ぼやっとした感じになります。

まとめ

というわけでAQUOS R、わりと楽しいスマホです。安く売ってたらおすすめ。

画面リフレッシュレートが120Hzということで、最近のスマホレベルでぬるぬる画面をスクロールできるぞ!

スピーカー音質は悪いけどまぁイヤホンジャックで頑張ってくれ。

AQUOSのハイエンドモデルに関する認識を改める必要性を感じたモデルでした、今後R2やR3、R5Gも触ってみたいと思います。R6は当時微妙だったからまあいいかな…

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