Xperia 1 VIIIを予約した電子レンジマン氏ですが、その価格が27万円近いという。
私はXperia 1 VIIIのメモリ16GB/ストレージ512GBモデルを買ったので、価格は268,400円となっているのです。
一方で電子レンジマン氏、YouTubeの収益化状態が4月末から復活はしてるんですが毎日更新とずんだもんを封じられたのでどうしても動画作成のペースが落ちる&再生数も「ずんだもんを見に来ていた人」がごっそり消えてるので落ちているため収入も激減しております。
つまり、このままだとXperia 1 VIIIを買えないというか買えはするんだけどそのままでは緊急時用に最低限確保されている貯金がだいぶ減るヤバい状況なのです…!
ここはやむを得ないため、「手持ちのガジェットを大幅整理しよう」という流れに。
目次
Xperia 1 VIIIのために、カメラ機材をソニー・ミノルタに集約だ!
昨年末よりニコンのカメラを使って遊びまくってたんですが、ここはもう仕方ないのでニコン全部撤廃ですな…!
というのも私はカメラの仕事用メイン機材をあくまでソニーとしてやってまして、α7 VとSEL16F18Gで動画を毎日のように撮ってます。
また50mm F1.2とか35mm F1.4とかも持ってる程度には環境もソニー中心で整えちゃってるんですよね。
ミノルタ系のレンズも大量に持ってまして、とりあえずなにかするならソニー機があればOKみたいな環境は構築済み。
ニコンはあくまで「写真撮影趣味用」みたいな感じで、実際動画撮影用でも使ってみようとしたものの合わなくて断念してました。
Nikon Z5IIやNIKKOR Z 40mm f/2などのレンズは気に入ってたんですが、流石に緊急事態度が高い状況でわざわざ持ち続けるほどのポジションでもないので一旦手放すことに。
ニコン機材はいずれ買い直す可能性は大|そして売却で謎の問題発生
今回売る理由が完全に予算やりくりの都合で、べつにニコン機材には何も不満はなかったです。
というか写真の写りや撮影時のシャッターの音・振動みたいな感触の軽快さはソニーのカメラより気に入ってるので、将来的に買い直す可能性は低くなさそうですね。
で、ニコンの機材は売却したんですけど地味にデカい問題が起こったんですが買取りに出したNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが何故か「マウント部分もレンズも壊れてる故障品」と判定されて買取不可になって返却されるみたいなんですよね。なぜだ…?!
売る直前まで普通に動いてたし梱包も丁寧にしてたのでなんでそんな事になってるのか謎すぎるのだが、ここでまた無駄に金額のロスが発生したのでありました。(同梱してた他の製品は無事らしいのでマジで謎、とくにマウント部分が壊れてるってキャップもプチプチもあるわけで段ボール強くぶつけたりしてもまず起こらなくないか…?)
よほど輸送時になにかトラブルがあって打ちどころが悪かったのかわかりませんがこのタイミングでけっこう痛い出費というか得られない利益の発生となってしまったのでありました。(この問題により利用した業者の買取アップ特典も失われた)
まぁとりあえず返却されたやつの状態を見て、問題なさそうならそのへんの店でも査定してもらったりヤバそうなら部品取り用ジャンク品として投げ売るなりだな…
ミノルタ系も一旦整理するか…?
サブチャンネルのカメラレビュー動画用に去年から大量にミノルタ等のレンズを買ってあるんですが、この辺もある程度大々的な整理が必要かなぁ…?
売値たいした金額にならんだろうけどもね。
実際単純な写りだけで言えばソニーの最新レンズのほうが当然ながら良いわけで、そんなに普段使ってないことを考えるとまぁ小三元レンズとAPO等の良さげな望遠ズームレンズ辺り残しておいて標準ズーム系とか単焦点系(35mmは気に入ってるから残すが)は一旦撤廃でいいかもしれん。
全部手放す予定ではないのは、ミノルタのフィルムカメラをいくつか持っているからそっちで使う機会があるためであります。
その他機材も徹底的に整理しよう
なにぶんXperia 1 VIIIくんが27万弱するのと謎のレンズ故障疑惑による売却額大幅減で、ニコン機材全部手放した程度では全然どうにもならんのですわ。
ということで、不要になったイヤホンとか諸々の機材もどんどん手放していかざるを得ない感じです。(対象となるのはそもそもあんま使ってないやつばかりだからべつに惜しくはないけど)
で、今すごく悩んでるのがDJI Osmo Pocket 3。
コレVlog動画的なのを取るのにすごく良いだろうと思って買って、実際確かに歩き撮りしたときの映像はかなり良いんですよ。
先日山形に行ったときに撮ったけどかなり映像安定しててよかったです。
ただし、悩ましいのはこのカメラ去年買ってから使った回数って片手に収まるレベルだったんですよね実は。
というのも例えば青森に行ってもほぼ車で移動だからコレ取り出す場面がないし、東京とかに行ったとしても別にα7 Vとかを写真撮影用に持つから「Osmo Pocket 3まで持ち出すとかさばるし置いてくか」になりがちでした。(動画はスマホで撮るパターン)
さらには先日4も出ちゃってるんですよね。
こういったことを踏まえると、また万が一欲しくなったら経済状況が回復したときに4を買い直せばいいかぁということで一旦売却しようかなとは思ってます。
ここまでやっても不足額は多いのであった
そんな感じで現在他のレンズとかも含めてかなり手持ちの機材を売ってるんですけど、まぁまだまだ足りんわっ…!
なんつーか「比較的自在にガジェットを買う人」である私が(年明け早々に滅ぼされて経済状況がヤバいところが理由として一番大きいとはいえ)けっこうな苦労をしないと買えないっていうのが、Xperia 1 VIIIのすさまじさを感じますね。
まぁ徹底的に整理してそれでも足りなかった分は最終的にはYouTubeなりこのブログ・note経由の収益で補えばいいという感じですが。

しかも恐ろしいことに今後AQUOS R11(仮)とか、その後Pixel 11 Pro(仮)なりiPhone 18 Pro Max(仮)といったどうせ10万オーバー〜20万円台の価格帯であろうアイテムが目白押し。
とはいえiPhoneは買い替えになるだろうしPixelは多分定着しなくてすぐ売るいつものパターンになるので、一番ダメージがデカいのは多分AQUOSですけどね。(よほど進化なかったらそれもスルーになるかもだが)
また度々言ってますが今年のスマホ全体的に高くて、「頑張ってレビュー用に買ったところでみんな参考にしてくれるんか?(値段で断念する人が多そう)」という懸念もありますね。
スマホファン的に非常に苦しい2026年、あらゆる試行錯誤を重ねて耐えていくぞ…!
余談ですがXperia 1 VIも近々一時的に買い直そうと想ってたりはします、1VIIIとの比較検証用に…


