Spigen Xiaomi Redmi Note 10 Proラギッド・アーマーを買ってみた【スマホケースレビュー】

Redmi Note 10 Proケース箱

Redmi Note 10 Proを結局買い直しておりまして、快適に使っているものの付属のケースがどうしても使いづらいわけです。

そこでSpigenの、ラギッド・アーマーのケースを買ってみました。

Redmi Note 10 Proにラギッド・アーマーのケースを装着!

Redmi Note 10 Pro用ラギッド・アーマー

ラギッド・アーマーは頑丈さがウリのケースで、私も何度か買ったことがあります。

やわらかめの素材ではありますが、本当に頑丈そうなケースです。

落としたときに落下して地面にぶつかるであろう上下の端は、なんかそれっぽい頑丈そうな素材になってますし。(エアクッションテクノロジーだかでフレーム部分も頑丈らしい)

Redmi Note 10 Pro用ラギッド・アーマー内部

内部も多分衝撃を分散するのかな?的な形状。

Redmi Note 10 Proラギッド・アーマー装着

というわけで、ラギッド・アーマーをRedmi Note 10 Proに装着してみました。

Redmi Note 10 Proラギッド・アーマー縁部分

端までしっかり覆われてます。これなら落下しても画面へのダメージは入りづらいでしょう。

先日Galaxy S21 Ultraをうっかり車から出るときに落としたら、PITAKAのケースだと全然画面守れてなくて保護フィルムが滅びましたが…このラギッド・アーマーならそういうこともなさそう。

Redmi Note 10 Proラギッド・アーマー背面

Redmi Note 10 Proのわりと高級感あって格好良い背面はほぼ見えなくなりますが、カメラ周りで一応色は判別できますね。

Redmi Note 10 Pro充電端子

Redmi Note 10 Proの付属ケースは充電端子に蓋があるうえにかなりギリギリまで端子が覆われてるせいで、私が普段使っている充電ケーブルが刺さらなかったんですよ。

ラギッド・アーマーは普通のスマホケースのように端子はむき出し、周りも広めに開いているので、問題なく普段遣いの充電ケーブルを使えるようになりました。

Redmi Note 10 Proイヤホンジャックラギッド・アーマー

見てのとおりフレーム部分はかなり厳重に守られておりますので、どうしても持ったときの厚み・太さは増しますね。

Redmi Note 10 Proは元々でかめのスマホで、片手操作とかは厳し目ですが…、より持ちづらくなるのには注意が必要。

Redmi Note 10 Pro指紋センサーラギッド・アーマー

指紋センサーの上の音量ボタンもしっかりガード!カメラ周りもちょっと高めにガードされてます。

まとめ

大きくてちょっと重いので、持ちやすさを重視する人にはどうしてもおすすめしづらいラギッド・アーマーですが…、代わりにかなりしっかりと本体を保護してくれます。

充電端子周りが空いているなど、付属ケースよりも明らかに使い勝手が良いのもありがたいですねRedmi Note 10 Pro用のラギッド・アーマーは。

あとは背面がサラサラなので、私的には若干滑る印象アリです。なんかスマホリングみたいなやつを付けたほうが良いかもしれませんね。

Redmi Note 10 Proをケースでしっかりガードしたい人や、付属ケースが使いづらいと感じている人には、ラギッド・アーマーはおすすめです。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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