Y!mobileでアウトレット品のLG Q Stylusを買ってみた【スマホレビュー】

Y!mobileのオンラインストアでは、アウトレットスマホを販売中。

以前楽天モバイルでも売られていた「LG Q Stylus」が機種変更一括9,000円で販売されていたので、試しに購入して少し使ってみました。(SNSでセール情報を知り購入)

結論から言うと「9,000円なら良いけど数万円出してまでは欲しくないかな…」くらいの印象。

Y!mobileのアウトレットスマホとは?

Y!mobileではアウトレットスマホが販売されていますが、そもそもアウトレットって何よ?という話ですよね。


↑もはや外箱と言っていいのか微妙な、透明なプラスチックの容器に本体がそのまま入ってます。

公式サイトの説明を読んでみると、要するに「返品された端末をクリーニングしたもの」とのことです。

安い代わりに付属品は一切なし、基本的に古い端末が出回るので、今回のようによほど安くない限りは新品のスマホを買ったほうが良いかも。

話題の?ペン付きスマホ!LG Q Stylusの外観

というわけで、開封してみました。

今回購入したのはラベンダーカラー。

LG Q Stylusの本体前面

というわけでこれがLG Q Stylus本体。

可もなく不可もないデザインのスマホですね。

2017年くらいまでのスマホで主流だった、ノッチがないシンプルなデザイン。

LGQStylusの本体背面

本体背面はメタリックな感じで、指紋が付きやすい。

2015〜2016年くらいによくあった印象のデザイン、全体的に細い線のような加工がされています。

充電端子

背景がとくに用意できてない結果、写真が心底雑な感じになってますね…。すいません。

本体底面にはLG Q Stylus最大の特徴であるペンが収納済み、充電端子はUSB Type-Cです。

イヤホンジャックもあるので、有線イヤホン派の人も安心ですね。(スピーカーの音が微妙なので、イヤホンは用意したほうが良いです)

電源ボタン

右側面に電源ボタンが。

側面もラベンダー的なカラーになっているのは、統一感があって良い感じ。

カメラ・指紋認証センサー

背面上部にはカメラと指紋認証センサーが。

記事書いてて気づきましたが、カメラの作例作るの忘れてました…。

カメラの写りは、キミ自身が購入して確かめてくれ!(攻略本的なやつ)

元々3〜4万くらいの機種+シングルレンズということで期待しづらいですが…。

側面音量ボタン

左側面には音量ボタンがあります。

ボタンが上下に分かれているので、ポッケの中でも判別しやすいぞ。

スタイラス

LG Q Stylusのペンは手動で引き出す必要あり。

Galaxy Note10+とかのように、押せば飛び出てくるわけではないです。(低価格機種なので、仕方ないですね)

スタイラスペン2

ペンの先端は消しゴムみたいな感じの素材で、1回ぶっ壊れたらそれで終わりっぽい雰囲気。

なんつーか、100円位で売ってるタブレット用のペンを超コンパクトにしたみたいな印象ですね。

LG Q Stylusを触ってみて感じたメリット

少し触ってみて感じたメリットを簡単にまとめます。

ペンが収納されているスマホは珍しい

国内だとGalaxy Noteシリーズくらいしか、ペンが付属するスマホってないですよね。

ペンを使えるのは、やはりメリットと言わざるを得ないでしょう。

Qメモ

というわけで、標準アプリの「Qメモ」でペンを活用してみました。

ドラえもんの絵

LG Q Stylusのペンはめっちゃ安っぽいですが、一応絵は普通に描けました。

ドラえもんの絵2

左手が途切れてるのは、画面端だったため。

たまーにペンを使っていて引っかかりのようなものを感じることはありました。(頻繁にではないので、概ね許容範囲)

家電フレンズの絵

正直、ペンをよほど使うなら普通にGalaxy Noteシリーズを買ったほうが満足度が高くなるとは思います。

最新のNote10+が厳しいとしても、Note8とかNote9を中古で安く買えますし…。

今回のように安く売っていたなら、LG Q Stylusを選ぶのもアリかな…。

画面が大きいから見やすい

6.2インチ・フルHD+の大画面は見やすいです。

表示の綺麗さではiPhoneとかGalaxyの方が当然ながら有利ですが、LG Q Stylusの画面にもとくに不満は生じませんでした。

安いから気軽に使える(アウトレット品なので)

9,000円なので、ケース無しでテキトーに使っても精神的な不安は発生しないですね。

定価の3〜4万円くらいで買う場合はケースがないと心配になりますが…。

LG Q Stylusのデメリット・注意点はスペック

ずば抜けて良い部分もない印象ですが、価格も踏まえて考えると悪い部分も特になかった印象。

強いて言えば、一応PUBGとかで遊んでみましたが、やっぱり動作が重くて厳しかったです。

LG Q Stylusに搭載されているCPUは「Snapdragon 450」という、性能が低めのCPUなんですよね。

ゲームは厳しい、あくまで「ネットサーフィンとかの軽い用途+ペン」がメインの人向けということになります。

一応Antutuベンチマークテストをしてみました。

ベンチマークテスト結果

ベンチマークテスト結果

「ユーザーの2%を上回っています」ということで、性能に期待する人は素直にiPhoneとかを買いましょう。

ネットサーフィンとか動画再生みたいな基本的な用途については、問題なく行えてました。

まとめ

実のところ、もうLG Q Stylusは手放してしまっていたりします。

よっぽど良い感じだったら残そうかと思っていたんですが…、普段Galaxy Noteを使っている関係上「そっちを使えば良くない?」となってしまいますね。

同じペンが使えるスマホでも、Galaxy Noteシリーズはゲームとか音楽とかも含めてすべてを最大限に楽しみたい人向け。

LG Q Stylusは、「とにかくペンを使ってメモとかお絵かきができれば、あとは何も望まない」という人向けですね。

今回の外観レビュー部分の写真は全体的に沈んだ雰囲気を醸し出していますが、それが私のこのスマホに対する思いをすべて物語ってるかもしれないです。

悪い機種ではないと思うんですが、なんかワクワク感があんまりなかったですね。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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