可動戦士ガンダムを1980円で入手したので紹介【フィギュアレビュー】

青森の萬屋で可動戦士ガンダムを入手!1980円でした。

配信でも紹介してます。

可動戦士ガンダムは1999年発売の、当時としてはかなり可動範囲が広いガンダムの超合金フィギュアです。

これ先月の時点で見かけて気になっていたので、先週また行った時に買ってみました。

説明書がフルカラーでV作戦のアレのデザインになってる。

可動のさせ方とかが載ってます。

可動戦士ガンダムで可動させて遊ぼう

状態としては「本体にややヤケあり」といったところだと思ってたんですけど、この可動戦士ガンダムって元々手足はこういう煤けた感じっぽいやつっぽい雰囲気があるのでわりと状態良いのかも?

説明書とか箱とほとんど変わらないっぽい色合い。

欠品もありません。

というわけでガンダム。ガンダムハンマーとシールドを装備してみました。

アニメ版という感じのスタイル。

最新のROBOT魂と比較。

ROBOT魂のガンダムと比べてみようコーナー!

ROBOT魂のファーストタッチ2500はアニメカラーを極めてますが、可動戦士ガンダムは「アニメのガンダムを意識した超合金おもちゃ」という佇まいですね。

ROBOT魂やプラモは軽いですが、可動戦士ガンダムは超合金ブランドなのでけっこう胴体部分が重いぞ!

代わりにネジ止め箇所がそこそこあったり。

最近買ったEMIAも出してみた。

概ね時代の流れに応じて可動範囲が進化してる感じで、ROBOT魂>EMIA>可動戦士の順によく動く印象。肩周りはEMIAが一番動く気もする。

武器で遊びつつ可動させる

ビームライフル。

フル可動な可動戦士ガンダムですが、確かに20年前のおもちゃとしてはかなりよく動きますね。

YouTubeで生配信したときに教えてもらいましたが、腰部分が跳ね上がるんじゃなくブロックみたいな感じになっててごっそり上がる作りなのが独特。

ガンダムハンマーはちゃんとチェーンで繋がってるんですが、結果として重みで下がってくるので持たせるポーズ付けはしづらいです。

もちろん投げる途中みたいなのもガンダムハンマーを掴めるスタンド必須。

ビームジャベリン!

ビームジャベリンとガンダムハンマーはガンダムおもちゃの必須武器。

もちろんビームサーベルも付属だ!

これは背中に背負った柄部分に接続して使うしくみ。

座り系ポーズは厳しい。

付録のアムロフィギュア。金属製。

まとめ

これネットだと3000円弱くらいなので、1980円で完品はお買い得でしたね。出来も良いし満足。

可動戦士シリーズは他にも色々出てて、近所だと百式だかシャアザクだかは売ってた気がする。

なかなか面白かったけど中古相場が古いおもちゃとしてはまぁまぁ高めなので、多分よほど安くない限り集めはしない感じ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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2件のフィードバック

  1. Callistocythere より:

    股関節の構造ともう一つ、ふくらはぎがバネで引っ込むというのが地味に楽しいギミックですね。

    あと初代ガンダムの可動フィギュアではプライズの「ヒューマブルモデル」というのがあって、
    関節軸をギリギリまで細く外縁に配置することで単純な構造のまま異様な可動範囲を持つという、非常に遊びやすいものになっています。
    単純にぐりぐり動かして遊ぶなら一番おすすめです。

    • 電子レンジマン より:

      コメントありがとうございます!

      バネギミックはまさに触っていて楽しい感じで、おもちゃとしてナイスですね。

      ヒューマブルモデルは調べてみたところかなり価格相場が高いのでなかなかネットだと手が出なさそうですが、Gガンダム系が色々ラインナップされてるのが良いですね!どこかで安く見かけたら入手したいです。

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