iPhone 13 Proを買ったので最新iPhoneの性能とやらを見せてもらおうか【スマホレビュー】

iPhone 13 Pro箱

iPhone大好き電子レンジマンです!

今回はiPhone 13 Proをしばらく使ってみたので、その感想をまとめていくぞ!

私の初iPhoneは4Sで、大学進学を機に安い型落ちの4を買おうと思ったら当時もう在庫がなくて、仕方ないので最新の4Sを買った思い出があります。

当時iPhoneはソフトバンクしか取り扱っていなかったので、iPhoneのためにドコモからキャリアの乗り換えまで行ったほどのiPhoneファンですよ私は。

しかしながらiPhone X辺りから見事なまでに熱が冷め、ここ数年は買って一応最新モデルの性能に満足はするものの結局1〜2ヶ月くらいで手放す…というパターンが続いてたりします。

先日当ブログではiPhone 13をレビューしたんですが、アレもどうにもしっくりこなくて1ヶ月くらいで手放しちゃったんですよね。

一応ファーストインプレッションは上の記事に書いてる通り結構よかったんですけど、ずっと使いたいか…?と考えると「もう十分」にすぐなっちゃっちゃんですよね13無印。

iPhone 13は一般向けのグレード。本体やカメラの性能は「普通に良い」を超えてくるものではないので、考えてみるとGalaxy S21 UltraとかOPPO Find X3 Proとかを触っていた私が無印モデルで満足できるわけなかったのです。

今回入手したのはProモデル。最上級の性能・機能を持つiPhoneなので、今度こそ私の満足できる仕上がりだと思われます。

発売から中途半端に時間も経ってるので、使ってみてどうだったかをメインにまとめていきます。

サクッとチェックだiPhone 13 Proの外観

iPhone 13 Pro外箱開封

というわけで、サクッと外観を眺めていきましょう。

今回はじゃんぱらでAランク品を買ったので、色は本来なら青が欲しかったけど金色です。

iPhone 13 Pro背面

iPhone 13 Proはほぼ前買った無印モデルと見た目が変わりませんが、カメラの出っ張りがより凄いことになってるのとフレームがテカテカ・背面はサラサラな感じになってるのが違いですね。

iPhone 13 Pro電源ボタン

個人的にはフレームがこういうツルツルのやつってケースに入れて使ってても勝手に細かい傷ついたりして嫌なので、無印モデルみたいな従来のiPhoneっぽい素材のが好みだったりします。

同じ理由から、背面はサラサラのProモデルの方が安心です。

充電端子iPhone 13 Pro

iPhoneのレビューするたびLightning端子に文句言うのもいい加減飽きたので、今回はここで言うだけにしときます。やっぱりUSB-Cの方が良いなぁ…!

iPhone 13 Pro音量ボタン

iPhoneのデザインの変わらなさはすごい。結果として数世代後に買い換えても全く問題なく使えるわけだし、実際現状のボタン構成・配置で特に困るわけでもないので変わらないのもまた良さなのかもしれない。

iPhone 13 Pro起動

Proモデルもノッチ部分が12より狭くなってるはずですが、まぁどこまで行ってもAndroidのパンチホールカメラ系と比べると広いことには変わりないのでなんともですね。

Pro Motionはどうなのか?

iPhone 13 Proの画面は120Hz対応ということなんですが、そういえばそんなんあったなと思ってしまった…

おそらく私のメインスマホ・Pixel 6 Proが普通に120Hzなので、気づかないんでしょうね違いに。

とりあえずブラウザとかは普通に120Hz表示されてると思います。されてなかったら気づくはずだし。

iPhone 13無印は60Hz表示で流石にちょっと時代遅れ的な雰囲気を使っていて感じたので、それを感じないProはやはりちゃんと画面のリフレッシュレートが120Hzになってるんだと思われます。ProMotion、重要ですね。最先端感を味わうためには。

iPhone 13 Proのカメラはマクロ機能が素晴らしいので大満足

iPhone 13 Proカメラ

というわけでカメラ検証ですが、やっぱりProは一味違うなと感じさせられましたね。

マクロ撮影モードが非常に便利です。

iPhone 13 Proマクロ撮影

例えばこういうふうに、外でなんか買ったものを大きく撮影できたりするわけです。

iPhone 13Proマクロ2

花も近くに寄って撮影可能。(しなびてきてる)

iPhone 13 Proマクロ撮影3

10cmくらいのガシャポンフィギュアも…

iPhone 13 Proマクロ撮影4

クオリティの怪しさを感じてくる程度まで近くに寄って撮影可能です。

iPhone 13 Proマクロ撮影5

とくに専用ボタンとかを押さなくても、自動でレンズを切り替えて撮影してくれるので手軽。

ただカメラがやたらレンズ選択で迷って、撮影時に切り替わりで画面がガタッとするのはいただけないですね。これはHIKAKINさんがレビューで言ってたのを購入前に見たんですが、自分で手に入れて触ってみても確かにそうでした。

とりあえずマクロ撮影用カメラはiPhoneでOKということになったので、サブスマホとして残してたFind X3 Proは手放しました。

ズームはまぁまぁ、夜景はそうでもない雰囲気が

iPhone 13 Proズーム前

iPhone 13 Proはズーム性能が高いモデルということで、ズームを使ってみました。

光学だと3倍ズームだったと思いますが、その倍率で撮りたいものが今なかったのでとりあえず遠くにいた白鳥みたいなやつの群れを撮影。

iPhone 13 Proズーム後

うん…iPhoneといえども、最大倍率だとちょっとギリギリ感はありますかね。

まぁちょっと距離が遠すぎたかもしれません。今回は。

Pixel 6 Proズーム
Pixel 6 Proで撮影

Pixel 6 Proでも同じ場所から撮影してみてまして、20倍くらいだったと思います。

iPhoneの方がピント合ってて全体的にしっかり撮れてる感じありますね、でもiPhoneは絵画感強めなので一長一短な感じでしょうか。

iPhone 13 Pro夜景

夜景…夜景ですが、なんか照明部分のボワッとした感じが強くてイマイチな印象。一昔前のスマホで撮った夜景写真みたいになってる。

食事写真も撮ってみつつPixel 6 Proと比較してみた

iPhone 13 Pro食事1
iPhone 13 Proで撮影

食事写真は過剰に盛られる感じもなく普通に撮影できてます。

マクロ機能があるからなんでしょうか、全体的にボケずにしっかり撮れてますね。

Pixel 6 Pro食事1
Pixel 6 Proで撮影

Pixel 6 Proの方は若干黄色っぽい色合いの写真になって飯うまそう感が増されている気がしますが、代償としてピントが合う範囲が狭め。手前とか奥の方がボケてます。

iPhone 13 Pro食事2
iPhone 13 Proで撮影

幸楽苑のラーメン写真はちょっと白っぽくなりすぎてイマイチかも。

Pixel 6 Pro食事写真2
Pixel 6 Proで撮影

ラーメンは圧倒的にPixel 6 Proの方がうまそうですね、焦点合ってる範囲の狭さはともかく。

動画はフィギュアの顔にも普通にピント合わせてくる

そういえば13シリーズは動画性能が強化されてるのに無印では微塵も撮らなかったんですが、Proでは撮ってみました。

iPhoneのマイクの音って音質良いな…と久々にiPhoneで動画撮って思いました。

すごかったのは、こんなシャアとか犬の人形にすらちゃんとカメラ側が認識してピント合わせてくるんですよね。

iPhone 13 Proの性能関連の使用感は13無印や12シリーズとそこまで変わらない

性能的には13よりもGPU性能だったかが高いiPhone 13 Proなんですが、まぁ使用感はそこまで無印とProで変わらない印象。

なんなら12シリーズとも変わらない。

というかiPhoneは多分今6sとか7使っても普通にサクサクで問題なく使えるわけで、性能の進化ってわりとどうでもいいシリーズですよね。実は。

マニア的には「なんか目に見えるほどの進化を感じないなぁ」みたいな気分になりますけど、そう思わせてくれるほどのiPhoneシリーズの現役で使える期間の長さは凄いよねみたいなことを思いました。今。

iPhone 13 Proゲーム

やはりプリコネのサクサク感とボイスの透き通った感じが素晴らしい。

AntutuベンチマークテストとかGeekBench5をしてみよう

Antutuベンチマークテストをしてみました。iPhoneはAppStoreに普通にこのアプリがあるからありがたいですね。

iPhone 13 Pro Antutu

はい、数値は801290。

Pixel 6 Proは693028点だったので、圧倒的ですね。

ついでにGeekBench5もしてみました。

iPhone 13 Pro GeekBench5

Geekbench5の数値はシングル1731、マルチコアが4774。

Pixel 6 Proはシングルコアが1043、マルチコアが2861だったので、こちらもかなり差がありますね。

まぁPixel 6 ProってSnapdragon 888よりは下の性能だったと思うので、これは分が悪かったか。

なお動作のサクサク感はどっちも同じくらいです。

203gの重量は意外にも慣れる

iPhone 13 Proは重量が203gもあって発表時にドン引きしたんですが、これ使ってみると意外にもそこまで重さを感じませんでした

まぁ軽くないのは間違い無いですけど、ダイソーのスマホリング着けてれば割と持てます。

来年の14ではもう少し軽くなってほしいですけど、それはそれとして数値的には重くてもちゃんと持って使えるようになってるのは流石Appleでしょうか。

2日に1回くらい充電すればOKなバッテリー持ちが素晴らしいiPhone 13 Pro。

iPhone 13 Proのバッテリー持ちは13無印よりも良いですねおそらく。

iPhone 11 Proとかあの辺の、電池持ちが良いiPhoneを買ったときの感覚に近い満足な電池持ちでした。

サブスマホ的な使い方なら2日は余裕で持ちます。あんまり使ってなければ翌々日午後くらいまでは行ける感じ。

電池持ちが良い+OSがメインスマホのPixel 6 Proと違うからiPhone専用アプリとかも使えて便利ということで、最近はPixel 6 ProとiPhone 13 Proの2台持ち体制となりました。

まとめ

というわけで、iPhone 13 Proを結局買ってサブスマホとして使っています。

やっぱりPro買わないとダメだな…!来年からは、iPhoneの新モデル発売時は絶対真っ先にPro買うようにしたいと思います。満足度が段違いすぎる。

どれくらいPro気に入ったかというと、MacBook Proを貯金切り崩して買っちゃったくらい気に入ってますからね。Apple包囲網にまた捕まるのであった。iPad Proの12.9インチモデルも欲しいんだが…

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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