AQUOS R7、流石に19万オーバーは高いので買うのを断念【スマホ雑記】

AQUOS R7

出典:シャープ公式サイト(https://jp.sharp/k-tai/22summer/)

AQUOS R7がついに7月に発売されます。

昨年私はAQUOS R6を購入しまして、購入した翌日に手放すという事態に陥りました。

手放すに至った理由は主に3つ。

ここがアレだったよAQUOS R6

  • カメラの接写が弱い
  • スピーカーの音質が最悪レベルに悪い
  • 画面の色が濃くて馴染みづらい

他にも上のレビュー記事に書いた通り色々難点がありまして、実用的でないと判断し早めに手放す結果となりました。

しかしながらアウトカメラを1つのレンズでなんでもできるようにするみたいな設計とかは面白かったので、翌年のAQUOS R7の進化に期待!みたいな感じだったんですよ。

実際発表された情報を見るとスピーカーが改善されるなど、なかなか期待できそうな雰囲気。

そんな中発表されたドコモ版AQUOS R7の本体価格が!なんと!198,000円!!!!

AQUOSに出せる価格の限度を流石に超えている。

私はGalaxy S22 Ultraを、18万円くらいで買いました。

本当に高くて大変でしたが、Galaxy S22 UltraはSペン搭載に高品質なスピーカー、画面、本体性能などあらゆる部分が充実しているので私は買って良かったと思っています。

iPhone 13 Pro Maxの512GBモデルも同じくらいしたと思いますが、長時間バッテリーが持って手ぶれ補正もしっかりしてるのでGoPro代わりにもなるため高いとは思うものの満足度的には全く問題なしです。

そしてGalaxyやiPhoneは、昨年〜それ以前のモデルも毎回満足度が一定以上高かったので、色々な理由で値上がりしても「まぁあの充実度なら…」とある程度自分を納得させることはできるんですよね。

AQUOSシリーズ、この7年くらいsenseシリーズとかCompactシリーズとか含め色々買ってきてますが、正直20万円弱出せる満足度を得られる保証があるシリーズではないぞ…

例えば今までスピーカーの音が良かったことがとくにないので、クオリティアップと言われても「本当か?」という疑いの目をどうしてもむけてしまいます。

カメラもR6ですら私はちょっと使いづらくてイマイチに感じてしまっているので、R6よりさらに8万円くらい上がるにあたってどの程度良くなるんだろうな…という不安の方が勝ってしまうんですよね。

今まで触ってきたAQUOS端末で一番私の満足度が高かったのはAQUOS zeroですが、アレもドット抜けみたいなのが大量にあってお世辞にも他社のスマホより良いとはいえない代物ではありました。デザインとか軽さは良かったけど。

ギリギリ13万円台くらいならR6のリベンジ的な感じで手を出してみても良かったんですが、流石にほぼ20万円は厳しいのでAQUOS R7はスルーということになりました。触っては見たかったんですけど、流石に厳しいです。残念。

Xperia 1 IVとかPRO-Iも同程度の価格なわけで、どうせスマホに20万円近く出すならまぁそっち買いますよね。Xperiaの方が少なくともAQUOSより信頼性高いし…

AQUOS sense7とかzero7に期待。

スマホの価格高騰もいよいよヤバくなってきてます、流石に15万円オーバーが普通になっちゃうともう高価格帯のAndroidスマホ買う人ってあんまりいなくなりますよね。

片っ端からスマホの新商品買ってた私ですら最近明らかに買う頻度減ってる+XperiaやAQUOSには手を出せなくなってます。

AQUOSもsense系は流石に4万円台くらいまでに抑えてくると思うので、そっちのsense6からの進化に期待したいって感じ。

Reno7 Aが思ったより盛り上がらなかったので、ここで良い感じのスペックのsense6後継機が出て来ればなかなか楽しい気がする。

あとzeroシリーズの軽量重視という点はなかなか面白いので、それの後継機もある程度手頃な値段で出てきてくれれば。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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