格安SIM

ガジェット系ブロガーでYouTuberの電子レンジマンが活用しているおすすめのスマホ回線・格安SIMまとめ

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スマホだらけ

カワバンガ!電子レンジマンです。さて、皆さんが使っているスマホの回線はどこでしょうか。

まだまだドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアを使っている方も多いかもしれませんし、このブログに辿り着いているからには携帯電話回線にもこだわりがあって楽天モバイルだったり、mineo等のMVNO系回線だったりする人もいるでしょう。

今回は電子レンジマン氏が2026年2月時点で使っているスマホの回線とその使用感についてまとめておくので、この2026年春に通信量削減なり新しいスマホの購入を理由に乗り換えなど考えている方は参考にしてください。

投稿者のメイン回線はpovo2.0、1年ほど使ってみての感想

投稿者が現在メイン回線として使っているのは、povo2.0です。

povo2.0はKDDIがオンライン申し込み限定で展開している「格安プラン」のやつで、au回線が使われています。

povo2.0は「自分で使いたい通信量を購入して使う」というのが基本スタイルで、この特殊さが投稿者的にはとても気に入ってるんですよね…!

私は毎月課金するのが面倒なので昨年の春に60GB・365日で13,200円の期間限定トッピングを購入しておりました。

で、これがめちゃくちゃ持て余してしまっているんですよね…!

povo2.0の残量

来月末に期限が切れるのに…

見ての通り25GB残ってます、しかも減らすためにわざと旅行時にいらん電子書籍とかアプリ更新をして浪費してなおこれですからね。

povo2.0のトッピングの期限

もう期限がかなり迫ってるのに半分以上残っておりまして、これは流石に大容量にしすぎましたね。

といってもpovo2.0は常時1年間使える投稿者の使い方に合った中容量トッピングが提供されているわけではなくて、この60GBも実際一番マシだと思って購入したやつなんだよなぁ…

あとまぁ悩ましいのは私ってこれから紹介していきますが色々な理由からサブ回線いっぱい持ってるので、そっちを活用するにあたってはメイン回線でそもそも大容量必要かと言われると微妙だったりもします。

4月に期限が切れたら1GB180日で1,260円のサブ回線向けトッピングを買って、サブ回線での通信を中心にしていくかもしれません。

povo2.0の魅力は用途が自在な上で速くて安定していること

1年間povo2.0をメイン回線として使ってきましたが、圏外とか混雑による速度低下で悩まされる場面はわずかでした。

圏外状態になるのは主に青森駅近くの新幹線内くらいですし、速度が落ちた場面も強いて言えば東京〜仙台間の新幹線で途中ちょっと調子悪くなったことがある程度でした。

とりあえずメイン回線として使っても全く困ることはない通信速度だと感じています。

もっともau回線がつながり悪い地域に住んでる場合は話が変わってくると思うので、そこは注意してくれ…!

主なpovo2.0のトッピング例
3GB/30日間990円
5GB/30日間1,360円
1GB/180日間1,260円
30GB/30日間2,780円
データ使い放題24時間330円
60GB/365日間13,200円

povo2.0はメイン回線として使うのに最適な3GBや5GB、30GBといった容量を30日間使えるトッピングもあれば、1GB/180日や60GB/360日のような長期利用でサブ回線なりメイン回線として使えるやつもあったりと選択肢の幅が広いのが魅力なんですよね。

トッピングが多くても遅ければ意味はないんですが速いので、本当に自由に自分が使いたいように使えるのが良いところだと思います。

ただ私の「外で動画見ない、ほぼ調べ物とラジオ再生のみ」な用途に完全にピッタリ合う容量が微妙にないかなとは思います、一応強いて言えば3GB30日間がベストかな?

ちなみにpovo2.0は2回線持ってます。メイン端末用とサブ端末用で…

メイン回線用のはiPhone 17 Pro Maxで使いたくなった都合でeSIM化済みとなっておりますが、サブ回線用のは物理SIMです。

データボーナス100GB(3日間)がもらえるご紹介コードを一応乗っけておく

ご紹介コードを使ってpovo2.0を契約すればデータボーナス100GB(3日間)がプレゼントされるということで一応貼っておきます。

povo2.0のご紹介コード

M9V8TC52

契約時にこれを入力欄に入れれば一応特典がもらえると思うので、興味を持った人は活用してみてくれ。

楽天モバイルはRakuten Linkで無料通話できるのが強い

楽天モバイルはサブ回線として運用しておりまして、こちらはeSIM化して現在iPhone 17 Pro Maxに登録されています。

楽天モバイルはなんといっても3GB月額1,078円〜という安価な料金に加えて、Rakuten Linkを使用すれば通話料をかけずに電話をかけられるのが強いんですよね。

楽天モバイルの月額料金
〜3GB1,078円
〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

まぁRakuten Linkの通話品質は正直微妙だと思っていて、本格的な仕事の連絡とかには向かないと思います。

またRakuten Linkはナビダイヤルとかになってくると流石に対象外なので、そこも注意してください。

SPUでポイントアップも嬉しい

私は楽天市場で買い物をすることが多いんですが、楽天モバイルユーザーな結果ポイント付与率が毎月+4倍になるのが地味に助かってます。というか半分くらいこれのために契約してる感じだったり。

もっともこの+4倍には「月間2,000ポイントまで」という上限があるので、高額なスマホとかを買った時はあっという間に上限に行っちゃってその後の買い物は特にお得にならないんですけども。

楽天カードなど組み合わせるとどんどん高額還元になっていくので、楽天ユーザーならサブ回線でもいいので楽天モバイルを契約しておくとだいぶ生活は豊かになるようには思います。

通信周りは不安定

楽天モバイルの悩ましいところはやはり通信品質で、私は仙台に住んでいるのですが仙台駅近くとかの人が集まるような場所やちょっと人里離れたような場所(新幹線での移動中に通る山間部とか)だと途端に繋がらなくなりますね。

YouTubeで通信回線の話題をした際のコメント欄など見ると「私はどこでも繋がるよ」という人もそれなりにいるので、地域・場所によって相性がかなりあると思われます。

とりあえず一旦契約してみて繋がりに問題なければOK、旅行であちこち回る人とかは別途povo2.0あたりを用意しておくと圏外時に役立つかもしれません。

mineoはメイン回線にしようか悩んでいる、MVNO系格安SIMでは圧倒的に快適!

mineoは実はpovo2.0をメイン回線にする前にメインで使っていたんですが、やっぱり戻ろうかと悩んでいたりします。それくらい気に入っているのだ…。

mineoは毎月決まった容量を使える「マイピタ」と速度の制限が色々ある代わりに使い放題な「マイそく」で展開されておりますが、おすすめはやっぱりマイピタですかね。

マイそくは内容的に玄人向けなので、私があえて勧めなくても希望に合う人はすでに使っているのではないだろうか。

とにかく速度が安定している(Aプラン)うえで大容量化し料金のお得度アップ

私はau回線のAプランを現在サブ回線として運用しているんですが、正直春からまたメインにしちゃってもいいかなとは思っています。

理由は、KDDIが自ら展開しているpovo2.0と遜色ない通信品質なことですね。あくまで仙台に住んでいる私の環境においてという前提はありますが。

mineoの月額料金(マイピタ)
3GB1,298円
7GB1,518円
15GB1,958円
30GB2,178円
50GB2,948円

そしてmineoは最近元々例えば1GBとか5GBだった月間容量がそれぞれ3GBや7GBになるなど大容量化してまして、かつて弱点だった「ちょっと料金が高い」という点もだいぶ解消されています。(それでも若干高めではあるけども)

また格安SIMとしては珍しく、ドコモ回線やau回線に加えてソフトバンク回線も選べる点もポイントですね。SB回線が一番繋がりやすいという方も安心です。

独自の特典とかサービスも多い

ゆずるね。宣言

mineoは独自のサービスとかが多いのも特徴で、私は「ゆずるね。」をよく使っています。

これは事前にアプリから宣言しておいて昼の12時台に使わなければ、その月間の日数に応じて翌月特典がもらえるみたいなやつですね。

ただしこの「ゆずるね。」は毎日達成しようとしすぎると途端に生きづらくなるので、あくまで「普通に生活してるうえで達成できたらいいよね」程度のものとして考えておくのがおすすめだ。

とくに私はフリーランスだから昼に使わないことがわりと容易ですが、普通の会社員とか学生の人だと昼12時台って休憩時間なことも多いのでこれ達成する難易度かなり上がりそうですよね。

「ゆずるね。」以外にも「フリータンク」とか「パケットギフト」とか色々独自機能があります。そしてとくに重要となるのが…

パケット放題で通信量が自在に!

mineoでは「パケット放題」というオプションが現在標準提供されていまして、契約しているマイピタの容量に応じて内容が変わります。

パケット放題 1MbpsとPlus
3GB、7GB1Mbps無料、Plusは月額385円
15GB、30GB、50GBPlus無料

※デュアルタイプの場合、データ通信のみのシングルタイプ契約だと3GBでは利用不可能

3GBや7GBを契約している場合は最大1Mbpsで通信できるやつが無料、1.5MbpsのPlusは月額385円の追加料金で利用できます。

1Mbpsあれば一応YouTube動画を見たりとかもできますがサムネイル画像の読み込みとかそれなりに遅いので、より快適にしたいならPlusに課金しようという感じですな。

Plusも15GB以上なら無料で使えるので、大容量の契約とうまく使い分けてみてくれ。

mineoの紹介アンバサダーのやつで事務手数料無料に!端末同時購入時は電子マネーギフト2,000円分も

mineoでは紹介アンバサダーというのがありまして、この私が発行したリンクから回線を申し込めば契約事務手数料部分が無料になります。

端末同時購入時は電子マネーギフト2,000円分も付与されるとのことなので、活用してみてくれ。

IIJmioはmineoより速度が落ちるが端末セールは強い

IIJmioを久々に契約してますが、これはOPPO Find X9を買うために契約した感じでしたね。

とりあえず 1年くらいサブ回線として維持予定なのですが、通信速度は同じau回線のプランで契約しているもののIIJmioの方がmineoよりも遅いかなという印象です。

お昼とかは露骨に速度が落ちてしまうので、学生や会社員などでお昼にスマホを使う機会が多い場合は要注意になります。

IIJmioの月額料金(音声通話SIM・ギガプラン)
2GB850円
5GB990円
10GB1,400円
15GB1,800円
25GB2,000円
35GB2,400円
45GB3,300円
55GB3,900円

しかし2GB月額850円など料金的には安価なので、安さ重視であまりお昼に使わないならアリですかね。

ドコモ回線とau回線を選べるので、サブ回線として楽天モバイル等と組み合わせるのにも良いと思われます。

そしてIIJmioはスマホ等の端末割引がかなり盛んで、「欲しい端末はIIJmioで売ってればそこが新品は最安」みたいなパターンも多いです。

回線乗り換えと合わせて新しいスマホを買いたい人は、IIJmioをまず覗いてみるのがおすすめ!

日本通信SIMは断念してY!mobileに移行した

そしてサブ回線として 1年ちょいくらい日本通信SIMを契約していたんですが、今月ついに解約しました…!

月額290円で1GB使える激安ぶりが日本通信SIMの魅力なのですが、言い換えるとそこしか良くないみたいな印象が強かったです。

というのも回線が非常に不安定で、昼などの混雑時も快適な日もあればほぼ何もできない日もあるような感じでした。

ドコモ回線自体も近年は結構不調なようで、仙台駅近くで通信しようとするとまともに使えないことが多かったです。

それで乗り換えたのがY!mobileなんですが、これは回線のためというよりはnubia Foldを買いたかったからなんですよねぇ…!

ワイモバイルは回線料金が昔よりだいぶ上がってしまっていて、通信品質や大容量重視の人であれば料金もまぁそれなりって感じだとは思うのですが私の使い方には正直あまり合わないんですけどnubia Foldはワイモバイルでしか手に入らないからね…!

Y!mobileは本機に限らず独占販売で安いような機種が多いので、ソフトバンク回線で安くたくさん通信したい人か販売されている端末に興味がある人におすすめという感じでしょうか。

まとめ

ということで例によってやたらに回線を契約している電子レンジマン氏ですが、おすすめはやっぱり以下の3つですね。

  • povo2.0
  • 楽天モバイル
  • mineo

単純に安いpovo2.0や楽天モバイルと、総合的な満足度が高いmineoといった感じです。

他のラインナップは多分今後またどんどん入れ替わっていくんですが、この3つは今後もずっと維持することになりそうです。

ということで、通信回線選びの参考にでもしていただければ…!

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