30MMにハマる|スピナティア(コマンド仕様)を買って半年以上経ってから紹介【プラモレビュー】

スピナティアコマンド箱

長いこと美少女プラモばっかり買って遊んでたわけですが、30MSとセットでよく話題に上がるのが同じバンダイのオリジナルロボットプラモシリーズ・30MINITES MISSIONS。

実は今まで一切手を付けてこなかったわけでもなく、3月半ばにジャスコでたまたまスピナティア(コマンド仕様)を買ってました。

その時は「なるほどね~」みたいな感じで一旦購入止まってた…というかそもそも30MMも大概人気が高くて、スピナティオ・スピナティア辺りは見かける機会自体がなかった感じでした。

そんな中たまたまヨドバシカメラで再販の予約に遭遇したり、ブックオフで定価以下で売ってたりする機会が最近やたらある結果30MMを妙にたくさん買ってます。

結果手元に増えてきたら遊んでて楽しくなってきたので、8ヶ月前に撮影した写真を供養するためにも最初に買ったスピナティア(コマンド仕様)のレビューでも書きますかね…!

スピナティア(コマンド仕様)で遊ぶ

30MMってよく売ってるのはガンダムでいうザクとかジム系の無骨な感じの量産機的なものなんですが、スピナティア・スピナティオはよりキャラクター性が強い感じでどうやら人気も高いようです。

スピナティア素体前面

ということでスピナティアなんですが、女性型のやつなんですねこいつは。

30MMスピナティア頭部

まぁ明らかに女性体型という感じでもなく、頭がデカくて頭部形状がそんな感じ…みたいなとこですが。

けっこう腕とかはゴツいぞ。

30MMはマジで組立てやすさがすごくて、本当に30分もあれば全パーツ切り離してパチ組み完了できます。

30MSだと流石にもう5~10分くらいはかかる印象。

手脚が同じのを2セット組むしくみ+胴体等も基本的に前後でパーツ合わせるだけみたいなシンプル設計なので、とにかく楽だぜ。

スピナティア背面

全身に穴が空いてまして、ここに各種武装を装着して遊べるわけです。

30MSも手脚に突起パーツ付きの輪っかを装着することで武装を装着できますが、30MMはロボなので本体自体に最初から取り付け用の穴が空いているのだ。

スピナティアコマンド仕様

全パーツ装着。

頭部は仮面みたいなのを付けることで独自のデザインになるしくみ。このギミックも面白いですね。

肩は専用のちょっと長いジョイントに差し替えて、肩アーマーをはめ込めます。

腰アーマーは種類ごとにあったりなかったりで、スピナティアのコマンド仕様はかなり大きなガードパーツがある結果ちょっとスカートっぽい感じに見える。

デカいライフル?とナイフ、シールドも付属していて本体の色も赤いということで、わかりやすく格好良いのがコマンド仕様ですな。

スピナティアコマンド仕様

腰アーマーがまぁまぁデカいんだけど、横に開くしアーマー自体も前後の前掛け部分可動するのでそれほど動かすときの邪魔にはなりません。

スピナティア

ダグラムっぽい感じで背中にライフルを装着。

スピナティア

腰にも装着可能。

スピナティア

そういえばエグザビークルも買ってすぐ作ったけど記事化してねぇな…!

スピナティアコマンド

なんつーかよく見かける30MMのやつらは「知らないアニメの量産機」みたいな佇まいで正直今まであまり興味を惹かれなかったんですが、こういうメインキャラが乗りそうなメカが1つ手元に入ってきた結果一気に欲しくなってきた。

30MSとの組み合わせ

そして30MSにはそういえば30MMに頭部パーツ使い回す用のジョイントが付いてたということで、使ってみた。8ヶ月前に。

今は水着胴体や手脚の発売もあってけっこう手元に30MSの胴体が増えてますが、当時はなかったのでマジで貴重でした。

ただ正直30MSの頭部と30MMの身体って合わない印象、スピナティアの胴体細すぎてロボットに人の頭付いてる不自然さが際立ってしまうというか。

むしろ女性型じゃないポルタノヴァとかアルトみたいなやつに頭部着けたほうが良いかもしれませんね。

おまけ:ラビオット用特殊作業用オプションアーマーをブックオフで入手してた

ブックオフのクーポンで買うものがなくて困ってたら30MMのアーマーがあったので買ってみた。買ったといっても0円ですけどねこれ。

しかし実は開けてみたらクレーン的な部分を接続するパーツが完全にねじれてぶっ壊れてました。未開封品なので表面からはわからないし店員の人も知るわけないからこれはもう仕方ない。

そしてそもそもラビオットというやつを持ってすらいないよねということで、30MSに装着して遊んでみた。

肩と手首のリングパーツに装着して普通にそれっぽくできたぞ。

うん、とりあえず無駄にせず遊べてぼくは満足です。

まとめ

30MM、とにかく組み立てやすいので積まずにすぐ消化できるのが最高。

安いのでついつい買いすぎてしまうのと、スピナティオ・スピナティア系はすぐ売り切れちゃうので買いづらいのが数少ない難点だ。

あと8ヶ月ぶりに今スピナティアコマンド仕様引っ張り出してきて遊んでますが、肩とかにポリキャップが使われてないのでちょっとパーツゆるくなりやすいのも注意点ですかね。

色々買ってるので、しばらく30MM紹介系の記事が続くかも。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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