お正月だよ電子レンジマン雑記【マイティジャック全話視聴の感想とヤマトⅢ途中経過】

あけましておめでとうございます!

ガジェットレビュー兼フィギュア購入品紹介ブログ「Digital Kaden Friends」も無事、2020年を乗り切ることができました。

…1月も20日に迫るタイミングで言うことか?

実はこの記事、正月に合わせて書いたものの途中で暗い話になってきたので放置してたものを後半取っ払って再利用したものです。

正月も終わってしまったわけですが、この記事を読んで正月の気分をもう一度思い出してくれ!緊急事態宣言は各地で出ちゃってるし、景気は悪いけど心だけでも正月の楽しさを取り戻そうぜ!

正月も初売りとかろくにしてなくて微妙だったけどな、今年は!

2020年はブログ活動を増やした。

このブログはいずれ我が事業の柱となる前提で2019年に運営が開始されたわけですが、2019年中はフリーライター業が普通にうまく行ってたのであまり更新頻度が高くありませんでした。

2020年は春辺りからジワジワ仕事が減る+そもそも家から出られないみたいな日が多かったので、更新頻度が高くなって事実上活動のメインになってましたね。

力を入れた甲斐あって当ブログの閲覧数や売り上げ的も2020年は19年より良くなっておりまして、ありがたい限りです。(大手にはまだまだ全然敵わんけど)

2021年もフィギュアを買っていくぞ!

個人的に今年の当ブログで作っててとくに面白かったのは、中古のガシャポンフィギュア購入品紹介ですね。

(あれば)作品の思い出を書きながら、外観を眺めつつ購入価格を述べていくという。

私は兄弟もおらず、なかなか過去の思い出を他の人と共有する機会がないので、「○○は小学生時代によく見てた」みたいな他愛もない話を書けるのは楽しかったです。(需要は薄いけど)

可動しないフィギュアが長年眼中になかったので、安く買えて造形が良いフィギュアを飾って楽しむという新しい楽しみが生まれたのも良かった。

なおフィギュアレビュー、本来はちゃんとライダーはライダーみたいにジャンルをまとめるべきだとは思うんですが…

あくまで「店に行って買ってきたものを見せびらかす」というものなので、今後もとくにジャンルまとめた記事にする予定はないです。

私はそれほどアニメ特撮などに熱意があるわけではないので、資料的な記事なら他の人のほうがうまく作れるだろうし。

フィギュアのレビューサイトって減った(あるいは検索に引っかからないだけ?)よねという話

しかしながらガシャポンフィギュアってレビューしてたサイトが潰れまくってるので、実は資料性の高いページってあえて今から作る価値もあるよなとも思います。

最新のフィギュアもわりとSNSに雑にスマホカメラで撮ってツイートして終わりみたいな人しかいない奴が多くて、ちゃんとしたブログ記事の存在意義は案外あるなと。

あるいは最近・旧作ともにレビュー記事自体はあっても、SEO的なアレで検索結果に出てきてないのか?

一方でYouTubeだと食玩レビューとかわりとたくさんありますけど、私が完全スルーしてる関係上同じように静止画で確認したいみたいな人は一定数いると思う。

YouTubeやっておいてかなりアレな発言ですけど、素人の音声や顔入り動画あんまり見たくねぇ…

正月に行ったマイティジャック全話視聴の感想

前項までは正月に書いていて、ここからは1月19日に書いてます。

過去にはTVオバケてれもんじゃや妖術武芸帳を全話見た正月、2021年はマイティジャックを全話見ました。

今までと違って(一応)子供向けではない番組かつ、1時間ドラマという珍しいタイプの作品。

実はわたしはドラマが大の苦手で、1時間番組を見ることってほぼないんですよ。最後に見たのが実写のぬ~べ~、あれも中盤くらいまでは半分バカにする感じの悪い見方だったので真面目に見るのってベム実写版以来くらいか?

そんなマイティジャックですが…

視聴前の予想通り、まず言えることは「毎回のストーリーはあんまり面白くなかった」ですね。

敵味方が生身でスパイ合戦してる話がほとんど、メカ戦は蛇足みたいなエピソードも多くて、MJ号が出てくるとむしろ退屈になってくるのが番組のウリを考えるとかなりヤバかったです。

倒壊しそうなロケットを立て直すサンダーバードみたいな回とか、たまに見ごたえのあるミニチュア特撮が印象に残る回もありましたけどね。

なんか見ながらぼんやりしちゃって、今何やってるのかわからなくなることが多かったです。

登場人物も多すぎて持て余し気味、そもそも揃うことがほぼなかったんじゃないでしょうか。

結果として今誰が何やってるのかよくわかんなくなるし、ピンチのときとかに「あいつ今何やってんの?」みたいになる。

技師っぽいポジションの天本英世とか、あんまり出てこないし出てきてもろくに活躍する回なかったですよね。

しかしアダルトな雰囲気の登場人物たちが醸し出す雰囲気は良い感じで、雰囲気を楽しむ分にはけっこう満足できたのも事実。

人数が多いのも、敵が強大すぎるため少数精鋭すぎると変な感じになるから悪くはなかったとも思います。

総合的には「見て良かった作品」ではありました。

おそらくあと20年くらいは見返すことがないと思うので(20代後半時点からの+20年って多分あっという間ですね)、次見るときはまた新たな発見があるのかもしれない。

その前に続編?の『戦え!マイティジャック』や、同じく大人向け特撮ドラマの『恐怖劇場アンバランス』も今年中には見ねば…

『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を見始めた話

マイティジャックがすぐ見終わっちゃったので、実は年末年始にヤマトも見てました。

見たのは『新たなる旅立ち』と、『ヤマトよ永遠に』の2本です。どちらも映画ですね。

宇宙戦艦ヤマトも今年中には全部見終えたいと思ってまして、勢いに任せて視聴。

微妙すぎた『新たなる旅立ち』

『新たなる旅立ち』は新人ヤマト乗組員が鍛えられたり、イスカンダルが暗黒星団帝国に襲われて大ピンチになったりみたいな内容。

これがマジで面白くなかった…(ファンの人すいません)

まず新人乗組員がいっぱい増えた結果、古代たちが若手じゃなくなっちゃったのがなんか微妙。

2の時点でちょっとその傾向はありましたけど、なんか若々しさが薄れて難儀な上司枠みたいになってくるんですよね。

新人も生意気で力を過信してる感じの鬱陶しいやつばっかりで、まったく親しみを感じられませんでした。

と思ってたら『永遠に』で速攻新人キャラの8割くらい消滅してしまって、それはそれで何がしたかったんだ?という気分に。

残ったのが彦左衛門の息子と山崎機関長なのは完全に妥当でしたけど。こいつらは鬱陶しさないし残ってOK。

で、『新たなる~』は「とりあえずキャラが死ねば感動なんじゃないの?」みたいなまずい方向に完全に舵を切りました。

さらばや2でも怪しかったですが、『新たなる~』は厳しい。

そもそも舞台装置みたいなもんのスターシャがどうなろうとどうでもいいしな…

暗黒星団帝国もとくに面白くないし、デスラーがちょっと活躍するとこ以外は見どころのない作品でした。

見どころはなくもないけどキャラの退場が雑『永遠に』

『永遠に』は『新たなる~』の続編なんですが、前述の通り鳴り物入りで出てきた新人たちの大半が消え失せるので太助や山崎、サーシャなどの存在やゴルバの登場みたいな一部以外は関連性そんなになかった感じでしたね。

『永遠に』は暗黒星団帝国の新キャラとしてアルフォン少尉が登場、森を助けて色々あったりみたいなところが面白かったですね。

しかしアルフォンが直接ヤマトと激しい戦いをして決着つけるみたいなこともないし、なんか盛り上がりに欠けるのが永遠にの難点。

2時間半近くあって長いわりに色々な展開があって飽きない作品ではあるんですが、起~承までは面白いけど転~結はつまんない部分が多い。

『新たなる~』の時点でだいぶヤバくなっていたキャラが死ねばOK展開もここで完全に極まってきて、雑に死ぬキャラ目白押しです。

死ぬキャラは大体強かったりポジション的に重要だったりするやつなので、残ってたら都合が悪いから一層しました的な雰囲気もあります。

とくに古代守があのタイミングで死ぬの雑すぎないか…?

サーシャの「1年間で成人レベルまで成長したけどこれからは普通の地球人と同じスピードで成長するよ」というこれ以上ないくらい都合の良い設定も、ここで死ぬならその設定の後半部分いらねぇだろ。

山南艦長は沖田と土方を足したみたいな感じで面白そうだったんですが、何もしないうちにあっさり退場しちゃって残念すぎる。

なんか…2以降のヤマトってキャラを出しては退場させるの繰り返しで何がしたいんだかわからん。何も積み重ねがないぞ。

ストーリーもなんか雑さが目立って、敵の作戦の詰めの甘さとか雑に放置されるサーシャ(終盤の展開の都合)とかトホホ感がすごいんですが、笑えるだけマシかな。

そしてⅢへ

1月は毎年全然仕事なくて暇(コロナ禍なので今年も2月以降もキツいとは思う)ということで、ヤマトⅢのDVDも借りてきました!

4話まで見た感想としては…

新たなる旅立ちと永遠に、やった意味あったか?

また新しく入ってきた新人ヤマト乗組員を鍛える話をやるせいで、さっき見た話またやってる的な虚しさがありました。

あと星間戦争とヤマトの第2の地球探しが並行して存在しているので、ちょっと視点があっちに行ったりこっちに行ったりとややこしいのもちょっとイマイチかなと。(マンネリ感強かった永遠にまでと比べると目新しいので、悪くはないですが)

新人キャラがまた湧いてきたのはちょっとだるかったですが、土門はもはや責任ある立場になってしまった古代のリニューアル版みたいで良い感じ、揚羽も新たなる~の坊主頭とかに比べてビジュアルが良いためOK。

言いたいことはあるけど今のところは割と楽しめてる、そんな感じですねⅢは。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です