仙台と青森における中古ガンプラ市場の傾向について安さや在庫量を語る【雑記】

シャイニングガンダム箱

とくに書くことがないので完全に雑記です今日は!正確にはネタ自体はガジェット・おもちゃ共にいくらでもあるんだけど用意ができてません。

私は宮城県仙台市に住んでいるわけですが、青森にも月1くらいで行っております。あとはたまに秋田行ったりとか。

今回は最近青森とか仙台の中古ショップを回って思った、ガンプラ販売の傾向についてだべっていきたいと思います。

青森の中古ガンプラ市場|ものは多いが全体的に高め

ターンエーガンダム箱

青森の中古ガンプラの傾向としては、とにかく在庫量が多い店が多い印象。

青森って本州の最北端にあるわけですが、「中古おもちゃの」品揃えはガンプラに限らず、正直中野とか秋葉原みたいな場所にもそう負けてないです。

青森市や弘前、八戸といった場所にある萬屋という「お宝発見」系の中古ショップでのガンプラ量がなかなか多い。

とくに弘前や青森東バイパス辺りの、ちょっとしたローカル模型屋くらいの広いスペースに大量のガンプラが並んでいる光景はなかなか凄いですよ。

一方で大きな問題が、ガンプラは値付けが厳しい傾向にあること。

先日青森市で入手した上のターンエーガンダムは定価1,540円より少し安いというナイスな値付けで仙台より安かったんですが、他のHG系ガンプラは基本的に3,000~5,000円、あるいは7,000円とかのネット相場を参考にした~もっと高いくらいの値付けになっていることが多いんですよね。

せっかくたくさん置いてあってもあんまり買う気にならないのが惜しいポイント。というか、高くて誰も買わないせいで在庫量だけが増えていっているのでは…?

謎の「赤バンダイ」贔屓の理由を探る

この動画の31分くらいから言ってるんですが、赤バンダイがやたら好きなんですよね青森の中古ショップ。

赤バンダイとは、プラモの箱に掲載されているバンダイのロゴが赤のヤツのこと。

最近のプラモとか、古いものでも再販されたものについては最新の青いバンダイスピリッツロゴになっています。

つまり赤バンダイ=ある程度古い在庫、ということになるわけですが、なぜか青森だと赤バンダイをやたら神聖視していて、赤バンダイの在庫は異常なプレ値になっています。

思えば上のターンエーガンダムが安いのも、青バンダイの再販品だからなのでは…?

おそらくガンプラを買う人って、なにか特別な理由があるプラモや初版品飾りたい系の人でもない限りはいつの在庫だろうと気にせず買うと思うんですよね。どうせ開封して作るわけだし。

むしろあんまり古いと箱とかランナーの状態が微妙になってたりすることもあるわけで、そんなに赤バンダイ嬉しい感じでもないような…?(反対に金型が劣化して再販品だとパーツグダグダ…みたいなこともありますけど)

なぜ赤バンダイなだけで、特別扱いするのか…

考えてみたんですが、単にガンプラでぼったくりたいところに無理矢理理由をつけているだけなのでは?

なんなら、他のゲームとかが売れてるからガンプラは大量に在庫を置いて店を魅力的に見せる装飾物みたいな扱いでOK、買うやつからは高く金をせしめてやるぜ…みたいな?

なんとも言えない状況であります。

ガンダム以外のプラモはわりと安い。

私はダンバインとかザブングルとかイデオンのプラモも集めてるんですが、こいつらは青森だとむしろ仙台より安いです。在庫も多いし。

ガンプラ以外は金にならない的なノウハウがあるのか…?結果としてガンプラ以外の方が掘り出し物多い感じにはなってるかも。

ブックオフがちょっとイマイチ

青森にはブックオフが数軒ありまして、プラモも取り扱ってます。

しかし仙台とか埼玉とかに比べるとブックオフは規模が小さい店が多くて、必然的にプラモの量も少ないですね。

置いてる在庫も新し目のやつが多くて、欲しいものは出てこない印象。

多分値付けは全国共通なので、とくに青森のブックオフなら仙台より安いみたいなことはないです。

一方で八戸の「ホビーオフ」はやたらにプラモが充実していて、ガンプラ以外の在庫がとくに良い塩梅になってました。アレは必見だと思う。

仙台の中古ガンプラ市場|むしろブックオフが熱い?

ガンダムX箱

青森だとブックオフがあまり充実してなかったんですが、仙台だとブックオフにこそあんまり見かけないガンプラを多く見かける感じですね。ハードオフ系も。

ネットで全然売ってなかったガンダムXのHGAWがいきなり入荷してたり、品揃えの変動が激しいブックオフが多いです。頻繁に通っても毎回楽しめるかもしれん。

青森は人の出入りが少ない結果熟成されたみたいな感じ、仙台は出入りが多い結果在庫の変動が多いみたいな?

あと仙台のブックオフ・ハードオフはホームセンターの居抜き物件だったりで規模が大きい店舗がいくつかあって、そこの物量はそれなりに多いです。それでも萬屋と比べると半分とか3分の1くらいになっちゃいますけど。

ブックオフ値札

ただしブックオフはブックオフなので、多分どの店も状態の違いがなければ全国共通の価格設定なんだとは思います。

おそらく他のエリアで高い商品なら、仙台のブックオフでも普通に高いんじゃないかと。

お宝発見系の店は在庫がまちまちだけど値付けはマシ

青森の萬屋と比べると、お宝発見系の店(仙台だと万代という名前)におけるガンプラ在庫は多くないですね。

店舗によっても在庫量が全然違いますが、多分量は青森の4分の1~5分の1くらいでしょうか。もっと少ないかもしれん。

しかしプラモの値段設定は青森と比べると良心的で、よほどレアなやつでなければ定価以下~定価よりちょっと+程度で買えるものも多いです。

私は仙台に住んでいるわけですが、ガンプラのみで見ると「量は少ないけど手軽に買える」仙台のほうが地元で良かった感ある気はします。

ブックマーケットが在庫多いけど値付け厳しい

利府のブックマーケットがガンプラやイデプラなどの在庫量豊富です。

しかし値付けはいかにもネット価格みたいなのが多いので、それらの中から頑張って掘り出し物を見つけていく感じになりますね。

イデプラなんかは捨て値で転がってることもあるし、ガンプラ以外ならフィギュアーツとかプライズ・食玩系にけっこう良い感じの投げ売り品があったりします。

まとめ

というわけでどのくらいの人がこの情報を参考にできるのかは謎ですが、最近の仙台・青森における中古ガンプラ事情でした。

そろそろまた秋葉原とか中野にも行きたいんですけどね、コロナが一旦収まってきたとはいえなかなか足を運べない悩ましさ。

青森のガンプラはマジで物量だけなら凄いんですけど、買えない値段で絵に描いた餅状態の在庫が大半というのが実に悩ましい。

買える値段だけどそれほど充実していない(けど入れ替わりは激しめ)な仙台はちょうど良い感じですが、関東とか名古屋、関西みたいなところからわざわざ遠征してくるほどの面白さはないと思うので注意。

さて、昨日見かけたブックオフの1/60V2ガンダムでも買ってくるか…

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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