武装神姫が復活するのでメガミデバイスの猟兵型エーデルワイスを入手【プラモレビュー】

エーデルワイス外箱

ついにアーンヴァルの最新プラモが出ますね!!

先日記事にした初代アーンヴァルのリメイクのやつが。

ところでだいぶ前に、メガミデバイスで新しい武装神姫の猟兵型エーデルワイスが発売済みなんですわ。

先日入手しておりましたので、アーンヴァルに期待を込めつつこの猟兵型エーデルワイスを眺めてみようというお話です今回は。

猟兵型エーデルワイスをパチ組みした

猟兵型エーデルワイス前面

猟兵型エーデルワイスは最近ゲーセンに置いてある武装神姫 アーマードプリンセス バトルコンダクターに出てる新しいキャラクターということで、とくに旧キャラのリメイクというわけではありません。

というか正確にはソシャゲとして出す予定の武装神姫Rだかのキャラらしいんだけど、このゲームが出る気配ゼロなので実質バトコンのキャラと考えればいいのか?

猟兵型エーデルワイス顔

本体が白系だからかスマホの自動設定で撮るとめっちゃ背景暗くなるな!

2019年1月発売ということでだいぶ前のプラモになりますが、3年半くらい経つ今の目で見ても最上級クラスの出来栄えな気がする。

猟兵型エーデルワイス背面

そしてついに発表された最新のアーンヴァルプラモと比べるとやはりあくまでもメガミデバイスのフォーマットという感じがある。

アーンヴァルの背中はどうなってるのか謎ですが、多分もっと本家武装神姫寄りになってるんじゃないですかね?

脚の換装ギミックはメガミデバイスだと太ももから下をまるごと付け替えですが、おそらく最新アーンヴァルは膝下辺りを取る従来の仕様っぽいし。

旧武装神姫と猟兵型エーデルワイスを並べてみる

猟兵型エーデルワイスとアーンヴァルMk.2

本家武装神姫のアーンヴァルMk.2と猟兵型エーデルワイス。

若干アーンヴァルMk.2の方が小さいですね。あとエーデルワイスの方が肉感的になってる。

今度出る最新アーンヴァルだと再現されてる肩とかのビス止めもエーデルワイスだとなし。

しかしそもそもこのエーデルワイスのプラモ、設定上あくまでもメガミデバイスで武装神姫を再現したみたいなことになってるらしいので多分コレで正解なのだ。(調べたら出てきたピクシブ百科情報なので実際どうなのかわからんけど)

猟兵型エーデルワイス可動

本家神姫の方が目立っちゃってるなこの写真

旧武装神姫って閉じてる口が塗られてないし頬も染まってないのでちょっとぬぼーっとした感じに見えるやつが多い。

猟兵型エーデルワイス可動比較

旧武装神姫がいかによく動くかを表した写真。

武装神姫は股関節を引き出して体育座りができる(めっちゃ内部のジョイントが引き出されるので角度によっては見栄え悪いけど)んですが、メガミデバイス仕様のエーデルワイスは無理なので限界まで近づけてもなんか卑猥なポーズになってしまうぞ!

でも手軽に組み立てられるプラモデルでここまで動くのはやっぱり凄いですけどねメガミデバイス。

なお今度出るアーンヴァルは、公式サイトのサンプル写真見るに本家の関節可動が再現されてるようで脚を胴体にほぼ密着させられます。

猟兵型エーデルワイスに武装を装着!

猟兵型エーデルワイス武装

というわけで武装モードにしてみました。スタンドは魂STAGEを使用。

脚はごっそり付け替え、手とか胴体とか頭部もパーツを交換しつつ背中になんか悪魔の骨みたいなフレームメカを装着するという感じ。

猟兵型エーデルワイス武装背面

デカすぎて撮影スペースの脇に置いてるフィギュアの影が映り込むぞ。

こういう羽根的なパーツがあるフィギュアは流石にスタンドがないとポーズ付けづらいですね。

猟兵型エーデルワイス武装アクション

骨っぽいけどよく見たら普通に剣の背中のやつ。

戦わせる相手が基本的にメガミデバイスしかいないという問題があった猟兵型エーデルワイスですが、アーンヴァルが出たらようやく同じシリーズ?の戦わせる相手が登場ですね。

まぁ最新のアーンヴァル、メガミデバイスシリーズからは外れてるっぽい感じですけども。(公式サイトではシリーズ名武装神姫ということになってますよね)

まとめ

猟兵型エーデルワイス武装銃

メガミデバイスの猟兵型エーデルワイス、良いですよ!まぁネットの中古ショップとかフリマアプリでしか見かけないですが…

アーンヴァルに合わせてこいつも再販してくれたりすればいい気がしますけど、なんか発売当時はわりと余ってたっぽいので微妙なところか。

メガミデバイス赤ずきんフル武装顔

メガミデバイスは最新の赤ずきんも入手済みなので、そのうち紹介予定。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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