DXドンオニタイジンを入手したので合体させて遊ぶ【玩具レビュー】

ついに発売!ドンブラザーズの多分1号ロボであるDXドンオニタイジンです。

一応序盤はドンゼンカイオーが前作から継続で出てますが、あれはなんか特殊なやつだと思うので5体合体のこっちが1号ロボでしょう多分。

本編ではわりと脈絡なくドンロボタロウ→各メンバーのロボタロウが登場、ドンオニタイジンもわりと話の展開とは関係なくいきなり出てきたのが衝撃的でしたね。

新ロボと戦わせる用の強い敵として獣人が出てきたのかと思ったらべつにそういうわけではなかったのが凄い。

本編での出方はだいぶ唐突でしたが、OP映像での巨大さアピールや合体シーン〜活躍はなかなかのインパクトでした。結局格好良ければ登場自体は前フリとかなくてもいいんだなと感じさせられる。

で、私もキシリュウオー以来おもちゃが欲しくなったのでコジマに買いに行ったらまさかの入荷1で音速で売り切れ。これはヤバいと思ってヨーカドーに行くとドンブラコーナー自体がないということでなかなか世知辛さを感じさせられました。

ヤマダ電機に行ったら2個売ってたのでなんとか入手。めっちゃでかい箱をかついで帰宅して音速でこの記事を作っております。

多分少し待てばどこでも買えるようになるので、慌てる必要はないかと。私は慌てましたが。

ロボタロウを眺める

というわけで合体前のロボタロウから。

ドンロボタロウ

まずこれがドンロボタロウ。こいつの個人名部分は「ドン」のみなので、アバレッドの個人名部分って「ッド」だね的なことになってるネーミングですね。(どうでもいい)

脚、とくに足首は合体ギミックの都合による限界でだいぶ細いですが、ドンロボタロウのサイズの時点でちょっとやばいですよ。

みんな持ってるGIジョー(3.75インチのミクロマンサイズ)と並べても2倍以上の高さ、横にもめっちゃデカい。

多分ドンロボタロウの時点で小さめの1号ロボ程度のサイズにはなってます。ジュウオウキングとかよりボリュームあるかもしれん。

(6月13日追記)この記事の写真撮影時点では気づいていなかったんですが、ドンオニタイジンの兜はドンロボタロウの背中に装着可能でした。なるほど、これによって余剰パーツは無くなるわけか。

イヌブラザーロボタロウとオニシスターロボタロウ

お供どもは2体ずつ紹介でいいかと思ったんですが、キジがでかすぎるのでこいつらのみ1枚にまとめてます。

イヌブラザーロボタロウは概ねいつもの四足歩行戦隊バラメカですね。ゲキトージャの脚のやつらとかこんな感じの変形だったかと。

オニシスターロボタロウは特に単体での可動とかはないです。まぁこいつにまで可動ギミック仕込んでる余裕ないと思うのでやむを得ないかと。

イヌブラザーロボタロウはつま先部分がゴツいこともあってかなり長いです。GIジョーとかFigma乗せて遊べば楽しいのでは?

サルブラザーロボタロウ

戦隊のゴリラ(猿ですけどこいつ)に外れはない印象…あ、GT-02ゴリラはデザインは良いものよ組み換えが苦行でしたけども。

首横の黒いジョイント、こいつが凄いですよ。

まぁでもこいつどう見ても体型はゴリラだよな…

そういえばあんまり目立つ肉抜き穴とかないですね今回のロボ。だからかわからんけどなんかプラのわりにめっちゃ重量ある。

(6月13日追記)こっちも記事作成時点でうっかりしてたんですが、ドンオニタイジンの腹筋はサルブラザーロボタロウの腹筋になります。かっちりハマるので、分離時に取れてどっか行くとかは多分ないかと。

キジブラザーロボタロウ

写真だとわかりづらいけどキジブラザーロボタロウもめちゃくちゃデカいです。前後左右に長いから。

剣が余剰パーツじゃないのが良い。まぁドンオニタイジンは兜と小さい腹筋パーツが取り外し式なので、今後中古で買う場合これらの欠品は多そうだけども。

DXドンオニタイジンに合体だ!

というわけでドンオニタイジンに合体。いやデカすぎるだろこれ!

うちにあるおもちゃでは最大クラス、超合金魂のゴーディアンと同じくらいだけどそこからさらに肩の剣の長さあるし横幅もデカい。

腹筋パーツを装着することで胸にマークが出てくるという細かいギミックもあるぞ。

ギンガイオーとかもけっこうなサイズだった印象ですけど、なんかもう凄まじいぞこれ。どこに置けばいいんだ…?

GIジョーを人とするとダグラムくらいのサイズ感かな?

デカいだけじゃなくウリである可動もなかなか凄い。

クソでかくて重いうえで動くので、手で持って動かすという行為そのものの楽しさが圧倒的ですな。

腰アーマーが動かないので流石に下半身は限界があるんですけど、ちょっと脚を前に出して傾けつつ腰をひねって動きをつけたポーズに…とかができる。

ポロポロ外れるようなパーツもとくにないので、いじっててダルくなることもないです。剣もちゃんとジョイントパーツで手のひらに固定できますからね。

上半身の可動が凄くて、肩周りごちゃごちゃしてるけどサルの後ろ足部分が回転するので可動の邪魔にはならない。

キジの首なんかもズラせるので自由に腕を動かせるぞ。

流石に剣だけはちょっと肉抜き穴が目立つ。

まとめ

毎年いかに目新しいものにするかでの試行錯誤が感じられる戦隊ロボですが、今年のオニタイジンは近年最高レベルで気合い入ってる印象。

変な捻り方じゃなく圧倒的なデカさと可動という、わかりやすく魅力的な仕様なのも良いですね。

番組が面白いのでお布施的な意味合いもあって勢いに乗って買うことにしたオニタイジンなんですが、これは良いおもちゃですわ。

電子レンジマン

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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2件のフィードバック

  1. Mr.デンドロビウム より:

    余計なお世話かもしれませんが
    腹筋パーツはゴリ、、、サルの腹、兜はドンロボタロウの背面に取り付けるのが正位置になってるはずっす

    • 電子レンジマン より:

      コメントありがとうございます!
      本当に申し訳ございません、実は書いてから数日経った時点でミスに気づいたのですが(Webの説明書を確認していなかった結果執筆時点では気づいてませんでした)、バラすのが面倒くさかったのでつい修正を怠ってしまっておりました…!
      指摘があった以上流石にヤバいので、直しておきたいと思います。

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